国内旅行

第一ホテルのカフェ「ロビーラウンジ」で優雅な時間を過ごしちゃいました!

ちょっと、この夏暑すぎませんか?どうも、まりもです。

僕が子供の頃なんて、もっと涼しかった気がするんですよ。まだ6月ですよ?6月なんて言ったらさ、もっと涼しくて、

さすがにまだ水風船当てはやめとこーぜ!」なんて言っていた時期じゃなかったです?

はい。でね、まあそんな暑い日だからこそ「第一ホテル」に行ってみたわけですよ。

新橋からすぐですよ。ここね、新橋というかなり大きな駅なのにずっと汚いんですよね。銀座も綺麗にしたからこっちも綺麗にして欲しい。笑

はい、ということで第一ホテル知ってますか?阪急阪神系のホテルです。正式には第一ホテル東京という名前なのかな。

そこのカフェをね、お届けしようかな、と。涼しげに。笑

第一ホテルの中に初めて入ったよ

 

第一ホテルには恥ずかしながら初めて入りました。それまでは全く知らなかったわけではないけど、「中国人がたくさんいるホテルかな?」くらいに思っていました。

どちらかと言うと、インバウンド需要を取り込んだホテルだと思っていたので、現地民の私は入ったことがなかったのです。

場所は新橋駅から徒歩2分くらいかな。

実は「JR新橋駅」とは直結しているという謎の癒着。素晴らしいよね。雨の日なんかは最高。まあ今日は晴れていたので全く「良さ」を感じなかったけども。笑

はい。

三田線の内幸町や大江戸線の汐留からも割と近いよ。どちらも徒歩10分以内だから最高です。

第一ホテルはね、外側が豪華な感じで良いですよね。

ABISTEって高級ホテルでみかける印象なんですけど、どこの会社がやっているのだろうか。笑

BARBERSALON SKY」というのがありますね。どうやら女性用のお顔剃りサロンみたいです。

何だそれ……。お洒落なのかお洒落じゃないのかわからない。笑

ここから中に入っていきます。

気品のある雰囲気。2000年5月に経営破綻して、そこから阪急電鉄グループの傘下になりましたが、「なぜ破綻してしまったのだろうか?」と不思議に思いました。

このホテル、帝国ホテルや山王ホテルと同様に「東京を代表するホテル」として名を馳せていました。でも、歴史に揉まれたホテルでもあるんですよ。

1940年の東京オリンピック向けに建設されたホテルなのに、1945年の終戦後にはGHQにより接収。連合国軍の「高級将校」たちの宿舎になってしまった。

しかも、1956年にホテルが返還されたは良いものの、1989年には老朽化により閉鎖。

その後、ホテル事業を色々と広げるも2000年に経営破綻でしょ?凄い大変な道のりを歩んだホテルなのよね。

今は阪急阪神第一ホテルグループという感じ。

まあホテルの歴史とか内装とかの話はここらへんで終わりにしましょうか。みんなが気になるのはカフェだもんね。笑

関連記事:Furutoshiというソラリア西鉄ホテル銀座のお店でランチをしてみた。

 

第一ホテル「ロビーラウンジ」に入ってみる

ケーキセットを注文

さてさて、私はですね、ロビーラウンジのケーキセットを注文してみました。

カロリーを考えたらコーヒーだけにしておいた方が良い。そんなことは誰でもわかります。

でも、第一ホテルに来たからにはやっぱりケーキを食べてみたいじゃないですか。

これ、昔の米軍将校とかも食べたんかな?」なんてちょっとありそうなことを想像しながら食べてみたよね。

美味しいです。これはチーズケーキだったんですけど、しつこくなく、でもしっかりとした味で私は好きな味でした。チーズケーキには割とうるさいけど好きだったよ。笑

お値段は1800円(税込)です。ちなみにこの値段なんですけど、実は「ホテル会員」になると、お安くなります。

年会費無料なので第一ホテルが好きな人は持っておいた方がお得かな、と思います。たしか10%オフだったと思います。

コーヒーに関してはまあ普通だと思う。笑

普通のコーヒーで普通に美味しいという感じ。個人的にはカスケイドカフェのコーヒーが好きなんですよね。ANAインターコンチネンタルホテル東京で年末を過ごしてみた。でインターコンチについても書いているよ。

お店の雰囲気

ロビーラウンジの広さはね、うーん、帝国ホテルほどは大きくはないです。席数的にも96席なので「物凄く広いよね」という感じではないです。

帝国ホテルは「155席」ですから、まあ帝国ホテルよりは規模的に小さいよねという印象。

帝国ホテル「ランデブーラウンジ」で年始にお茶をしたぞという記事でも書いたのだけど、やっぱりこちらの方が画像でみても大きい感じはするからなあ。笑

でもね、お店の雰囲気は良かったです。赤を基調とした感じでまたどこのホテルとも似てない感じが好きでした。

いや、ロビーラウンジは赤じゃなくて白を基調としていて、その中に差し色として赤色があるんじゃないか?笑

こんな可愛いのもありました。笑

私が座ったところは1段上に上がったところで、ちょっとだけ恥ずかしかったな。目立つんだもん。

この草も本物でした。え?本物じゃん、と思ったよね。

うーん。でも、強いて言うなら早稲田にある「リーガロイヤルホテル」にちょっと似ていたかな。

リーガロイヤルホテル東京「ダイニングフェリオ」でディナーをしてみた!で、ディナーについては書いているのでこちらもみてね。笑

カフェで落ち着いて話がしたいな、みたいな人にも最適だと思います。

関連記事:椿山荘に宿泊してみた!「ザ・ビストロ」でディナーも食べたぞ

カフェ帰りにホテル内をまたぶらついてみる

 

ふう。やっぱりホテルのカフェって良いですよね。毎日行けるような手頃な価格ではないんですけど、「あー、頑張らなきゃな」と思えるような場所ではあります。

で、帰りに「もうちょっとこのホテルを楽しみたい」なんて思ってホテル内を散策してみました。

今はまだコロナの影響で2階のレストランはやっていませんでした。

 

いつから再開するんだ?他のホテルでは割と再開しているぞ」とも思ったけど、

今は資金的なバックが強いのか、「別にコロナくらい!」という感じなのだろうか。いや、経営者目線で考えるとやっぱり厳しいよなぁ。

ちなみに、どんなレストランが入っているのか?というと、

  • アシャンテ(フレンチ)
  • 樓外樓(中華)
  • 明石(日本料理)
  • トラックス(バー)

という感じです。2階に関しては、だけどね。でも、7月からはやっている店舗もあるみたいなので、みなさんが行く時にはやっているかもしれません。詳細は公式HPでみてね。

ちなみに2階から「ロビーラウンジ」を見下ろしてみると、こんな感じ。

何とも綺麗だよね。

上から見ると、より「日本帝国感」があるのは気のせいでしょうか…。

歴史の重みを勝手に感じてしまうのは、思い込みだろうか。中世ヨーロッパみたいな雰囲気が漂うロビーラウンジ。ここでお茶をしていたのか。笑

ここでパソコンを開いていたのは何だか申し訳ないくらいです。

ということでね、今回はこんな感じで、第一ホテル東京の「ロビーラウンジ」について紹介してみました。良いホテルだったからちゃんと続いて欲しいな。

関連記事:変なホテルに泊まってみたら、近未来だった件について。

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水瀬まりも
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