海外旅行

ドバイのインターコンチネンタルホテルに泊まって本当によかった

初めてドバイに観光に行ってきました!

まんぼう

中東の国なんて1度も行ったことがないまんぼうです!

贅沢にキャセイパシフィックのビジネスクラスを使ってしまいました。快適です。

キャセイパシフィックビジネスクラスの様子(ヘリンボーンタイプの座席)

※キャセイビジネスの記事は「キャセイパシフィックのビジネスクラスでドバイに行ってみた!」からどうぞ

中東自体が初めてで、しかも今回は7月にドバイを訪れたので、日中の気温が45℃超え、と経験したことのない暑さ。

体力にはどちらかというと自信がある方なので、そんな暑さの中でもできる限り観光しようと思っていたのですが

それがまず間違っていました。

まんぼう

本当に自分は無知で愚かでした笑

外に数分でも出ていられない暑さなんです。

ドバイの風景はこんな感じ(砂漠の国という感じがします)

こんなんですよ。想像できます?

現地についてみてわかったことですが、

夏場はほとんどの人が屋内で過ごしているようで、ドバイに旅行に行くならホテル選びがとても重要、ということ。

今回はインターコンチネンタルドバイフェスティバルシティというホテルを宿泊先に選んでみました。

東京にもある、あのインターコンチネンタルホテル。(→ANAインターコンチネンタルホテル東京で年末を過ごしてみた。

世界100カ国以上で展開されている有名なホテルグループです。

ドバイのインターコンチネンタルホテルは五つ星!

とても居心地がよく、ホテル滞在時間が必然的に長くなる暑さの厳しいドバイでは、このインターコンチネンタルホテルに滞在できて本当によかったと思いました。

その魅力について書いていきます。

とにかく綺麗

さすが五つ星!というくらい、

ホテルは外観も内観もとても綺麗です。

まんぼう

楽園なの?ってくらい綺麗でした笑

これは朝食会場なんですけど、めちゃくちゃ綺麗なんですよね。味噌汁とかもあるんですよ……。広さ的には写真に映っている部分の10倍くらいはあるかな。

アジア系のスタッフさんが優しく接してくれました

建物自体、天井の高いロビーは3フロア分あり、とても開放感があります。

ラグジュアリーな雰囲気のホテルがドバイ観光中の拠点になるので、

ホテルに帰るのが楽しみになりますよね。

ちなみにこのホテルに関しては「ドバイのインターコンチネンタルホテルに泊まって本当によかった」という記事で紹介しているので、

ドバイ のインターコンチ(フロントの近く)

ぜひ読んでみてください。

ドバイのインターコンチも良いですが、アムステルダムのインターコンチネンタルホテルに宿泊!お姫様気分が止まらないで紹介したオランダにあるインターコンチもまた違ってよかったです。

オランダのアムステルダムにあるインターコンチネンタルホテル

関連記事:歴史と壮麗のウィーン「ホテル・ザッハー」に泊まってみたらあまりにも豪華だった話。

部屋からの景色が良い

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ホテルの部屋からの景色です

昼間、ホテルの部屋からの景色です。

ホテルの正面は工事をしているようでしたが、運河や高層ビルが見えて

砂漠地帯なのだ、ということを実感させられる景色。

このあたりは砂がひどく、窓はすぐに汚れてしまうそうなのですが、かなりの頻度でお掃除が行われているようです。

まんぼう

ドバイには開発途中の場所が多く、数年前のシンガポールのようなバブリーな雰囲気を感じました

夜になるとまた幻想的な景色で、

お風呂にも窓がついていたので、夜の景色を眺めながらバスタイム、なんてこともできますよ。

関連記事:海外旅行にツアーで行くメリットもあるけどしんどい事が多い。

朝食が美味しい

朝食は一階の会場でビュッフェスタイルとなっています。

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朝食は甘い味付けのものが多かった

今回はインターコンチネンタルホテルに連泊したのですが、なんと毎日メニューがマイナーチェンジしていて

全然朝食に飽きない!

それどころか、いっぱいありすぎて「全種類食べたい!」と思ってしまい、毎回取りすぎてお腹が苦しくなってしまう始末でした笑

まんぼう

この性分、どうにか直したい〜笑

暑いと塩分だけでなく糖分も欲しくなるみたいで、

普段朝ごはんに甘いものはあまり摂取しないのですが、ドバイにいた時は甘いものがとても食べたくなり、朝からはちみつやらチョコレートやらをパンケーキやワッフルに塗りたくって食べていました。

あとで調べたら、糖分は塩分の吸収を助ける仕組みがあるそうで

熱中症の症状があると糖分も欲しくなるそうです。

朝食とは思えない量を食べている編集部

違う日にはこんなに取っています……。

軽い熱中症だったんだと思います笑

日本人には嬉しい味噌汁や、おかゆなどもあって、

日本食が恋しいと思ったら朝食で日本を感じることができますよ。

関連記事:ドバイの7月の気温が観光計画をめちゃくちゃにした。

ショッピングモールと繋がってる

ドバイのインターコンチネンタルホテルはホテルからショッピングモールに行くことができます。

それも外を通らずに行くことができるので、灼熱地獄な日でも汗をかかずにショッピングモールに行くことができるんですね。

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ショッピングモールの中はすごく賑わっていました

ショッピングモールはフェスティバルシティモールというところで

ものすごく大きいです。

両替などはレートがいいので空港やホテルよりショッピングモールでするのがおすすめ。

さらにお買い物だけでなく飲食店もたくさんあるので、このショッピングモールでだいたい必要なものは揃います。

まんぼう

広すぎてどこにいるかわからなくなるレベルでした笑

中に薬局もあったので、本当に困ったらショッピングモール、という感じですね。

7月のドバイでは日中に外を歩いている人がほとんどいなくて

人が外に出ていません

みんなどこにいるんだろう?と思っていたら、ここにいました笑

多くの人で賑わっています。

まんぼう

暑さがマシになるまでは、みんな外には出ずに中にいるんですね笑

ショッピングモールの中には入りやすそうな雰囲気のカフェなども結構あるので、ドバイであまり食費にお金をかけたくない人はショッピングモールのファストフードなどで食事を済ませるといいかもしれません。

ちなみにドバイは12月〜1月と7月〜8月が大セールの時期です。

なので高級ブランドも結構なお値引き価格で買えますので、ショッピングするならこの時期にドバイを訪れるといいでしょう。

私も7月にドバイに行きましたが、どこのお店もSALEの文字が踊っていて、

50%以上の割引になっている商品もたくさんありました。

たまにはイタリアンも食べちゃいます笑

ちなみに私はショッピングモール内でスパゲッティを食べました。うーん。でも、量が多くて厳しかったな。美味しかったけど!

関連記事:旅行は閑散期に行くべきだと思うし、それが出来る環境で働きたい。

プールやジムも完備

ドバイのインターコンチネンタルホテルにはプールやジムもあります。

灼熱地獄で外に出られないこともあると思うので

ホテルのこういった施設が充実しているのは本当に嬉しいですよね。

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楽園のようなインターコンチのプールです

リゾート地のようなプールは、ホテルの4階にあるのですが、

ホテルの目の前の川と繋がっているように見えるような位置にあって、とても広大な場所を泳いでいるような気分になります。

まんぼう

不思議な空間だ〜〜〜笑

ちなみに一階の外からぐるっと回ってプールのところを見てみると、プールの一部が建物から突き出し、透けているんですね。

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プールが突き出ています笑

とても面白い演出になっています。

プール自体は夜の22時までやっていて、バーもついているので、暑すぎて外出できなくても楽しめるようになっています。

関連記事:英語が話せないけど海外旅行に行きたいならシンガポールがおすすめ

ということで灼熱のドバイ、インターコンチネンタルホテルに泊まれて本当によかったです。

暑い時期にドバイに行くならインターコンチネンタルホテルがおすすめですよ。

ドバイのゴールドスークで指輪を買ってみた。などでも、ドバイを紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

ドバイのゴールドスーク周辺

では今日はこのあたりで。

関連記事:ドバイのWi-Fi事情。レンタルは必要?

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佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。