旅とあそび

ベネチアの食事は意外と美味しかったので感想を書いていく。

旅行をする時に気になるのが「現地での食事」じゃないでしょうか。

私も食いしん坊なのでね、現地で美味しいものを食べる、というのが結構旅行ではメインの楽しみです。

 

でもね〜やっぱり場所によってはご飯が美味しくないところもあるし…

ウィーンのご飯とか結構辛かったな…

 

結局日本が一番!っていつも思うんですが

イタリアのベネチアは違いました!

食事が結構美味しかったし、慣れ親しんだものが多かったのでちょっとレポートしていきたいと思います。

 

パスタ・ピザが定番のイタリア食文化

 

イタリアで食事する、となるとパスタがピザが定番になってきます。

ベネチアは水の都なのもあって海産物が有名なのでシーフードパスタ、シーフドピザが美味しいですよ〜

 

魚料理、肉料理をメインで出すお店もありますが、手軽に食べられるのはやっぱりパスタとピザ。

私も滞在中はパスタとピザばかりになりました笑

特にイカスミパスタはベネチアでは有名で、イカは柔らかくてものすごく美味しいです。

ピザはピッツェリアと書いてあるお店に入れば大体10ユーロ前後で一枚食べられます。

結構安いところもありますよ〜

 

さらにテイクアウトができるピザのお店も結構あるので、

疲れている場合はお店でピザを買って持ち帰りにするのもいいでしょう。

その時は「to go!(持って帰りたい)」と言えば大丈夫です。

 

パスタやピザは日本でも結構食べる機会が多いし、

好んで食べる人もいるでしょう。

私も日本にいても結構パスタやピザは食べる方なので、あんまり普段食べているものと変わらないものを旅先で食べることができたんですよね。

 

だからベネチアに行く時はあんまり食事の心配はしなくてもいいと思います。

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ティラミスも有名

 

ちなみによく日本でも見かけるデザートであるティラミスもベネチア発祥のデザートです。

 

世界最古のカフェ、と言われるカフェにもティラミスがあります。

サンマルコ広場にあるフローリアンというお店なんですが

ここは高いしちょっと観光地化されすぎていたのであんまりお勧めではありません…

ティラミスもちょっともたれたんだよね…

 

できれば別のお店でティラミス食べてみてほしいな!

 

でもデザートも馴染み深いものがあるので

やっぱりベネチアの食事って日本人にとっては抵抗があまりないものだと思うんですよね〜

安心して食べられます。

 

食事も塩気が強いのかな、と思っていても

意外とそうでもない感じ。

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米も食べられる!

イタリアにはリゾットの文化がありますからね!

米も食べられちゃいます!

 

どんなに食事が美味しくても、結局米が食べられない場所だと米が恋しくなると思うんですが

なんとベネチアなら米が食べられる。

 

景色もいいしな〜

もう住みたいよベネチア。笑

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外食費はそこまで高くない

 

リストランテとかフルコースで出て来ちゃうようなお店に行くと高いですが、

ガイドブックに紹介されているほどベネチアの外食費は高くありません。

 

ピザもパスタも大体1000円ちょいくらいで食べることができたので

お店を選べば大丈夫だと思います。

 

ぼったくりは結構あるみたいなので、トリップアドバイザーでちゃんとお店を調べておくのが大切ですね。

 

バールと呼ばれる、おつまみを食べながらワインを一杯飲めるカジュアルなお店なんかも行ってみると楽しいですよ〜

ベネチアのお店の人は優しいので、あんまりルールがわからないままに入ってもちゃんと教えてくれますし

「this one!」と言って指差ししちゃえば全然おっけーです笑

 

このおつまみも美味しかったな〜

左のクリームっぽいやつは実はお魚の和え物で、クリーミーなんだけどタラ?かな、しっかりお魚の味がしました。

 

ぜひバールにも遊びに行って、ベネチアの食事を堪能してみてください〜

 

色々海外行ったけど、ベネチアが初めて日本食がそこまで恋しくならなかった国でした!

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。