海外旅行

ニューヨークの自由の女神をシティパスを使って見てきた!雨の日がおすすめ!

アメリカのシンボル、自由の女神!

始めてニューヨークに行ったらやっぱり見ておきたいですよね!

今回はシティパスを利用して自由の女神を見てきました〜

ちなみにシティパスで見られる観光場所は

  1. 自由の女神 or サークルライン観光クルーズ
  2. エンパイアステートビル
  3. トップオブザロック or グッゲンハイム美術館
  4. アメリカ自然史博物館
  5. メトロポリタン美術館
  6. 911メモリアルミュージアム or イントレピッド海上航空宇宙博物館

となっています。

 

自由の女神像へはマンハッタンの南にあるバッテリーパークという公園からクルーズ船に乗ってリバティ島という島へ渡る必要があります。

シティパスで見られる範囲

 

自由の女神のややこしいところは入れる場所がチケットによって異なる、というところ。

  • リバティ島上陸
  • 上陸&台座入場
  • 上陸&台座&冠部分入場

の3パターンです。

台座や冠部分(クラウン)に入るには事前予約が必要で、特にクラウン部分の予約は2〜3ヶ月先まで埋まっているようです。

なのでシティパスだけだとフェリーに乗ってリバティ島へ上陸するのと、リバティ島にあるちっちゃなミュージアムしか見ることができません。

 

とはいえ自由の女神のクラウン部分まで行きたいとはあまり思いませんでした笑

実はクルーズ船で自由の女神の目の前を通り過ぎる時が一番のシャッターチャンスというか笑

ここが一番感動するポイントなんですよね。

バッテリーパークからもうっすらですが自由の女神像は小さく見えます。

関連記事:ニューヨークのエンパイアステートビルの夜景はすごかったけど超絶疲れた

 

土曜日に行ったらめちゃめちゃ混んでた

 

バッテリーパークの最寄駅は

  • South Ferry駅
  • Bowling Green駅

のどちらかになります。

今回はBowling Green駅を使って行ってみました!

赤が基調となっていて可愛い駅です。

駅の見た目も可愛いですね〜

 

バッテリーパーク内にキャッスル・クリントンという場所があるので、そこでシティパスのQRコードを提示すればチケットを引き換えてもらえます。

はい、もうすでにめちゃめちゃ混んでますね。

こちらがキャッスル・クリントン内のチケット引き換え場所。

普通にチケットを買う列は結構混んでましたが、シティパスの引き換え窓口は全然並んでませんでした。

しかしボートと書いてある列はめちゃめちゃ長蛇の列〜〜

土曜日のお昼すぎくらいの時間だったのですが、天気もいいし休日だしでとんでもない混み方だったんですよね…

試しに係の人に「どれくらい待つ?」って聞いてみたら、ボートに乗るまでに1時間半くらいかかるって言われちゃったんですw

ネットで調べたら自由の女神があるリバティ島に上陸して観光するのだけでも船の移動を含めて1時間半かかるし、エリス島もしっかり見るならさらに1時間半くらいかかる、みたいなことが書いてありました…

つまり1時間半並んだら確実に1日全部持っていかれる!!!!

 

チケットをよく見てみると「with in 3days」って書いてあったので「明日モコのチケット使える?」って聞いたら「もちろん〜〜」って言われたので、この日は諦め、次の日にもう一度トライしてみることにしました。

これがまじで英断だった。

関連記事:【ニューヨーク】セントラルパークは都会の大自然でオシャレだった

 

次の日、雨で超絶空いてた

 

どうやら調べてみたら、クルーズ船に乗るのにかなり厳しい荷物検査があって、それで時間をとられるためにどんどん列が長くなる、とのことで

朝の早い時間に行けば比較的休日でも空いているらしいという情報を得ました。

 

しかし!

早起きなんてできなかった!!!!笑

 

ただこの日は雪になる予報で、朝から小雨が降ってたんですよね。

そしたらなんと!昨日長蛇の列だった場所がすっからかん!!

すぐに荷物検査、船に乗ることができました…!

最高〜〜〜〜!めちゃめちゃ運が良かったですね笑

冬なのでかなり寒かったけど、雨降ってる日は桁違いに空いていることがわかりました。

天気が気にならないという人は雨の日がおすすめです!

ちなみに荷物検査はどこよりも厳しい感じがしました。逆に安全だね。

関連記事:ニューヨークはテロの危険性が逆に低い都市かもしれないと思った

 

クルーズ船の中が結構楽しい

船の中に乗り込むと中に売店があって、お土産やホットドッグ、コーヒーなどの軽食を買うことができるようになっています。

寒いのでここで温かい飲み物を買ってる人も多かったです。

混雑時は過酷な旅になるだろう自由の女神観光なので、船の中で軽食を買うことができるようになっているのはいいですよね。

今回乗船した船は3フロアになっていて、売店があるフロアから2つ階段を登るとデッキに出ることができました。

マンハッタンのビル群から船で離れていく感じはワクワクしました〜

ちなみに進行方向に向かって右側に立っていると自由の女神の目の前を通る時に写真を撮りやすいのでおすすめです。

船から見る自由の女神はこちら側を向いているので、ここが一番のシャッターチャンスです。

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意外と小さい自由の女神

リバティ島に上陸して自由の女神を間近でみたけど、意外と小さいなという印象でした笑

しかも島に上陸しちゃうと背中側から見る感じになるんですよね〜

上陸してすぐのところにオーディオを借りられる場所があります。

ちゃんと日本語もあって、これもシティパスの料金に含まれてますよ〜

(こういうのちゃんと聞いた試しがないけど笑)

となりにショップもあってお土産も買えます。

ミュージアムがあって、これは誰でも入場できるので、シティパス勢も入れます!

なんとこちらのミュージアムは2019年5月16日にオープンしたばかり!

実物大と思われる展示。

今自由の女神が持っているトーチ(たいまつ)は2代目らしくて、初代はこちらに展示されています。

完成当時から1986年まで100年掲げられていたたいまつですが、現在はレプリカになっています。

 

台座の方は行ってみたけどやっぱりシティパスのチケットでは入れなかった笑

まぁ船から見た自由の女神が綺麗だったのでこれで結構満足です!

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エリス島も見てきたよ

 

リバティ島から船に乗ると次はエリス島に停まります。

もう帰りたいという人は船から降りずにそのまま乗ってるとバッテリーパークに帰れる模様。この頃にはもう雨が雪に変わってたのでそういう人も多かったです笑

エリス島には移民博物館があります。

エリス島はどういうところかというと…

19世紀後半から60年あまりのあいだ、ヨーロッパからの移民は必ずこの島からアメリカへ入国した。移民たちによって『希望の島』(Island of Hope)または『嘆きの島』(Island of Tears)と呼ばれてきた。約1200万人から1700万人にのぼる移民がエリス島を通過し、アメリカ人の5人に2人が、エリス島を通ってきた移民を祖先にもつと言われている。

Wikipediaより

こんな感じ。

結構歴史的に重要な場所ですね。

展示物がめちゃくちゃ多くてすごい広かったです。

こちらもオーディオガイドがあるらしいんですが、この日は寒すぎて辛かったのでさっと見て終わってしまいました笑

そういう歴史に興味がある方は楽しめるかもしれないですが、こういうの見てると全然ニューヨーク観光しきらないのでね!笑

関連記事:ニューヨークの地下鉄難しい!間違えないで電車に乗るコツ

 

ということで自由の女神レポでした〜

思ったより小さかったけど雨の日に回れて超絶ラッキー!天気にこだわらない人は絶対雨の日に行ってね!

ちなみに動画も投稿しています。

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。