海外旅行

シンガポールと日本の違い、行ってみて感じたことを書いていく。

日本人は旅行先としてシンガポールを選ぶ人も多いのではないでしょうか。

とても治安のいい国ですし、大きさも東京23区ほどしかないので、数日の旅行でも十分色々観光することができるとてもいい国だと思います。

 

アジア圏の国の中では私も一番好きですね。

 

このシンガポールですが、実際に行ってみて、日本とは大きく違うな、と思うことがたくさんあったので、

ちょっと書いていきたいと思います。

 

とにかく緑が多い、熱帯モンスーン気候

 

シンガポールはとにかく緑が多く、

気候も熱帯気候なので、日本とは違う動植物がたくさんあります。

 

きっと年中温暖な気候だからだと思うのですが、緑がとても豊かで、

街路樹なんかもとても背が高いんですよね。

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日本もかなり緑の多い国ではあると思うのですが、シンガポールの方がスコールなんかで湿度がぐっとあがったりすることも多いので

そのせいか余計に緑が色濃く、綺麗に見える気がします。

 

歩いていても気持ちがいいですね。

 

日本のように四季はなく、

雨季と乾季があります。

 

雨季は11月〜2月で、この時期は少しツアーの値段も下がっている感じがしますね。

 

雨季と言っても結局降るのはスコールみたいな雨ですし、

そこまで観光に支障はないと思うので、雨季にシンガポールを訪れてみるのもいいと思いますよ。

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平日夜でもお祭り騒ぎ

 

シンガポールは観光客がとても多い国なので、

平日の夜でも街を遊び歩いている人がたくさんいます。

 

日本も外国人観光客はそれなりに多い国だとは思いますが、

シンガポールに比べると全然なんですよね。

 

もちろん国土の違いもありますが。

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ガーデンズバイザベイなんかは、深夜の2時まで無料エリアがライトアップされていますが、

結構夜遅くに行っても、観光客が遊んでいるので、そのせいか治安もいいですし、楽しい雰囲気が街全体に充満しているんですよね。

 

日本はやっぱり平日はお勤めの人が多いので、結構殺伐としてる感じがします。笑

関連記事:シンガポールのガーデンズバイザベイに夜行ってみた。

 

なんでも効率的

 

シンガポールの方が日本に比べるととても効率的だな、と思うことがいくつかあります。

 

例えば、エスカレーターがめちゃくちゃ早いです。

エスカレーターの速度がちょっと早くなるだけで、それが積もりに積もって結構時間を短縮できてるんじゃないかなと思いますね。

 

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さらにキャッシュレス化が進んでいて、

マクドナルドでもクレカ決済が結構当たり前でしたし、空港でもクレカで払うことで飲食店の混雑を避けていました。

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新しいものを取り入れる力が日本よりもあるな、という印象です。

効率厨の私にとってはいちいち感動するものが多いんです笑

関連記事:シンガポールのチャンギ空港でご飯を食べたら超最先端だった。

 

多民族国家

 

シンガポールは移住者も多く、多民族国家です。

 

そもそも元々はマレーシアだった場所ですしね。

 

テレビをつけても中国語の番組があったり英語の番組があったり、と国際色豊か。

 

色々な人種の人が住んでいる街だからこそ、

お互いの違いを認め合えるような、みんながそれぞれの人種をリスペクトして生きているような優しさを感じます。

 

どうしても日本は島国なので、どんぐりの背比べが始まってしまうようなところがあって、

外国人や異物に対しての当たりがきつい。

 

日本人は優しい人種、だなんて昔は思ってたものだけど、

シンガポールの方がよっぽど優しい人が多いです。

 

結構買い物したりしてても、店員さんが雑談をふってくることも多いですしね。

関連記事:シンガポールのホテルmiに泊まった感想と利便性とか書いてく

 

お酒の文化の違い

 

シンガポールでは夜の22時半以降に公共の場でお酒を飲んではいけないし、

お酒を販売するのも禁止、というルールになっています。

 

朝までお酒を飲む人がたくさんいるような日本では考えられないことでしょう。

 

これのおかげでだいぶ治安がよくなってる、と感じますね笑

 

現地の人はあまりお酒を外で飲む文化もないようです。

関連記事:シンガポールであれば、ひとり旅で女性が行っても大丈夫。

 

外食文化

 

シンガポールでは自炊をする、という文化があまりありません。

 

日本とは消防法も違うようで、建物と建物が密接に建設されていたりしますし、

実際に物件を内見してみたら「キッチンではフルーツをカットするか、お湯を沸かす程度のことしかしないでね」と注意されました。

 

ホーカーズなどで食事を済ませれば確かに安くご飯を食べられるので

そういう生活もありかな、と思います。

 

特に女性にとっては嬉しい文化ですよね笑

 

ただシンガポールでご飯を食べているとどうしても日本食が恋しくなります。

日本食ほど繊細な味付けは、どの国に行ってもないよ…

関連記事:シンガポールの伝統的朝食、カヤトーストを食べてみた!

税金

 

シンガポールに移住を考えている人の多くが注目しているのが税金面なのではないでしょうか。

 

シンガポールの方が日本に比べると

個人の所得税も、法人税も安いんですよね。

 

そのためシンガポールで起業する、なんていう人も多いわけです。

 

ただこれは日本でも多くの税金を払っている人に言えることであって、

最近はシンガポールの物価もずいぶん上がっていますし、日本で住むよりシンガポールの方が生活費が安い、というのは言えないですね。

 

むしろ家賃がかなり上がってきてるので、

下手するとシンガポールの方が生活していくにはお金がかかるのではないかと思います。

 

法人の場合はまた別の話ですが。

関連記事:起業する事のメリットとは?

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。