旅の記録

聖なる夜の晩餐会「ウィーンのクリスマスマーケット」が素敵でした。

ウィーンと言えば、年末の第九というイメージを持っている人が多いと思います。私も10年くらい前に年末のウィーンを体験し、

ウィーンのニューイヤーコンサートを聞きにいきました。小澤征爾さんが指揮をしていた時かな。

その時も多くの人が賑わい、街全体がお祭り騒ぎのようになっていたんですよね。

街に出ると、なぜか「爆竹」を投げるという恒例行事のようなものがあり、観光客としては少しだけ怖かったのですが、それでも素晴らしい場所だと思うんですよね。

ちょうどこのあたりだったと思う。2017年に行った時にはバンド演奏をしていたな。

そして、クリスマス。クリスマスもウィーンという街にとっては大きなイベントの1つと言えるでしょう。ウィーンでは11月中旬くらいから「クリスマスマーケット」というものが開催されます。

今回のウィーン渡航で体験したクリスマスマーケットはどのようなものだったのでしょうか?そんな事について現地からレポートしたいと思います。

 

多くの場所で開催されるクリスマスマーケット

 

クリスマスマーケットと言っても、「この場所でしかやっていない」というわけではありません。シュテファン寺院の前でもやっていますし、シェーンブルン宮殿の前でもやっているんですよね。

観光名所に存在するウィーンのクリスマスマーケットですが、同じような雰囲気で

 

  • 食べ物
  • 雑貨
  • 装飾品
  • 小型家具

のようなものを売っています。

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これはクリスマスツリーを飾るためものなのですが、日本よりもよりカラフルで「ヨーロッパ感」の強い商品がたくさんあるのです。

多くの場所で開催されるウィーンのクリスマスマーケットですが、観光客が最も行きやすいのはシュテファン寺院で開催されているクリスマスマーケットだと思います。

 

stephansplats駅から徒歩5分くらいですね。

ケルントナー通りを歩いて行くと、そこにシュテファン寺院があるので、行ってみるとすぐ目の前でクリスマスマーケットがやっているので、

行ってみると良いと思います。

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クリスマスにちなんだお店がたくさんありました

 

ウィーンのクリスマスマーケットではクリスマスにちなんだ商品がたくさん売っています。

 

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こんな感じのものや、

 

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これもそうですね。サンタクロースであったりとか、天使であったりとかそういった雑貨がたくさんあるのです。

かと思えば、

 

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こういったソーセージ等の加工品のお店もあるので、見ていてとても楽しいと思います。

私の場合は、「ウィーンのクリスマスマーケットに来たからには何か食べてみたい!」と思っておりましたので、

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グラーシュというものが入ったものを食べてみました。ただですね、これの食べ方が全くわからなかったんですよね。

中のスープだけを食べるものだと思っていたので、スープをひたすら食べて「美味しい…」と思っていたのですが、最終的にパンだけが残ってしまい、

全てを食べる事が出来なかったのです。周りの人たちを見ていると、「スープと一緒にパンも食べる」という感じだったので、次回はちゃんと食べたいな..,

 

後は、

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これも食べてみました。しかし、

これはちょっと日本人の私からすると、「何これ?」といった感じであまりおすすめする事は出来ません。値段的にも6.5ユーロもしたので、「何でこれを買ってしまったのだろう?」と思いました。

ただ、現地の人はこれを普通に食べているので、日本人の味覚に合わないだけなのかな?と思います。チャレンジ精神溢れる方はぜひ食べてみてください。

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現地の言葉がわからなくても頼んでみよう

 

ウィーンのクリスマスマーケットに行ってみると、「あれ?ドイツ語しかなくてわからない」となってしまい、せっかくのウィーンのクリスマスマーケットなのに、楽しむ事が出来ない人もたくさんいるかと思います。

しかし、私は別に気にせずに頼んでみたら良いと思うんですよね。私の場合は、

 

apple

 

こちらのプンシュ(Punsch)というものを頼んだのですが、ドイツ語を話せるわけではなかったので、「前の人と同じものをください!クリームが乗っかっているやつ!」と言って頼んでみたのです。

でも、店員さんもわかってくれましたし、別に言語なんてどうにでもなるものだと思うのです。この容器も可愛かったから欲しかったという理由があって頼んだのですが、

クリスマスマーケットのお土産にもなるので、行ってみても面白いと思いますよ。

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ウィーンと日本のクリスマスマーケットを比較してみた

 

今回、私はウィーンのクリスマスマーケットに行って来たのですが、ウィーンから羽田に帰って来てから北海道の方に出張で行っていたんですよね。

睡眠時間は3時間程度でした。かなりの強行スケジュールだったのですが、次の日には予定があったので仕方ありませんね。

時差ボケに負けません……。

ただですね、ウィーンのクリスマスマーケットを見た後に札幌の大通りにあるクリスマスマーケットを見る事が出来たのです。

しかし、北海道の大通りの方のクリスマスマーケットはどちらかというと、小規模でウィーンのクリスマスマーケットがとは様相が異なっていたのです。

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クリスマスマーケットの装飾とかは結構可愛いのですが、

 

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全体的に暗い印象があったのです。ウィーンのクリスマスマーケットのような活気が日本にもあったらもっと行ってみたいのになと思います。改善出来るところは多そう…

という事で、今回はウィーンのクリスマスマーケットについて書いてみました。

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水瀬まりも
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