国内旅行

下関観光!唐戸市場とか回転寿司とかハイカラっと横丁とか行ってみた

まんぼう

歴史で必ず習う街、山口県の下関に行ってきたよ!

下関は初めて訪れた街でしたが、結構下関近辺で楽しむことができるものがたくさんあったので紹介していきたいと思います〜!

唐戸市場はお昼に行ったら終わってた

下関駅から徒歩2分くらいのスマイルホテルというホテルに宿泊したのですが、下関駅の目の前はバスロータリーがあり、バスで結構どこでも行けちゃう感じでした。

唐戸は下関から歩くと15分〜20分ほどありますので、バスで行く方が楽だと思います。

まんぼう

Googleで行き方検索するとバスの乗り継ぎも出てきて便利だよ〜

唐戸市場

やってきました唐戸市場〜〜!

本当は朝早く来ないとなんですけどね、ええ。早起きできませんので。お昼来ました。

ほぼ終わってた。片付けてるのを横目にスイスイ歩く

お昼だともうダメですね、やっぱ早起きしないと。でも広くてすごかった。

二階から

二階にも昇れるようになっているので上から撮ってみた。乾物や青果なども売っています。

ただやっぱりお昼にはもう片付けという感じ笑

ところどころやっているお店があって少し覗いたけど、ハコに入ったウニが1500円くらいで売ってて「市場すげ〜〜〜」となりました。ちゃんと早起きしたら安く買えるね!

でも生物を旅先で買ってもどうにもできないもんな…地元は強いなぁ。

普通に片付けながらタバコ吸ってる人多くて、「ここタバコ吸っていいんだ…(震え)」となりました。

市場内にある食品センター

食品センターでは市場が終わってしまっていてもお土産が買えるようになっていました!

瓶詰めのお土産とかも豊富。市場やってない時間帯でもお土産買えるので観光にはいいですね。

からと市場寿司

ネットで検索したら「ここは美味しい」って出てきた回転寿司、市場内にあります。

昼時で混んでいたので、今回は見送り。。

そういえば釧路の市場で具材を選んでどんぶりに出来たのは楽しかったな〜

関連記事:釧路に行ったら和商市場で勝手丼を食べろ!

回転寿司「すし遊館 唐戸店」美味しかった

迷った挙句、もう一つネットで「美味しい」と話題になっていた「すし遊館 唐戸店」に行ってみました!

こちらは唐戸市場の近くにあるカモンワーフというショッピングモール?みたいなところにある回転寿司屋さんです。

カモンワーフ
すし遊館 唐戸店のお寿司たち

いや美味しいです。やっぱり市場近くのお寿司屋さんだしね。

あと店員さんがみなさん優しくてお店の雰囲気が良かったです、飲食店ってやっぱりそういうところ大事ですよね。

ただそれなりに高い
ふぐはやっぱり下関の名物、ということで食べましたね
うに1100円はやばい

さすがにうにを注文する勇気はなかった。

ボックスシートが多く、ファミリーなどもくつろいで食事ができて良いお店でしたよ。

市場の近くにはザビエルの像が!
下関上陸の地!1550年かぁすごいなぁ。
最初は鹿児島に上陸して、その後下関に来た、と書いてあります。

そういえば!鹿児島のザビエル公園も行ったことあるな!!!!!(繋がった!)

関連記事:鹿児島観光2泊3日!桜島とか白熊発祥の店とか行ってみたゾ!

はい!からっと横丁、意外と楽しい

近くにある遊園地、はい!からっと横丁にも行ってみました!

入場無料の小さな遊園地です

ちっちゃめの遊園地だからな〜と侮ることなかれ!

入場無料だから入ってみたら結構楽しかったんですよね。

楽しむ まりもさん

乗り物ごとにお金を払うシステムです。ゲーセンがめっちゃ涼しかったので長居してしまいました。

たまにはこういうところで遊ぶのもいいですよね〜

炎天下で従業員の方は大変そうでしたが笑

お隣に水族館もあったのですが、私はそれを横目に通りすぎ、大人な街へと向かいます。

関連記事:魚と蜃気楼の街「魚津市」をまりもが歩いてみた。

下関に残る赤線地帯・新地遊郭跡

もう地方に行くと絶対に探してしまう赤線地帯。私なんでこんな風になったんだろう…

戦前から、警察が営業を認めてた地域として赤い線で囲っていたから赤線という言葉になったそうですね。

(赤線という言葉にピンと来ない人はググってみてね☆)

下関にもそういった赤線地帯の名残があるということで、新地町というところを訪れてみました。

近くにバス停もあります。
これは香ばしい…!

やっぱり料亭みたいな感じの雰囲気になってますね。

そういえば、どうしてこういう地域は「新地」とつくことが多いのだろうと思って調べてみたところ、歴史的には居住地や商業地として新しく拓かれたところを「新地」と言ってたそうです。

新地開拓後の繁栄策として遊郭などのお店ができることが多かったのだとか。そういうことなのか〜

いろいろな趣向のお店がありました。全然今も生き生きしております。
ここはお昼間だったのにバリバリ営業してるっぽかった。

割と今もそちら系のお店がバシバシ営業している雰囲気がありました。

道沿いにある小窓、少しおしゃれな扉、小料理屋という表記

見る人が見たらかなり特徴的な建物、と言えるでしょう。

こういう場所はやっぱり土地の歴史を感じるというか、「こういうことがあったのかな?」という想像を巡らせることができて歩いていて楽しいですね〜

大阪の方はものすごく怖い雰囲気がありましたが、こちらは地域の方も歩いていて、そこまで怖い雰囲気はありませんでした。

割とオープンな雰囲気で今も営業をしているお店が多いからかもしれません。

地域ごとにいろいろな特色があって面白いです。

関連記事:沖縄「真栄原社交街」は壊滅したのか?今は違う意味で闇深い場所。

今回は歩いて回れる下関の観光名所(?)を紹介してみました笑

こういう旅をしているともっともっと歴史を知りたいと思いますね!

みなさんもぜひ訪れてみてください〜!

ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。