旅とあそび

ベネチアのトイレ事情!大体有料だし公共トイレは少ないよ!

このブログでは結構恒例になりつつある、海外のトイレ事情記事笑

今までに

と、色々な国のトイレ事情について記事を書いてきましたが

これが結構読んでもらえてて好評みたい。

 

実際日本に帰ってくるたびに「おトイレ天国日本すばらしきかな」と思うからね。

日本のトイレ事情ってやっぱり群を抜いてすごいと思うんです。

 

今回はイタリアの水の都、ベネチアに遊びに行ってきたので、

現地のおトイレ事情について書いていきたいと思いますよ〜

 

ベネチアは公共トイレが少ない

 

日本だとデパートみたいなところに入れば絶対トイレがあるし、

駅にもトイレがあるのが普通ですよね。

 

でもベネチアの駅といえばヴァポレットと呼ばれる船の駅…当然そこにトイレはないんです笑

街中でトイレに行きたくなったら公共トイレを探さなくてはいけません。

公共トイレといっても日本ほど数がなくて、瀕死の思いをすることが結構あります笑

 

有料公共トイレの探し方

 

歩いていると足元にWCマークが出てきます。

これを辿っていけばトイレに行けるんですが、

中にはもう閉鎖されてしまったトイレを指しているものもあるので、結構期待を裏切られて爆発寸前で泣くことがあります笑

 

グーグルマップでも「toilet」と検索すると公共トイレの場所が出てくるんですが

これも「行ってみたらそのトイレは今は使われてなかった」なんてこともあるんですよね。

 

一番確実に公共トイレに行くには、お店の人にトイレの場所を聞くのが良いでしょう。

Where is the nearest restroom?(一番近いトイレはどこですか?)

と聞くのが一番です。

 

通じなかったら「Where is the toilet!」でもいいと思う。

restroomよりもtoiletの方が通じたような気がしますねー

 

ちっちゃい雑貨屋とか商店みたいなところなら結構フランクに教えてくれます。

 

瀕死の時は5回くらい色々なお店に入ってトイレの場所聞きました笑

 

一応有料トイレのマップがトイレのゲート(お金を払うところ)にある場所もあって

誰でも持って行けるようになっているので、もらっておくといいかもしれません。

関連記事:ベネチアでおすすめのホテルは間違いなくアマデウスなのよ

 

有料トイレの実力

 

有料トイレは大体0.8ユーロ〜1.5ユーロくらいが相場です。

日本円で100円から200円って感じですかね。

 

0.8ユーロだと安いって感じるかな〜

 

観光名所のサンマルコ広場近くにも有料トイレがあります。

ここは1.5ユーロですね。

ここのトイレの中をレポートしていきます。

 

ゲートに人が立っていて、そこにお金を渡します。

釣り銭がない場合はゲートに直接お金を入れればゲートが開きます。

 

ちゃんと扉がしっかり閉まるタイプのトイレ!

さすがベネチア、色味もおしゃれです。

5泊したので色々な公衆トイレに行きましたが、無料の公衆トイレでもトイレットペーパーがない、ということはありませんでした!

きちんと掃除が行き届いていて、むしろ結構な確率でめっちゃクレンザー臭くて

しっかりしている印象ですね。

 

クレンザー臭すぎるのは逆に体に悪そうでしたけど笑

 

サンマルコ広場近くのトイレでは入り口で生理用品を売っていたりもして

なかなかちゃんとしてるな、という感じです。

 

とはいえ日本の女子トイレみたいに自動で買うやつじゃないし、男子にも丸見えな中で買わなきゃいけないやつだったので

さすがにそこで生理用品買うのはためらわれるな…って感じだったけど笑

便器も綺麗。

でも場所によっては便器のみで便座がないトイレとかあって、「これ陶器の部分に直接座るの!?」というトイレが結構ありました。

イタリア人つおい。

お尻つめたいのやだよ…日本のトイレが恋しい…

 

とはいえ香港のトイレとかより全然マシだったけどね!

 

我慢できない時はお店のトイレ

 

我慢できなければバール(BARって書いてあるお店)などのフランクなお店ならトイレを貸してくれます。

でもその場合は一杯飲んで行くか、何か飲み物を買うのがマナーらしい。

 

トイレ行きたいのにお店入って一杯飲んだらまたトイレ行きたくなる地獄ループじゃね?って思ったけど。笑

 

もうこれ以上無理!っていう時にお店に入って450mlしか入ってないコーラを買ったんですが3ユーロもしました。(400円以上!)

ぼったくりだァア

 

まぁ有料トイレだったら1.5ユーロとかするしね…と思って心をしずめる。うん。

トイレ行く方がだいじ。

 

ちなみにヨーロッパ圏のトイレにはウォシュレットがないので、

お尻が弱い人は携帯ウォシュレットを持って行くのをおすすめします。

 

とにかくホテルを出る時はトイレに行きたい気持ちがなくても一回トイレに行っておくこと!笑

関連記事:ベネチアで両替するならここしかない!手数料のかからない両替所!

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。