ブロガー「水瀬まりも」とは?
人生

サラリーマンの世界へ社会復帰なんて私にはもうできない。

私がサラリーマンの世界を去ってから随分と時が流れたように思う。いまでは、「本当にサラリーマンとして働いていたのかな?」と思うくらいに、

あの頃の記憶がどこかに消えてしまっているような感じがする。

不思議ですよね。会社を辞めた時に、私は「もうサラリーマンには絶対にならない」と決意して辞めました。

だから、もういまさらサラリーマンの世界へ社会復帰することなんてできないのですよ。でも、それで良いんじゃないかな?って。

 

ニートで苦しんでいる人とか、引きこもりで苦しんでいる人もたくさんいると思うけど、そんな人にこそ読んで欲しい。

「色んな生き方があって良いんだ」ということを知って欲しい。

上司という存在が身体に合わなかった

 

どこの会社にも「上司」っているものです。30代くらいの中堅社員から、

50、60のベテラン社員まで、会社には上司がいる。

 

でも、私には「上司」という存在自体がなんだか身体に合わなかったんですよ。

 

それは今でも同じ。だから、サラリーマンの世界へ社会復帰をすることなんて私にはできない、と思うわけ。

上司ってさ、きっとみなさんにも経験があるだろうけど、理不尽なことで怒ってきたり、

あるいは自分の機嫌によって部下の扱いを変えるのよね。

 

私としてはそれが何とも解せなかった。

そもそもさ、「年齢が上」というだけで上司になるのはどうなのだろうか?とも思っていたのですよ。

 

仕事歴で行ったら私の方が長い。むしろ、経営していたから他の社員よりも経験値はあると思っていた。

でも、そんなことは「会社」という組織において関係ない。

 

もちろん、「仕事ができる、できない」なんて正直どっちでも良いと思う。

 

問題なのは「上司の性格」だと思うな…。

私の場合は良い上司に出会うことがなかった。だから、好きになれなかったのかな?と思うよ。

世の中の上司の中には部下から好かれている人もたくさんいるわけですから。

ただ、私はサラリーマンの世界に社会復帰をすることなんてできないのですよ。

上司が苦手だし、面倒なことも多いし。それこそが仕事なのかもしれないけれど、それは「そんなことどっちでもいいや」という人がやれば良いことだと思う。

社会復帰できないなら、それでも良いじゃん?と思う。

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自分の経営する会社じゃないと頑張れない

 

これは私に原因があるんですけどね。私、自分の会社じゃないと頑張ることができないのです。

社会復帰ができない。どうやって生きていこう」と思っている人はどうにか「自分の会社を持つ」という目標を達成できるように頑張れば良いと思う。

ピーマンやかぼちゃが嫌いな人っていますよね?

同じなんですよ。

サラリーマンになるのが無理」という人だっている。それが当たり前なのです。

 

だから、社会復帰することができない、と思うなら自分だけの居場所(会社)を作ってしまえば良い。

「起業するとか簡単に言うなよ」みたいな人もいるよね。

でも、今より良くない?「社会復帰できないなぁ」と悩みながら過ごすよりも、

自分の会社を持って、生きていこう!」と思って前に進んだ方が良い。外野からは「普通の生き方をしなさい」という圧力が加わる。

 

でも、私も、あなたも社会復帰できないのであれば、

自分で道を作っていくしかないじゃない?それが厳しい道だったとしても、ね。

私は自分の会社じゃないと頑張ることができなかったんですよ。

 

株主のために働くのは、なんだか私には合わないような気がした。

自分で考えて行動し、リスクの中で生きていく。そんな生き方の方が私には合っていたのです。

別にサラリーマンが合っているならそれで良い。

でも、「サラリーマンという生き方」と同じように「起業家という生き方」とか「フリーランスという生き方」があっても良いじゃない?

 

そう思うんだ。それぞれに合った選択肢があっても良いじゃない?

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怠け者で挑戦的な私は前へ進む

 

サラリーマンの世界へ社会復帰することなんてできない、と私は思った。

なぜなら私は怠け者で、挑戦的な人物だから。

 

実際、グッドポイント診断でも「挑戦心」と「独創性」が強く出たんですよね。だからこそ、サラリーマンの世界へ社会復帰なんて私にはできないのです。

 

そもそも朝だってまともに起きることができない。9時出勤なんてしていたら、私の場合は体調を崩してしまいますからね。

ストレスを溜めて、寿命が短くなってしまう……。

 

そんな事態は絶対に避けたい。

 

それに私は私のやりたいことを実現するために生まれて来たと思っている。「馬鹿らしいな」と思うかもしれない。

父を亡くした時、私は孤独だった。何もかもがつらかった。でも、そんな時にも周りに支えてくれる人たちがいたから生きることができたのです。

 

だからこそ、「孤独な人を減らしたい」という気持ちが強くある。もちろん、それだけではないけれど、

 

私がつらかった時に、「こんな世界だったら良いのに」と思う理想の社会にはなっていない。だから、私はサラリーマンの世界へ社会復帰せずに、

自分の事業を大きくしていきたいのです。

 

真面目と不真面目が混在してしまったけれど、それが人間なのかな、と。

ああ、やっぱり私には社会復帰なんてできないのです。

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水瀬まりも
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