旅とあそび

ヴェネツィア観光で街を徘徊。(写真たくさんあるよ)

ヴェネツィア観光に行ってきたよ。うん。イタリアのヴェネツィアです。ずっと行ってみたかったんですよ。

水の都」として有名なヴェネツィアですけど、何だかんだで行ったことがなかったんです。

去年はハワイとか香港とかドバイとかね。その前はウィーンとか、マレーシアとか、どこだろう。まあたくさんの国行ったわけですよ。

 

でも、ヴェネツィアには行ってなかったのです。観光地としてヴェネツィアはあまりにも有名なのに行かなかった。

マルコポーロ空港にも行ったことがなかったんです。なんてもったいないことをしているんだ……。

ということでね、ヴェネツィア観光で街を徘徊してみたよ。

 

サンタルチア周辺の幻想的な街を徘徊したよ

 

今回は「アマデウス」というホテルに宿泊したんですけど、アマデウスの住所が「サンタルチア」だったからね。サンタルチア周辺を徘徊していたのです。

今回はエミレーツ航空のビジネスクラスで東京からドバイ。ドバイからヴェネツィアという感じで行ってみました。

そこまで疲れてもいなかったのですが、まあ初日だったしね。ヴェネツィアの中でも空港に近いエリアである「サンタルチア駅」の周辺を歩いてみました。

空港からサンタルチアまでは水上タクシーに乗って移動しました。「ジョニー」みたいな顔をした男性が運転してくれた。格好良いな。

船に乗る人はみんな「NORTH FACE」を身につけているのはなぜだろう。それだけ温かいということだろうか……。

ヴェネツィア観光をする時に見てしまうのはやっぱり街の景色だと思う。赤色や黄色に塗られた外壁。綺麗ですよね。

夜はこんな感じよ。ヴェネツィアを通る大きな水路「カナルグランデ」にかかる橋ですね。スカルツィ橋。

リアルト橋や、アカデミア橋と同じで、ヴェネツィア観光においては有名な橋ですね。

ここから川を眺めている時間が永遠に続けば良いのにな、なんて思っていました。ため息が出そうな素敵な場所でした。

サンタルチア駅近く、船着場で言うならば「ferrovia(フェロビア)」の近くにはこういう「THE イタリア」という感じのお土産もありますね。

ヴェネツィアカーニバルという伝統的なイベントがあるんですよ。毎年2月から3月くらいにかけてやる仮装パーティみたいな感じだね。

サン・マルコ広場で開催されています。世界3大カーニバルの1つで1162年に始まったお祭りです。

夜ご飯はリゾットにしましたよ。美味しいお店に出会えました。

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サン・マルコ広場までの船旅

 

サン・マルコ広場はさ、「世界で最も美しい広場」と言われている場所なんですよ。私も名前は知っていたのですが、実際に見たことはなかったんです。

うん。だから観たいな、と思って。朝食を食べてから出発してみたよ。ベーコン、スクランブルエッグ、フルーツ。最高です。

まずはここで「ヴァポレット(水上バスでヴェネツィアの主な交通手段)」の定期券を買います。

サンタルチア駅の内部にあるから、若干わかりにくい部分もあるんですよね。でも、チケットを売っているお姉さんが親切に教えてくれました。

ヴェネツィアは観光の街なので、外国人にも優しいのかな。

ヒトラー主導でユダヤ人を迫害した時もヴェネツィアは人種で迫害をしない都市というか、人たちだったからかね。まあ、ゲットーはあるけど、あれも国民の意思じゃないし……。

ヴァポレットに乗ってみると、中からの景色が素晴らしい。船に乗っているだけでもヴェネツィア観光ができるような感じ。

建物の下はどうなっているのだろう?と思って調べてみたら水中には白アリがいないし、木は水中では腐らないので、問題がない、ということだった。

不思議だ……。

今回は「2番」に乗っていきますよ。左に見えるのが「S.Marco(サン・マルコ)」ですね。Ferroviaという駅が私が宿泊しているサンタルチア(鉄道駅)の最寄りですね。

これはアカデミア橋になるのかな。あれ。どうだったっけ……。違うか。

サン・マルコ寺院についてみると、思っている以上の大きなに驚く。サン・マルコ寺院付近に来ると、なぜか日本人観光客に出くわすことが多い。

ヴァポレットには全然いないのに、なぜかサン・マルコにはいるんですよね。

これが世界で最も美しい広場なのか、と。

天井とかも宗教色が非常に強いんですよね。まあ寺院だから当然のことなんだけど。

ちなみにヴェネツィアを観光するなら「両替」をすると思うんだけど、20%くらいの手数料を取られてしまうのがヴェネツィアなんですよね。

ホテルの横にある両替所を使ったら、1万円をユーロに替えて50ユーロくらいにしかならなくて絶望したんですよ。

でも、サン・マルコ広場近くののここの両替所なら1万円が70ユーロになっていました。まだこっちのが良いし、手数料もないから良いのかな。

ちなみにサン・マルコ広場の近くにはドゥカーレ宮殿というヴェネツィア共和国の総督が使っていた住居兼政庁だった場所がある。

ここで目を引くのが「溜息の橋」。実はドゥカーレ宮殿からは下の画像のような橋で「牢獄」に行けるんですね。

この橋を渡ってしまったら、もうシャバには戻れないぜ……。」と囚人たちが思ったことからつけられた名前だとか。

ちなみに橋から外を囚人と同じように覗いてみるとこんな感じ。絶望感しかなかった……。

ヴェネツィアの有名観光場所ではあるけど、何かつらいな……。

宮殿の中はこんなにも綺麗なのにね。

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サン・マルコからリアルト付近をぐるぐる観光してみる

 

サン・マルコの方は歩いてみたんですけど、そこからね、「徒歩で歩いてみない?」となったんですよ。

だから、サン・マルコ広場の方からリアルト付近を通って、ホテルのあるサンタルチアまで帰っていきました。

川が綺麗だな、と思いながら街を歩いてみるのが楽しい。ヴェネツィア観光と言えば、やっぱり川ですからね。

街に出てみると、細い道がたくさんあるんですよ。「ここはどこに繋がっているのだろうか?」と考えさせられる道がたくさんある。

ずっと歩いてみると、その先は「船着場」だったりするんですよね。でも、この船着場は「観光客」のためのものではなくて、「船会社の人」のためのものだったりする。

進んでいくと、お土産物屋がたくさんある。ヴェネツィアと言えば、ヴェネツィアグラスだけど、本当の方にある土産物屋が売っているものは偽物ばかり。

あまり良いものはないですね。

橋の上から見る景色も日本とは全然違う。「この土地で歴史を刻んできたんだな」という重みを感じた。

ヴェネツィア観光の旅について書いてみたけど、全然書き足りないね。今回は割と長い期間宿泊していたので、ヴェネツィアは楽しみ尽くした感じがあるんですよね。

あ、食事はこんなところでしたよ。川の隣にあるレストランで、伝統的な料理を食べました。

 

ヴェネツィアと言えば「イカスミパスタ」なんですけど、こちらも伝統的な料理らしい。

何だっけね。この料理。忘れてしまったよ、名前を……。

ポテトは覚えているんだけどなあ。あ、このお店でアジア系の女性が食い逃げしていきましたよ。うん。

ヴェネツィア観光はやっぱり楽しいな。もっと記事を書いていくね。写真をたくさん使っていたら、時間がかかっちゃって、なかなか進まないのです。

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水瀬まりも
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