旅の記録

ブリュッセルのホテルならルイーズ付近がおすすめ!マノスステファニーに泊まってみた。

先日ベルギーのブリュッセルに旅行に行ってきたのですが、ブリュッセルで予約したホテルがマノスステファニーというところで

とても良いホテルだったんですね。

 

ホテルの内容ももちろんですが、何より立地が良くて、

ぜひブリュッセルに宿泊するならおすすめしたい場所なので、紹介していきたいと思います。

 

ルイ16世様式の内装、マノスステファニー

せっかく海外で泊まるんだから、ホテルの内装も古式ゆかしい感じが良いよなぁということで行き着いたホテルがマノスステファニーというホテル!

 

こんな感じで内装が全て16世様式になっており、可愛いですー!

結構お部屋に入った時はテンション上がりました。

 

歴史のある家具なのか少し壊れ気味のものあったのはちょっと残念でしたが笑

それでも海外に来ているんだなぁという気持ちをホテルの中でも感じることができたので

このホテルを選んでよかったと思います。

 

治安の良い高級エリア「ルイーズ」

 

マノスステファニーの最寄り駅はルイーズ(Louise)駅で、

この近くは高級ショッピングエリアになっています。

海外に行くと必ずある、いわゆる銀座的なエリアですね!

 

エルメスやカルティエなどの高級ショップが立ち並んでいます。

ただ、そんな高級エリアでも物乞いがいるんです。

 

今回お隣のオランダも一緒に観光したんですが、

物乞いの数はベルギーの方が多かったなぁ。

というかオランダでは物乞い一切見なかった。

 

オランダほど麻薬がオープンではないので、道を歩いていて「くっさー!」となることはないんですが、

ベルギーの方が駅や電車も汚かったし、スリも多いようなので治安はオランダよりも悪いのかなぁと感じました。

 

だからこそ、ホテルは高級エリアであるこのルイズ付近がおすすめなんですよね。

 

多分観光のことを考えるともっとグランプラスの近くとかの方が人気だし、候補地として上がりやすいんだと思いますが

グランプラス付近は観光客が多いから特にスリも多いようで、できればルイーズ付近の方がいいと思います。

ルイーズ駅降りてすぐのところでワッフルをいつも売ってて、やっぱりベルギー来たらワッフルでしょ!ってことで買い食い。

旅行はこういうのがまた楽しいですよね〜

本場のワッフルはやっぱり美味しかったです。

結構お腹いっぱいになる…w

関連記事:ベルギーにはルパンという名のスリがいた。

 

朝日の差し込む朝食

朝食会場はロビー奥になるんですが、ガラス窓で吹き抜けのような作りになっており、

外の光が差し込む会場になってます。

 

ちょっと不思議な雰囲気が漂っているというか、面白い会場なんですけどね笑

ウェイターさんも優しいですが割と適当で、音楽がついてたりついてなかったり。

朝食の時間もあまり明確ではなく、気分でやってる感がすごいです笑

 

この空間でのんびり朝食とっている人が多かったですね〜

 

新聞読んだり仕事したり。

みんな各々ゆったりした時間を過ごしていて、「早く食べて早く観光行こう!」みたいな人がいないのが印象的でした。

高級エリアだったからなのかなぁ。

朝食メニューは毎日あまり代わり映えなく、パンとスクランブルエッグ、ハム、ベーコン、チーズというのがメインでしたね。

サーモンとかトマトがあったりなかったり。

 

そもそもヨーロッパはやっぱりパンとハムとチーズが朝食、みたいな感じなのかな〜

味噌汁とお米が恋しくなります…笑

関連記事:オランダの4つ星コレンドンシティホテルアムステルダムに泊まってみた!

 

大理石のバスルーム

マノスステファニーの自慢は大理石でできたバスルーム!

ヨーロッパのホテルだとバスタブがない部屋も結構あるので、オフロスキーな私からするととてもありがたい。

可愛らしい造りですよね〜

ただドライヤーが今にも爆発するんじゃないか、というくらい異音がして怖かったです笑

ちょっと全体的に古い感じがするのが玉に瑕。

でもとても落ち着くホテルでした!

 

今回はホテルズドットコムで予約したので値段の参考にも見てみてください。

関連記事:KLMオランダ航空のビジネスクラスでオランダに行ってきました!

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。