旅とあそび

サンジョルジョマッジョーレ教会に行ってきたジョ。

サンジョルジョマッジョーレ。すごい噛みそうになる名前です。

先日ね、ヴェネツィアへ旅をしてきたんですよ。ヴェネツィアと言えば、サンマルコ広場とかね、あとは何だろう。

サンタルチアとかムラーノ島とかが有名だと思う。でも、実はさんジョルジョマッジョーレ教会もあるんですよ。

 

そんな島に行ってみた記録を書いていくよ。

 

サン・マルコ広場から近いよ

 

水上バスである「ヴァポレット」という船に乗って移動するのが基本です。サン・マルコ広間にはたくさんの日本人がいるのに、なぜかヴァポレットに乗ると日本人がいないのはツアーだからかな。

少しだけ難しいヴァポレットに乗って、サン・マルコ広場近くの停船場から船に乗り、サンジョルジョマッジョーレが存在する「S.Giolgio」みたいな駅で降りる。

1番とか2番とか、Nとか。様々なルートが存在しているんですよね。今回は「2番」に乗ってサンジョルジョマッジョーレに上陸します。

 

船から見たサンジョルジョマッジョーレはこんな感じですね。綺麗な感じ。この島のほとんどはサンジョルジョマッジョーレなんなんですよね……。

島全体が教会、という感じ。

素敵ですよ。1番最初に作られたのは790年頃。それから崩壊したり、再建築されたりして、1610年に完成したような感じかな。

いまは2018年なので、もう400年くらいは経過しているような感じ。サンジョルジョマッジョーレの歴史は長いのです。

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サンジョルジョマッジョーレ教会に入ってみた

 

さて、中に入っていきたいと思います。中に入ってみると、サンマルコみたいな感じもありますね。綺麗だけど、思想が強い……。

だって、宗教施設だからね……。

 

私は不動産投資家でもあるので、不動産視点で見ると、「400年も建物って大丈夫なんだ」というのが正直な感想です。

いまは築40年とかでも、「もう限界だよね」と言われる時代ですからね。400年も建っている建物があるから大丈夫なんじゃないのか?と思ってしまう。

横を見ると、キリストの壁画が描いてあります。

これはどういう意味があるのだろうか……。サンジョルジョマッジョーレに関しての資料が少ないから、若干不明な要素が多いんですよね……。

英語での説明もなかったし……。

イタリアは多くの人がキリスト教を信仰しているので、キリスト系の教会は多数存在しているんです。

ドバイの時にはイスラム教徒が多かったから、不思議ですね。国が変わると、宗教も変わって来る。

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独特な雰囲気を持った教会だから立ち寄ってみて欲しい

 

サンジョルジョマッジョーレはそこまで大きな教会ではありません。でも、素敵な場所なんですよ。

島全体がサンジョルジョマッジョーレですからね。

教会の奥がこんな感じですね。キリスト系の宗教施設って割とこういう感じの作りが多くて、似ている部分もあるんですよね。

 

これがユダヤ教会だったらまた少し違った感じなんですよ。ヴェネツィアのユダヤ人隔離地域である「ゲットー」にも寄ってきましたからね。

 

違いがわかる……。その時のことはまた今度書いてみようかな。

うん。みんな、サンジョルジョマッジョーレ面白いから行ってみてね。

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水瀬まりも
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