国内旅行

魚と蜃気楼の街「魚津市」をまりもが歩いてみた。

さてさて、今回はですね、魚と蜃気楼の街として知られている「魚津市」に行ってみましょうかね。富山県魚津市。

富山県を旅してみて思ったんだけど、結構良い場所だよね。富山県ってさ、「地震が少ない街」と言われていて、「立山連峰」のおかげなのか、自然災害がないんですよね……。

日本は東日本大震災とか色々あって、大変なことも多いけど、富山県はその点、すごく良いよなぁあああ!

てなわけで、今回は富山県魚津市の紹介になりまする。

ちなみに動画版はこちらから!

西魚津駅へ向かってみる

さて、まずは魚津市の中でも「西魚津駅」という場所に向かいます。「魚津駅」で降りても良いっちゃ良いけど、ちょっと遠いんだよね、目的地に。

なので、この日は「富山駅→滑川駅→西魚津駅」という感じの乗り換えで移動していくことにしました。

まずはご存知のご当地ローカル線ありの風とやま線というものに乗って「滑川駅」に向かいます。

富山駅から滑川駅まではだいたい「15分程度」です。結構近いですね。ただですね……15分も電車で走ってみると、結構なレトロ駅に到着しますw

これが滑川駅です。読み方ですか?

滑川(なめりかわ)」と読みます。骨川スネ夫さんではありません。なめりかわです。もっとぬめっとした印象です。

はい。私はYouTubeチャンネルも運営しているので、そちらの撮影をしているところです。まあ、大したことは喋っておりません。ただの趣味みたいなチャンネルなんで。笑

はい。電車はこんな感じです。電車マニアの人向けに撮影してみました。笑

黄色と緑のハロウィンカラー。なんかワクワクしちゃうね。

さて、そこから富山地方鉄道本線(各停)に乗り換えて、西魚津駅に行ってみます。西魚津駅って良いですねぇ。魚津駅よりもマイナーステーション臭がしてそそられ丸。

西魚津」の駅看板の裏には「立山連峰の絶景」が広がっております。すごいですねぇ。こんな良い場所に住んでいる富山県民の人が羨ましいぞ。

立山連峰が全ての災難から守ってくれそうw

ちょっと夕方チックな雰囲気もあるけど、まだ夕方ではありません。この後、大雨になるからこんな暗い感じなんです。笑

はい。私も「西魚津駅」にやってきた証拠をパシャリ。

さて、改札の方に行こう!と思ったものの、なんか怖い。怖いというか、なんかとんでもない駅舎になっている……。

魚津水族館徒歩10分」と書いてある。そう、そこにね今回は行きたい。

駅舎の中なんて完全に時が止まっている。誰が寄付したのかわからんけど、赤……灰……青の座布団が置いてある。

駅には「アルバイトの募集」の張り紙があった。手作り感満載の張り紙だけど、この不況の時代に仕事を提供してくれるのは庶民の私たちには有難い。

駅を外側から見てみると、「えっと、今って大正時代だっけ?」と思ってしまう。それくらい古い。西魚津駅ってこんなに古いんだね。

なんと……駅名も「駅津魚西」とまさかの右読みになっている。

すごい駅だなぁ。さてさて、てな感じでここから少しだけ歩いて、水族館へ向かいます。この日は雨だったので少し大変です。

だって、傘持っていないんだもんw

関連記事:富山駅から徒歩だけでいける観光地を巡る。

日本最古の水族館、そして遊園地へ

そう。今回行く「魚津水族館」ですが、初代魚津水族館は1913年(大正2年)に創立しました。で、現存する水族館の中では「日本最古の水族館」ということになります。

水族館業界では有名な水族館ということですよ。私、サンシャインシティの水族館の年パスを買っていた人間ですからね。水族館が大好きなんです!!!就活の時に年パス買ったので、ESも水族館でスマホで打っていましたから。笑

階段を登ってみると出てきた入り口。

WELCOME」とカラフルに描かれている一方、「魚津水族館の字体」と「レトロ感」が足枷となり、全くウェルカム感がない。笑

は、はいります……」というくらいの気持ちで中に入ってみた。

ここにも年間パスポートなるものがあるのか。コロナの影響からか、年間パスポートの有効期限が延長されたみたいだ。

入ってみたら、魚津水族館は結構大きいということに気が付く。正直、もっと小さいと思った。笑

はい。ここからは魚津水族館の魚たちが並んでいきます。笑

したに潜っている魚もいる。ひっそり。

と思ったら顔を出した。ぴょん。

ヘビに注意?どう注意しろと……??

これは何カエルなのだろう。魚とかカエルの名前とかって難しいから全然覚えられないんですよね……。

これはマレーハコガメというインドネシアを中心に生息しているカメで、お腹側の甲羅を動かして、完全なる「ハコ」になることができるらしい。

でも、当然ですが、カメさんにも気分がありますのでこの時にはハコになってくれませんでした。

こ、こいつの名前は何だろうなぁ。カサゴみたいな形をしているけど、白いなあ。

小さな魚がいると思ったら……その下に……

サメ!?こわいいいいいい。

富山湾」と言えば、やっぱり「ホタルイカ」だよね。可愛い。

海底を這うように泳いでいるイカ。これ、食べると高いんだよなぁ。(水族館なのに食べものとして見てしまっている時点でダメだ。笑)

これはミズクラゲです。この魚津水族館で生まれたクラゲたちがいっぱいらしい。

フォトスポットよ!!!

こんな風に撮った写真をSNSに掲載すると、もれなくフォロワーが減りそうでございます—✈︎

うわあああ。

また違うサメ。

サメのドアップ!!

なんだか毒を持っていそうなカエル。

またカメ。

えっと君は…..???

というわけで、日本最古の水族館である「魚津水族館」はこれで終わりです。

魚を見るのにも飽きたので帰ろうかな?と思うと、目の前にレトロな遊園地があったwww

何これ。

ご飯も食べていなかったので、ここで「レジャー飯の定番」と言えるであろう「カレーライス」を注文。

びっくりするくらい具が入っていない。が!!!!

それが逆に良い。「やっすいなぁwww」というカレーが逆に好き。なんだろうね、このチープがディープを演出するクールさ♡

60代後半と思われるおばちゃんがカレーを席まで持ってきてくれるという極上のサービス。

嬉しそうなまりも。ちなみにこの遊園地の名前、富山の遊園地 ミラージュランドというところです。

関連記事:金沢で金沢城を訪れたら復元でピカピカすぎた…

世界に2つしかない?魚津埋没林博物館に行ってみた

埋没林を水中で保存している博物館ってのはね、実は世界に2つしかないのよ。正確に言えば、「ないらしい」ということなんだけども。笑

その1つが日本にある「魚津埋没林水族館」になります。

魚津埋没林ができるまでなんてことが書いてあるのだけど、まあ簡単に言えば「気候の変動で林の根っこの部分だけ海中に残りましたという感じ」ですね。

それを持ってきて、保存しているというのがこの施設です。でも、珍しいですよね。色々な博物館に行って見たけど、埋没林の博物館なんて見たことないもんw

埋没林の木みたいなものを叩けるようになっている。これ、すごく良い音がするのかな?と思って叩いてみたんですよ????

でも、意外にもそんなに良い音は出ませんでした。笑

色々な「魚津グッズ」も展示されています。イマイチそそられない感は否めないのだけど、でも、展示としては面白い。

せめて下の「緑のシート」を変えれば、もっと売れる気がする。展示の仕方がちょっと下手な気がする……笑

地中に埋まっていたであろう埋没林が広がっている。思っていたよりもデカい。

植物系のラスボス感すらあるこの不気味な感じ。(属性で言えば、”闇”だな……)

途中に「SNS映えスポット」的なものがあったんだけど、なんか違う。なんか違うんだけど、憎めない。だから、映えてないけどやっちゃった♡

海中の様子も見ることができます。富山湾の下にいるような感覚になり、ちょっと幻想的な感じがする。

水中が緑色なのはなぜだろう……ライトアップの関係なの?それとも、青の洞窟的な……緑の洞窟的なそれ……??????

水中保存の理由は下に書いてあります。

が、正直、何を言っているのかちょっとわからない。笑

だから映えてみたよ。

どう?これ誰が考えたんだい……?????笑

なんかおかしくなってきたよ、ぼく。

これが外にある方の埋没林でございます。外にもあるのね、埋没林。笑

ちょっと出てみると、まだ施設が他にも存在することを確認。

中に入ってみると、だだっ広い空間にいくつかの埋没林を発見した。

木って頑丈なんだね。すごい。

屋上の方に行ってみると、立山連峰が見えました。

すごい綺麗だなぁ。富山の人が羨ましい。すごい綺麗じゃん……

なぜか青い空間が広がっている屋上。不思議だ。この青は「」でも表しているのだろうか。

意味もなく覗きまくる私、まりも。

良い夕暮れ時ですよ……。

魚津市の街並みもこんな感じで見ることができます。綺麗な街ですね。スイスみたいだなぁなんて思っちゃった。

行ったことないけどww

ということで魚津埋没林博物館に行ってきました。

すぐ近くには「海の駅蜃気楼」というショップがあった。いや、複合商業施設と言っても良いだろう。

ご当地の野菜であったりとか、ホタルイカみたいな海鮮系のものを売っていました。

こういう時期なので、あまり人はいませんでした。笑

で、「本日ホタルイカは安くなりました」と書いてあったので、ビンの方のホタルイカを購入してみました。笑

新鮮な魚がめちゃくちゃ売っている。これ美味しいんだろうなぁ。

はい。そんな感じで疲れたので、ちょっと休憩します。

実はここ蜃気楼が見える場所としても知られているんですよね。「蜃気楼が見える街、魚津」ですからw

でも、蜃気楼みたいなサイコキネシス的なすごいものが見える時なんて気象条件的にも厳しいみたいで、全然見えなかった。

で、次は帰途。帰ろうとすると、「魚津白雪姫」なるものがあった。どうやらこれは、夜のお店らしい。

なんともレトロで良いよね???

白雪姫」と「ポパイ」の2店舗がありますが、この違いは何だったのだろうか。当時を知っている人がいれば、ぜひ教えて欲しい。

近くには洋食「プチトマト」という店がある。何とも良い味を出している。「トマト」ではなく、「プチトマト」ってのがなんかこう……控えめな感じで良いよね。

さて、帰る時は魚津駅からです。西魚津駅で降りて、魚津駅で帰るという。魚津を完全に楽しみ尽くしました。

駅前の感じです。

なんか流れているぞ。

夕暮れ時の魚津駅でございます。綺麗だなぁ。

太陽も「おやすみぃ」と言っているような気がする。さよならばいばい、また来て魚津〜!

帰り際に先ほど水族館で見た魚を……じゃなくて、富山湾のお魚をいただきました。美味しいねええええええ。ちょっと複雑な気持ちもあるけど、美味しい。

あれ?マグロって富山湾じゃ……

帰りの新幹線で「いちご大福」を食べながら帰りました。楽しかったです。

みんなも魚津、行って見てよ!!!!!ではでは、まりもでした。

ちなみにYouTubeでも富山観光の動画を出しています。暇な時にのぞきにきてください〜!

関連記事:小豆島というオリーブ島に行ってみたら予想以上に美しい島だった。

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。