海外旅行

ベネチア観光はちょっと難しくてもヴァポレットに乗った方が絶対いいよ

先日イタリアのベネチア観光に行ってきましたー!

水の都と言われるベネチア、実は車の侵入も禁止で、本当に移動手段が「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスしかないんですよね。

ヴァポレットはイタリア語で小型蒸気船という意味だが、現在はディーゼル船です

みんな電車みたいにこのヴァポレットに乗っています。

確かにちょっと乗り方が難しいかもしれないんだけど、

ベネチアを効率的に観光したり、ガラス工芸で有名なムラーノ島、レース産業で有名なブラーノ島まで足を伸ばすなら絶対にチャレンジしなきゃいけない交通手段なんですよ!

まんぼう

ヴェネツィアに行ったら必ず乗りましょう!

ということでベネチアのヴァポレットの乗り方を紹介していくよ!

ヴァポレットのフリー乗車券を買おう!

今まで一日フリー乗車券みたいな類のものって、「買ってよかったー!」っていうくらい元取って乗り回せた経験がなかったんだけど

ベネチアのヴァポレットはね、絶対フリー乗車券買った方がお得です!

というのも、single trip(片道)だけで7.5ユーロ(1000円くらい)しちゃうんだよね。

まんぼう

単発で買うと、ヴァポレットはかなり高いのです!

行って帰ってくるだけで2000円かかる。

確かにベネチア自体は小さいし、水路にも橋がかかってるから徒歩でもめぐれるんだけど

全部徒歩で回ろうとしたら足やばいと思う。

ということでヴァポレットのフリー乗車券を買いに行きますよ!

ベネチア唯一の鉄道であるサンタルチア駅前(駅前なのにすごくタバコ臭いです)

ベネチア唯一の鉄道駅であるサンタルチア駅の駅構内に観光案内所があり、ここでチケットを購入できます。

少しわかりにくいのですが、ここがチケット売り場です

Googleマップの地図はこちら。

一応ヴァポレットの隣にあるチケット売り場でも買えるみたいです。

観光案内所よりも買う時に緊張しちゃうかもしれません

ただヴァポレットのチケット売り場は観光案内所ではないのでゴリゴリにイタリア語で話してきたりします。

結構気の強いお姉さんが多かったイメージだなぁ〜…どこの国でも女性の方が強いのは共通事項のようです笑

観光案内所で「ヴァポレットチケット!」って言うとチケットの種類を紹介してくれます。

1日チケット€20
2日チケット€30
3日チケット€40
7日チケット€60
ヴァポレットのチケット金額

こんな感じ。

ちなみに1日チケットは24時間計算なので、

例えば朝10時にチケットを買ったら次の日の朝10時まで使えます。

今回は5泊だったので3日チケットを購入したのですが、結局ベネチアを回るのにヴァポレット必須すぎて追加で1日チケットを追加で買いました笑

まんぼう

単発で買うよりはやっぱりワンデイとか買った方がお得なんです!

それくらいヴァポレットは必須です!

少し格好良いデザインになっているチケット

こんな感じのチケットをもらえて、磁気が入っているので、ヴァポレットの前にあるゲートにかざして「ピッ」と行ったら入場おっけー。

チケットをかざす場所はこちらです

他に必要なものはないので結構簡単です。

たまに船の中でチケット持ってるかチェックされることもありますが、頻度は多くありません。

ヴァポレットの乗り方

ヴァポレットの乗り方なんですが、ちょっと難しいんですよね〜

ヴァポレット乗った瞬間に日本人がいないので、多分みんな乗り方がいまいちわからなくて終わっちゃうんじゃないかな…

でもせっかくベネチア行ったら絶対ヴァポレット乗りこなして色々回った方がいいよ!

ルート番号がいっぱい

日本でいう山手線、丸の内線、日比谷線、みたいに電車の線がいっぱいあるのと同じで

ヴァポレットにも色々なルートがあります。

ルートそれぞれに番号が付いていて、止まる駅止まらない駅もあります。

まんぼう

鉄道と同じで、水路も難しいんですね

駅の近くにルートの詳細が書いてる看板があります。

路線図はこんな感じですが、わかりませんよね?笑

しかもややこしいことに季節によって止まらない駅とかあるんですよねw

まぁこれはリド島とかの夏がオンシーズンの島とかなんですけど。

観光ブックにあらかたルートは載っていると思いますし、ヴァポレットの船体に番号が書いてあるので、

乗り間違えないようにしましょう。

内回りと外回りがある

ちなみにほとんどのヴァポレットがぐるぐる回ってるやつなので、山手線みたいに内回りと外回りがあります。

同じ船着場に内回りも外回りも着く場合もあれば、内回りと外回りで船着場が分かれている駅もあります。

同じ駅なのにめちゃくちゃ乗り場が多かったりすると結構焦ります(時間がない時は特に)

同じサン・マルコ駅なのに船着場がA〜Fまであるとかねw

分かりにくさマックスです。

まんぼう

東京の鉄道だって、丸の内線だとか銀座線とかわかりにくいけど、それと同じですよね

でもこういうルートとか船着場の表示は各駅に看板みたいな感じで立っているので

分かるようになると楽なんですけどね〜

私も慣れたのは3日目くらいからでした。

逆回りに乗っちゃうと最悪30分以上乗るはめになったりします笑

教訓、人に聞くのが一番確実

結局ね、慣れないうちはヴァポレットの駅にチケット売り場があるので

そこの人に「I want to go ○○(目的地)!」って言ってゲートを聞くのが一番です笑

これが一番間違いない方法。

まんぼう

人類はだいたい優しいから教えてくれるよ笑

難しい英語じゃなくていいので、シンプルに言えば向こうもわかってくれて教えてくれます。

関連記事:ベネチアでおすすめのホテルは間違いなくアマデウスなのよ

ヴァポレット最高

ヴァポレットは色々な船体があるのでそれぞれの船でちょっと席の配置とかが違うんですけど

街中で乗るやつはだいたい船首、船尾のところに外の席があります。

船内でキスしまくっている人がいたりもする

風にあたりながら移動できるので最高です。

冬場は日本だと電車入った途端暖房で暑くて気持ち悪くなっちゃったりするんですよね〜

奥のおじいちゃんが何ともイタリアっぽいダンディズムをかましている

もちろん中の席もあります。

扉が閉まるようになっているので外よりはいくらかあったかい。

ぜひベネチアに行った際はヴァポレット乗りこなして観光してください!

ちなみに、ぼくらのとらべる。というチャンネルでは、ヴァポレットに実際に乗ってみた動画も出しています。

関連記事:サンジョルジョマッジョーレ教会に行ってきたジョ。

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。