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旅とあそび

シンガポールのカジノに行ってみて、イメージが変わった話

シンガポールは治安もいいので、

日本人でも旅行先として選ぶ人も多いのではないでしょうか。

 

旅行先として訪れたシンガポールで、「カジノにも行ってみたい!」という人もいると思います。

casino

シンガポールのシンボルとも言えるマリーナベイサンズに併設されているカジノは有名ですよね。

 

シンガポールにはもう一つ、

セントーサ島にもカジノがあります。

 

私はこのカジノに行ってみて、カジノに対するイメージがかなり変わりました。

 

ドレスコードがある

 

カジノにはドレスコードがあり、

私が初めてカジノに訪れたマリーナベイサンズのカジノでは、ドレスコードによって入場拒否されている人がいました。

 

男性の場合は

  • タンクトップ
  • ノースリーブ
  • 袖なしシャツ
  • 短パン
  • サンダル

女性の場合は

  • カジュアルショートパンツ
  • ビーチサンダル

といった服装だと入場拒否されます。

 

外国人観光客の場合は、入場するのにお金はかかりません。

パスポートだけで入場できますが、実際に服装を見て入場を拒否されている人もいたので、

上記の服装に該当する場合は入れないと思います。

 

ただ上記に挙げた服装でなければ、ジーパンとかでも大丈夫でした。

そこまで厳しくはないようです。

 

結構怖いところだと思っていたんですが、ドレスコードの指定もあるし、

実はそこまで怖いところではないのかも、とここで思いましたね。

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とんでもなく広く、落ち着く場所

 

カジノ自体はとても広く、賭け事をするスペースもゆったりした雰囲気で作ってあって、

ソフトドリンクは飲み放題になっているので、とても落ち着く空間で、なんなら長居できる場所、という感じです。

 

賭けているのはどちらかというと高齢者層が多くて、

やっぱりお金がある人たち、という感じですかね。

 

それまでカジノに行った経験がなかったので、

実はパチンコ屋みたいなのの豪華版、を想像していました。

 

でも実際にはあんなにタバコ臭かったり、嫌な雰囲気があるところではなく、

みんな結構フランクに賭け事を楽しんでいて、賭け事に慣れていない私が入っても危険も感じないし

それどころか綺麗で落ち着く場所だったんですよね。

 

これはすごく意外でした。

私が世間知らずなだけかもしれませんが笑

カジノって怖い場所じゃなかったんだなぁ、と。笑

関連記事:シンガポールと日本の違い、行ってみて感じたことを書いていく。

 

ルールは簡単なものが多い

 

賭け事をやっているテーブルやスロット台などが置いてあって、

種類もいくつかあるのですが、しばらく見ていると、英語でも大体どういうルールで賭け事をしているのかわかるようになります。

 

そこまで複雑なゲームはなくて、

意外とほとんどのゲームがかなり簡単でシンプルなものでした。

 

でも簡単すぎて「そんな簡単なことにそんなにお金かけてるの?」となってしまいました笑

 

すっごい真剣にみんなお金をかけているし、中には結構な大金を賭けたりしている人もいるんですが

ルール自体はものすごく簡単なんですよ。

 

あ〜お金持ちってお金が余るとこうなるんだな、と思いましたね笑

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少額から賭けられる

 

カジノでは結構少額からお金を賭けることができるようになっていました。

 

スロットの台とかなら2ドル(日本円で約160円)から賭けられましたし

ゲームをやっているテーブルでも数千円からいけたと思います。

 

値段を決めて、カジノ体験をしてみるのも面白いかもしれません。

関連記事:シンガポールのガーデンズバイザベイに夜行ってみた。

 

行く前と行ったあとではだいぶカジノに対するイメージが変わりましたね。

 

マカオのカジノなんかはもうもっとすごくて、富豪の嗜み、みたいな世界でしたけど

シンガポールのカジノは行きやすいので、旅行の際はぜひ訪れてみてください。

 

では今日はこのあたりで。

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