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セントーサ島への行き方は?行ってみて「観光地感がすごい」と思った

シンガポールへ旅行に行ったら、

セントーサ島に遊びに行きたい!と思っている人も多いと思います。

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ただセントーサ島に行くのはもともとあまり乗り気ではなかったんですね。

なぜなら「観光地臭がプンプンするから」です笑

 

ユニバーサルスタジオなんかもありますし、島全体がアミューズメント施設になっているような場所なんです。

 

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そもそも海外の歴史地区などを見て回るのが好きな私は

作られた人工的な観光地があまり得意ではありません。

 

昔は遊園地とかも大好きだったのですが、ハワイのクアロアランチを訪れて、「リアルなアトラクション」に触れてしまってからは

なんだか遊園地的なものにもあまりテンションが上がらなくなってしまったんですよね。

 

そんな私が実際にセントーサ島に行ってみて感じたことを書いて行きます。

 

シンガポールにはロッカーがない!

 

まず、セントーサ島を観光するにあたって一番困ったこと。

それはシンガポールにはロッカーがない、ということです。

 

日本は駅にいけば必ずロッカーがあるくらい、手荷物を預けるところがそこかしこにありますよね。

 

実は夜の便で帰る、という日にセントーサ島を訪れたのですが、

「ホテルのチェックアウトをしてから、近くの駅でロッカーに荷物を入れ、セントーサ島を観光した後に荷物をピックアップして空港に行こう!」と思ったのに

ロッカーがまるで見当たらない!

 

これには本当に驚きました。

いや、日本が当たり前の感覚になっていたな、と痛感させられましたね。

 

結局近くの駅ではどこにもロッカーを見つけることができず。

 

その日の便で帰る場合の観光なら

  • チェックアウトした後に、ホテルでそのまま荷物を預かってもらう
  • 空港で荷物を預かってもらう(空港には預けるところがあるみたい)

のどちらかが賢い選択のようです。

 

しかし荷物をもったまま出発をしてしまったので、後の祭り。

聞いてみたら「セントーサ島にはロッカーがあるよ!」とのことだったので、セントーサ島まで荷物を引きずって行くはめになってしまいました。

関連記事:シンガポールのマリーナベイサンズ、スカイパークに登ってみた!

 

セントーサ島への行き方

 

セントーサ島への行き方ですが、

  • MRT(電車)でハーバーフロント(HarbourFront)駅へ
  • その後セントーサ・エクスプレスに乗ってセントーサ島へ

という行き方が一般的だと思います。

 

シンガポールは電車の路線が増えてしまって乗り換えなどが少し複雑になってきていますが、

中心地から行くのであれば30分もかからないでしょう。

 

時間を短縮したいならタクシーでもセントーサ島へ行けます

割高にはなってしまいます。

 

ビボシティからセントーサ・エクスプレスに乗る

 

ハーバーフロント駅はビボシティ(Vivo City)というショッピングモールが隣接しており、

なんとここの3階からセントーサ・エクスプレスというモノレールが出ています。

 

ショッピングモールからモノレールが出てるって不思議ですよね笑

 

実はこのショッピングモールでもロッカーを探したのですが、ありませんでした…

やっぱり日本とは大違い。

 

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ショッピングモールの3階に行くと、屋上のようなところに駅があり、

駅の横にチケット売り場があるのでここでセントーサ・エクスプレスのチケットを買います。

 

料金は入島料込で3.5ドルで、1日乗り放題になるので、

この改札を一度入ればあとのセントーサ島内の駅には改札がありません。

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なんだか不思議な感じ。

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ちなみにツーリストパスを持っていたら、このセントーサ・エクスプレスも乗ることができるので

わざわざチケットを別途買う必要はありません。

 

セントーサ・エクスプレスは4分に1本来るので

それなりに混んでいますが、回転は早いです。

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きちんとホームとの間にホーム扉も付いていて、安全な感じがしますね。

 

セントーサ・エクスプレスの駅と主要観光地

 

セントーサ・エクスプレスには4つの駅しかありません。

それぞれの駅と主要観光地は

セントーサステーション

(Sentosa Station)

 VivoCity
ウォーターフロント

(Waterfront Station)

  • ユニバーサルスタジオシンガポール
  • カジノ
  • シーアクアリウム
  • アドベンチャーコーヴ
  • クレーンダンス
インビア

(Imbiah Station)

  • セントーサマーライオン
  • タイガースカイタワー
  • セントーサ島ケーブルカー
ビーチステーション

(Beach Station)

  •  ウィングスオブタイム
  • ビーチトラム

という感じです。

関連記事:シンガポールの伝統的朝食、カヤトーストを食べてみた!

 

カジノ横にロッカー発見!

 

まず、セントーサステーションから出発して一つ目の駅であるウォーターフロントステーションで降りてみました。

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ここにはユニバーサルスタジオやカジノがあるのですが、

カジノの横にロッカーを発見!

 

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ちゃんと大きい荷物も預けることができます。

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鍵はなく、自分の生年月日と好きな色を選択することで開け閉めができるようになっており、

数時間借りるか、1日借りるか選べるようになっています。

 

確か1日(24時間)単位で借りると結構高かった…3000円くらいした気がします。

 

でも4時間以上借りる場合は1日借りなきゃいけない感じで

他にロッカーもないのでしょうがなく…。

 

とはいえロッカーに荷物を預けられれば、1日心おきなくセントーサ島で遊ぶことができますからよしとしよう!

 

カジノはパスポートを見せれば無料で入れますし、

中でソフトドリンクは飲み放題。

 

勉強に少し賭けてみるのもいいかもしれません。

結構少額から賭けることができますよ!

 

残念ながらカジノ内の撮影はNGです。

関連記事:マカオのカジノにはもう2度と行かないと誓います。

 

セントーサ島の感想

 

無事ロッカーに荷物を預けることができて、

セントーサ島に繰り出したのですが、一言で言えば「お金をいっぱい出さないと何も遊べない観光地」ですね。笑

 

人工的なアトラクションがたくさんあって、それ一つ一つにお金をかけるか

セントーサ島全域で遊べる一日券を買うか、みたいな感じです。

 

全部遊ぼうと思ったらアクティビティ代だけで一人1日1万円以上かかります。

 

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ビーチはこじんまりしていて、

綺麗でしたが泳ぐならやっぱりハワイとかスケールの大きいとこがいいな〜なんて思ったり。

 

ユニバーサルスタジオとか、マダム・タッソー蝋人形館とか、

その他にもアクティビティが色々ありましたが、子供は喜びそうだけど、別にここじゃなくてもなぁ、という感じがしてしまいました。

 

海外旅行に行くと「ここでしか味わうことができないもの」をどうしても求めてしまう私には

観光地色が強く、どちらかというとシンガポールの歴史地区などを歩く方が楽しく感じられましたね。

関連記事:シンガポールに行くならリトルインディアをおすすめする理由。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。