海外旅行 PR

【バーデン】男女混浴サウナ、男女共同更衣室のレーマーテルメへ潜入してきた

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

さーて!!!○裸のまりもです!!笑

おっと……何を言っているんだ、自分w

さて、ウィーン生活ももう1週間以上が経過しましたよ。

もうね、ネハンメリ首相が暴れ出したせいで、ブースター接種を強制されたり、2回目接種の有効期限を6ヶ月にされて大変な思いをしているまりもでございます。

みなさまは日本でいかがお過ごしでしょうか。私は在住民として頑張っております。(元気か?ちゃんと飯食ってるぁ?)

さて、そんな私、まりもが今回旅先として選んだのが「バーデン」という場所です。ここはオーストリアの「温泉タウン」なんですよね。

海外生活にも疲れたからさ?温泉で癒されようと思いましてw

でも、ここの温泉、レーマーテルメはですね……「全裸混浴サウナ」があったりもするという。

そんな海外ならではの不思議なカルチャーショックタウンに行ってみましょう。

ウィーン中心街から30分程度でめちゃ楽

私は「Platerstern」というU1の駅の近く在住の民なのだけど、ここから1本で行くことができます。OBBという列車に乗って。

観光客の人はウィーン中央駅とかから行くのかな?まぁ、どちらにせよ30分程度でバーデンに到着するからめちゃ楽よ。

これが券売機

チケットは1人あたり「5.1€(≒650円)」で行くことができるよ。オーストリアって、長期で電車のチケットを買うと安いけど、1回だとちょっと高めだったりするんですよねw

はい。ということでOBBのREXに乗っていきます。

駅構内で既に疲れている私

さて、駅構内にやってきた私、まりもですが、なんだか海外生活の疲れが出てきていますね。今はコロナの時期ですから、行動するのも大変というか。

生きていくのも一苦労だったりします。お店でも、何度も何度も「グリーンパスを見せろ!(コロナの接種証明)」とか言われるし、正直生きヅライです。ウィーン人は優しいから好きやけどw

ちなみに駅構内はこんな感じです。

コロナの影響でいつもより人が少ないかも?

さて、ただ駅の写真を見せるだけってのも面白くないので、自動販売機の写真を撮影してみました。こんな感じでごわす。

僕はSNICKERSがなんで美味しいのかわかりませんw

上段の右から3番目のウィーンの伝統的なお菓子ですね。本当にどこでも出てくるというか笑

車内に入ってきました。車内はやっぱり空いていますねぇ。人がいなくてめちゃ快適。(良いのか悪いのかw)

全然人のいない車内

さて、私は?というと、こんな感じで楽しそうに乗車しております。

全然笑ってないじゃんw

はい。全然楽しそうじゃありませんが、こんな感じでバーデン駅へ30分ほど揺られていました。

電車内、結構暖かくて眠くなってきちゃいましたよ。

関連記事:オーストリア、ウィーンという父との思い出。

バーデン駅(Baden)に到着しました

さーて、ついに温泉タウンである「バーデン」に到着しました。

なんかこう……日本で言うと「熱海駅」的な温泉街感が漂っていました。なんでしょうね、この寂れつつもちょっと楽しそうな感じと言いますか。健康的な感じというか。笑

愛すべき哀愁みたいなw

さて、これがバーデン駅の様子です。

バーデン駅で階段を降りていく私、まりも

さて、階段を降りると、目の前に公園が広がっています。「アルトゥール・シュニッツラー・パーク」という場所です。

駅前には公園があるのだ

駅前には公園もあったけど、なんかようわからん屋台みたいなのもあって、ハンバーガーというか、ケバブ的なものを販売していました。ちょっと美味しそうだったけど、食べなかった。(いや、ブログ用に食べろよwww)

とりあえず楽しくなってきた私

ここからだいたい15分くらい歩いて、レーマーテルメという温浴施設までいきます。ここからバスに乗ることもできるっぽいけど、私的にはつまらないので歩きをおすすめ。

てか、温泉で休めるんだから、ちょっとは歩きなさい!!!

はい、そんなこんなで到着したのが「Romertherme」という温泉。温泉と行っても、基本は水着着用。

館内には温泉とプールとサウナがあります。が、しかし……

到着時点で夕方5時くらいw

さて、遅くなってしまいましたが、到着しました。さっそく受付をしていきます。

関連記事:ウィーンの観光で気をつけたい日本と全然違うところ

まずは受付をしよう

ふぅ、今は1月なので外は極寒。中に入ってみると想像通りの「これこれ〜!」という暖かさの館内で感激。早く温泉入りテェ!!!と思っていたが、列に並んでみるとみんなが何か紙を持っていた。

みんなが紙を持っているw

で、私は「えぇ!?何これ〜!」とおどおどしていたんですね。すると、前のマダムが「この用紙を記入するのよん!」と教えてくれた。優しいマダムありがとう。

コロナのためにこの用紙を書かないといけないんだ笑

この国は「EUで初めてワクチン義務化を実施した国」なんで、まぁちょっと過激だったりもするのよね。だから、やたらと色々なものを求められます。

さて、そんなこんなで記入も終わり、受付にいきましょう。

売店なのかな?

受付をしながらふと見ると、中が丸見えだった。これはプールゾーンだったのだけど、欧米人が楽しんでいる。

まじでアジアの人がいなかった

そこら中にアンハサウェイとエマワトソンが水着で歩いているので、こちらとしては「えっと、きゃあ」みたいな恥ずかしさがありました。

受付を済ませると、何やら腕につける「ぴっ!」とするものをもらいます。

これ1つで、受け付横のゲートを通れるし、プール内にあるサウナゾーンへのゲートも通れる。

ちなみに1人あたり24€でした(サウナを含めてね?)

サウナを含めなければ、3時間で15.6€だったんだけど、やっぱり全裸混浴サウナって聞いたからにはカルチャーショックを受けたいわよね?

てな感じで、進んでいきます。

あ、こういう貴重品ロッカーもあるんだ。(誰も使ってない気がするw)

一応貴重品ロッカーがあった

関連記事:オーストリア観光で買いたい「ウィーンらしい」ニッチなお土産

レーマーテルメ内部へ

いよいよレーメーテルメ内部へと潜入していきます。が、しかし、ここでまずは1つ目のカルチャーショックがやってきました。

受付を済ませて更衣室へ進むと、「あれ?男はどっち?女は?」となった。

そう……ここは更衣室も男女共用なのです。(え?小学校低学年なの?)

さすがに全裸の女性を撮影することはできないので、私、まりも画伯が特別にイラストにしました。

下手なイラストでごめんな?w

こういう感じで男女一緒の更衣室なんですよね。普通に私も女性の前で全裸になって着替えたんですけど、ちょっと恥ずかしかったですね。

でも、こちらだとこれが普通なのでまぁ別に良いのでしょう。ブツを見られたところで、「はいはい」という感じでしょうからね。

ちなみに一応「恥ずかしい〜」という人のために着替えの個室はありました。でも、使っている人もいれば使っていない人も。混んでいる時は絶対に使えないから、あんまり意味がないね。笑

恥ずかしい向けの個室

中に入ってみると、プールが広がっていました。レーマーテルメで1番人が多いのがこのエリアです。

結構広いプールだったよ〜〜〜

で、私もちょっと楽しみたいので、こんな感じでプカプカしてみました。

イケメンになりたい人生だった

そもそもさ?このプールというか、温泉って温度が「35度」くらいなのよ。欧米人は筋肉マッチョが多いから、40度とかの温泉に入らないんだって!

だから、普通にぬるいくらいの温泉なんだよね。で、今度は露天の方に行ってみます。日本では絶対にないようなヒラヒラを潜って、外へいきます。

なんだこのヒラヒラは!ワクワクするじゃねぇか

潜ってみると、外はこんな感じの温泉になっています。ここは温泉の匂いもしたので、ちゃんとした温泉を使っているのだと思う。

海外で温泉に入るのってなんか不思議ですよね

で、みんなが気になっているのが「サウナ」の方ですよね。全裸混浴のサウナの方ですが、これ、撮影はやっぱりできないんですよ

だから、イラストにしてみました。

下手でごめんな?w(2度目)

はい。ということでこんな感じの内部でした。

もう入った瞬間から全裸のおっさんがいて、まぁ私は水着を水着脱ぐゾーンで脱いでサウナに入ろうとしました。

でも、なんか「宿泊者用ゾーン」に入ってしまったみたいで、服を着た綺麗なオーストリア人スタッフのお姉さん(30歳くらいw)に、「ここは全裸じゃダメよ〜!」と言われました。

これはちょっと面白かったですね。で、まぁお姉さんに全裸のまま他のサウナへ連れて行かれて、入ってみると、そこには70代くらいの老夫婦が全裸で。

私はよくサウナ作法がわからなかったので、先ほどのお姉さんスタッフが「そうじゃなくてぇ」っていう感じで全裸の私に説明していると、夫の方が私に、「こうやってやれば良いんだよ!」と教えてくれました。

めっちゃ優しい。全裸の人は心も開放的。フレンドリーネイキッド。

というのがサウナの感想でした。まじでみんな全裸で笑ったよね。まぁ、全裸で笑われたのは私なんですけどw

関連記事:歴史と壮麗のウィーン「ホテル・ザッハー」に泊まってみたらあまりにも豪華だった話。

レーマーテルメみんなも行ってみてね

バーデンという場所はウィーン市内からも30分なので、めちゃくちゃアクセスが良いんですよ。だからおすすめです。

それに海外でしかこういうヌーディスト文化みたいなのを体験できなかったりするので、その点もおすすめかな。

さって、帰りにお土産でも買おうかと思ってレーマーテルメ内のお土産屋に入ってみたんだけど、結構高かったんだよね。

お土産屋の中の様子

やっぱり特別な体験をすると、そこにある普通のものも特別に見えてくるじゃないですか。だから、買いたくなったんです。笑

私的にはこの黄緑のサンダルが欲しかったのよね。でも、これは20€以上もするので……(だいたい2600円くらいw)

なんで高いのだろうか〜〜〜

ちなみに他にも懐かしのものがありました。

なぜ懐かしいのでしょうか

はい。みんなにとっては「何が懐かしいの?」という感じだと思いますが、私にとっては懐かしい。だって、母校のサンダルにそっくりなんですもん。

私の母校(中高6年間バキバキの男子校)は校内履きがサンダルだったんですよ。なんで「何か悪いことをした時に逃走しないため」とのこと。(なんじゃそれw)

だから、懐かしかったよね。笑

さて、レーマーテルメを出ようとすると、先ほど私が全裸でいた時に対面したお姉さんを発見してしまった。ちょっと恥ずかしい。

うーむ

レーマーテルメを出たわけですが、外観はこんな感じですね。ちょっと欧米風というか。

可愛い外観のレーマーテルメ

ちなみにバーデンはレーマーテルメだけじゃなく、街も結構可愛い。

なんか美味しそうなお店だった

ここで販売されていたクッキーがたまらん。

この置き方されたら食べたくなるやろ〜〜

市場なんかもやっていましたね。コロナで人はいなかったけどもw

バーデンの市場

ということで、今回はバーデンにあるレーマーテルメに行ってきました。

みんなもぜひっ!!!

ではでは、まりもでした。

YouTubeもやっとるよ〜!

関連記事:聖なる夜の晩餐会「ウィーンのクリスマスマーケット」が素敵でした。

ABOUT ME
まりも
まりも(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーンに住んでいました。