私の仕事論

電車で寿司詰めを経験して、地獄すぎるなと感じたぞ

最近、電車に寿司詰め状態になることはありませんでした。でも、数万年ぶりに友達とご飯を食べたら、やられてしまったんですよね。

街は「ハロウィン前哨戦」という感じ。何だか仮装をしている人もいて、陰キャの私としては「うぅ」という感想。

で、最後は寿司詰めですよ。電車に乗ろうとしたら寿司詰め状態になってしまったのです。もはや、1mmも動けない。

やってしまった」と思ったよね。電車で息ができなくなるくらいに混んでいるのだから、これは人間としてはかなりきついと思う。

私だって、友達と話しながら電車に乗っていたからまだ良かったけど、1人だったら地獄すぎてどこかで倒れていたかもしれないもん。

それくらい電車で寿司詰め状態になるのってつらいことだと思うのよ。久しぶりに寿司詰め電車なるものを経験してみて、改めて感じたことを書いてみる。

 

電車で寿司詰めになる原因

ラッシュ時間の通勤

そもそも、ラッシュ時に通勤をするからこそ寿司詰めになってしまうと思うんですよ。だいたい朝の7時くらいからですからね。

本当に引きくらい混みますよね……。私も学生時代には電車で寿司詰めになってしまったことが何度もあります。

電車が「ぷしゅー」とついたは良いものの、「これ本当に乗れるの?」という疑問だけが頭をよぎるわけですよ。

だって、絶対に乗れそうにないから……。そこに何とか4人とか5人とかが入っていくわけ。電車の中の入っていくと、物凄い圧迫感。

そもそも空気が薄くて死んでしまいそうになる。でもさ、これはさ、自分がラッシュ時間に乗っているからなんですよね。

学生の時は仕方がないにしても、サラリーマンだったとしたら、フレックス制を採用しているところに就職すれば回避することができるわけだし、やっぱり自己責任かな、とも思うわけです。

電車で寿司詰めになるのは自分のせいでもあるのです。自分で「寿司詰め時間帯」を選んでしまったのですから。

もっと柔軟な勤務形態を採用している会社で働くことができれば、こうはならなかったはずですから。

と、過去の私に言ってあげたい……。笑

 

休日に飲む

休日に飲むのは電車で寿司詰めになるための最も簡単な方法だと思う。だってさ、金曜日とか土曜日とかに休日が重なっているわけですよ。

基本的には月曜日から金曜日に働いていますから。そうなってくると、だいたいのサラリーマンは月曜日から金曜日までは普通に働くことになる。

で、金曜日とか土曜日に飲み会を開くようになるのです。だからね、仕方がないわけです。寿司詰めになってしまうのは。

だって、みんなと同じ曜日に休んでるんだもん。だからね、ここはもっと分散した方が良いような気がしています。

極端な話、平日のディズニーランドとか空いているし、まあどこでも空いているわけですよ。

もっと世の中の時間帯人口を分散すれば、飲食店にとっても良いだろうし、メリットが大きいような気がしています。

効率的な社会、と言っては何だけど、その方が電車の寿司詰めも含めて、社会にとって「利益」があると思うんです。

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なぜ私が嫌なのか

酒臭い人が多い

酒臭い人が電車の中には多いのですよ。まあこれは当然ですよね……。だって、お酒を飲んで遅くなったからこそ、夜遅くまでいるのだから。

まあ、朝のラッシュの場合は違うけどね。私の場合は、終電近い電車の話ですから。

24時近くになってしまうと、やっぱりお酒の匂いが物凄いんですよ。これは男性だけではありません。女性も同じなんですよ。

一見、服は綺麗だし、顔も可愛かったりする人が、お酒臭かったりすると、その時点で「うわ、この人って魅力ないなあ」となってしまう。

もっと適度に飲めば良いんですけどね。男性でも同じです。男性でも、ビシッとしたスーツを着ていた人がベロベロになって、さらにタバコ臭くて。

この状態が続くから電車の寿司詰め状態はつらいのですよ……。うわ、最悪、と久しぶりに思ってしまった。

いつもいつもこういう生活に慣れている人は良いかもしれないけど、私の場合は嫌でした。

 

イライラしている人が多い

イライラしている人がなぜか多いんですよ。誰でも寿司詰め状態の電車に乗るのは嫌だから、怒るのは当然と言えば当然なのですが、

全員が怒っているわけではないんですよね。やっぱり日頃からストレスを溜め込んでいる人が怒るわけです。

その割合が夜の場合は多いな、と思うのです。夜遅くまで飲み明かして、「これで来週からも生きていけるな」なんて思っているのかな。

まあ、それも生き方だけど、メンタルだけを考えても、身体だけを考えてもやっぱり良くないと思うし、回復しないからね、科学的に。

 

電車で寿司詰めになっている自分が電車のガラスに映るのです。「あれ?何してんだ?」と思いましたよ。友達と一緒だったけど、思ってしまった。

私はサラリーマンを辞めてからだいぶ時間が経つから満員電車とか寿司詰め電車みたいなものからは距離を置いていたけれど、やっぱりつらかったね……。

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自分が好きように生きられるように

 

私は満員電車なんて絶対に嫌です。寿司詰め電車に乗ったら、それだけでストレスが溜まりますからね……。

でも、やっぱり電車で寿司詰めにならないためには、自分なりに自分の人生を作っていく必要があると思ったんですよ。

例えば、超柔軟なフレックスタイム制を導入しているような企業に入社してみるとかね。ソフトバンクなんかを例に出すと

ソフトバンクは「コアタイム無しのフレックス制」である「スーパーフレックスタイム」というものを設けているので、日々の労働時間を自分で決めることができるんですよね。

電車で寿司詰めにならないように自分の勤務時間を設定することができるのです。こういう会社に入れば、寿司詰めになることも少なくなるんですよね。

要するにね、人生なんてのは選択ですから、今の人生は自分の選択の結果なんですよ。

 

電車で寿司詰め状態になっているのは自分の選択の結果。だから仕方がないと言えば仕方がないのです。

でも、逆に考えると、人生なんて自分の選択次第でどうにでもなるということです。私みたいにブロガーになっても良いし、YouTuberになってみても良い。

 

今の時代は「この職業につかないといけない」みたいな決まりもないわけですから、完全なる「自由」なのです。

だからね、電車で寿司詰めになってみて、改めて、「自由に生きよう」と思ったよね。うん。

そんな、何でもない話でした。

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水瀬まりも
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