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旅とあそび

盛岡を旅して感じた「街の息吹」を書いてみよう。

出張等で盛岡に行くことは多い。年に数回は盛岡に出張をしている感じかな。

今回も出張で行ったのだけれど、今回はメインの仕事だけではなく、観光目的もあって盛岡を旅してみた。

3泊4日の盛岡旅で感じた「街の息吹」を書いてみたい。

 

穏やかな人柄

 

盛岡という街が好きです。

海外、国内を含め、様々な土地へ旅をしているのだけれど、こんなに「穏やかな人たち」がいる土地はないと思う。それくらい盛岡に住む人々は他人に優しい、と感じるのです。

お店に入っても、観光地に行っても、外から来た私を歓迎してくれるような気がする。それは、もちろん「外から来た人だから」優しくしてくれるのかもしれないのだけれど、

それでも良い。

とにかく、街を巡っていて、「嫌な思い」をすることが圧倒的に少ない。

例えば、盛岡と言えば「じゃじゃ麺」が有名。その中でも「白龍(パイロン)本店」は指折りの名店と言える美味しいお店だと思う。

今回も白龍さんにお邪魔したのですが、「外から来た人」とお店の人が認識したのか、「チータン作りましょうか?」と言って、作ってくれたのです。

チータンというのはですね、じゃじゃ麺を少しだけ食べ残して、そこに卵とスープをいれて、食べるものなんですよ。

普通は自分で作るものなのですが、やってくれたのです。

 

優しいな、と感じた瞬間だったな。私たちは外側の人間だったからこそ、優しくしてくれるのかもしれないし、「本当は優しくないのが盛岡の人だよ」みたいな人もいるだろうけど、

 

盛岡を旅してきた私としては、盛岡のそういう人の優しさみたいなことを感じてきたので、大切にして欲しいな、と思う。

 

東京にもそういう優しさはあるけれど、盛岡ほどアットホームではない。どこかでビジネスライクみたいな関係性があるから……。

 

東京から盛岡に旅をすると、何だか「優しい場所」に来たような感じがして好きなのです。

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どこかに影を感じる

 

盛岡に旅をして、人の優しさを感じたことは事実なのですが、同時に「どこかで影を感じる」とも思うのです。

 

盛岡に旅をして、人と出会って、盛岡の人たちと話して、飲みに行った。盛岡には知り合いもいるから、飲みに行くんですよね。

でも、どことなく、盛岡の人たちには「影を感じる」のです。ただ、これが悪いことなのか?というと、そういうわけではない。

 

そこに魅力があるな、と思うのです。影の人というのは、どこの世界でも魅力的。女優さんでも、「影がないと売れない」と言われますから。

 

影は魅力だったりもするのです。盛岡という街を旅すると、優しさを感じる。でも、そこには少しだけ「暗さ」も内在しているような気がする。

 

盛岡には何度も行っているけれど、どことなく影があって、だからこそ優しい人たちがなぜか好きなのですよ。

 

様々な地域に行ってみると、「土地が違えば人柄も違う」という事に気がつく。本当に違うものなんですよ。

 

暑い地方と、寒い地方では顕著に違いますよね。沖縄といえば美ら海水族館!タクシーで観光してきた!でも書いた通り、沖縄にも行ってきたのですが、

 

沖縄だと、人が底抜けに明るい。でも、その代わりの浮気をする人が多かったりする。不思議ですよね。本当に地域によって全く違う。

 

四国、特に香川の人なんかは、お金に厳しかったりする。地域によって、全く違う顔、性格があるのが面白いのです。

 

盛岡を旅して、人や街を感じてみるのも、面白いんじゃないかな?と思うよ。

 

旅の醍醐味だよね。いつも住んでいる街から少しだけ離れてみて、自分の住んでいる地域とは全く違う文化を感じてみて欲しい。

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飲みに行く人が多い街だな

 

私が今回泊まったホテルは大通りにあるホテル「グランドホテルアネックス」だったのですが、大通りという地域が「繁華街」だったので、飲みに来ている人たちをたくさんみることができました。

 

で、思ったのですよ。「この街の人たちは飲む人が多いな」と。

 

たしかに、地方に行くと、「飲み会」が多いな、と思うことがあります。でも、それにしても、盛岡の人は飲み会が多いな、と。

 

私も知り合いと飲んでいたのですが、知り合いと飲んでいる時に、電話がかかってきて、「今から飲みにいこう」と言われていました。

 

金曜日とかじゃないんですよ。普通の平日に、飲みに誘われるのです。まあ、その人が「飲み会に誘われやすい人」というのもありますけどね。

 

それでも、やっぱり飲み会が多いな、と思ったのです。

 

飲兵衛には良いかもしれないな、と思いました。

 

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夜になると、また情緒があって良いですよね。少し外れると、こんな風景が広がっています。昔ながらの飲屋街。

 

盛岡を旅して、お酒を飲んで、現地を歩いてみる。

 

そうすると、この街の面白さを感じることができるような気がしました。

 

また、盛岡へ旅をしたいな、と思う。その時は、どんな街になっているだろうか。

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