旅の記録

ドバイに行く時、両替はどうするのがお得?

先日ドバイに遊びに行ってきたのですが、

初めての中東でやっぱりわからないことだらけでした。

 

そして、あまりドバイに行く人がいないのか、ドバイ旅行の情報がネットで探しても薄い!笑

アラブ首長国連邦の中の一つがドバイなので、本屋でもそこらへんの本を探すのですが、本屋に旅行本が置いてないことも結構ありました。

 

いつもは本屋でガイドブックをいくつか見比べて買うのに、ドバイの場合はもう地球の歩き方しか選択肢がありません。

Amazonで探したらタビトモから出版されている本もありましたが。

 

さてそんなドバイに行く際にかならず必要になってくる両替の情報について書いていきたいと思います。

 

ドバイの通貨

 

ドバイの通貨はディルハムと言って「Dh」と表記します。「AED」と書くことも。

日本円で約30円。(2018年7月現在)

 

かける30をすればいいわけですから、結構計算しやすい通貨ですね。

 

紙幣は

  • 5Dh
  • 10Dh
  • 20Dh
  • 50Dh
  • 100Dh
  • 200Dh
  • 500Dh
  • 1000Dh

です。

 

大きい紙幣はタクシーなどでは使うのを嫌がられるので、

両替の時に大きい紙幣しかこなかった場合は、細かいお金にしてもらうよう言いましょう。

 

また、USドルと連動する固定相場制があります。

USドルを持っている場合はUSドルでもお買い物をすることができます。便利ですよね。

関連記事:ドバイに旅行に行く時に注意しておきたいこと

 

両替がお得な場所

 

両替は日本よりもドバイ現地でした方がレートがいいのでお得です。

一番レートが良いのはドバイのショッピングモールの両替所みたいです。

 

私はドバイのフェスティバルシティというショッピングモールで両替をしました。宿泊したホテルが「ドバイのインターコンチネンタルホテル」だったので、同じ建物内にあるフェスティバルシティで両替したのです。

Wi-Fiがあれば、近くの両替所を調べることも可能ですね。

 

 

日本で少しだけ両替

 

とはいえ現地につくまで全く現地通貨を持っていないのでは

空港についてからが心配なので、日本で5000円分だけディルハムに変えてから飛行機に乗りました。

 

現地についてタクシーに乗ったり、メトロに乗ったりするには現金が必要ですからね。

ちなみにドバイではクレジットカードを使えるところも多いですが、タクシーやスークでは現金で払うのが一般的です。

 

現金も少しは手元においた方がよいでしょう。

関連記事:ドバイの観光名所、ブルジュハリファに登ってみた!

 

ドバイ旅行の予算

 

ドバイは日本と比べると物価も結構高いです。

食事が一回3000円〜4000円くらいだと考えた方がいいでしょう。

 

とはいえ、ショッピングモールのフードコートなどで食事を済ませるのであれば

かなり安い値段帯でご飯を食べることもできます。

 

場所によって値段も結構違うので、一番は「ご飯をどこで食べるか」に左右されるでしょう。

 

平均的には1日一人当たり一万円、という予算で良いのではないかと思います。

関連記事:ドバイ旅行に行く際はどんな服装が最適?長袖も必要!

 

一番使うのは10Dh紙幣!

 

ドバイに旅行に行ってみて、一番使った紙幣は10Dhの紙幣でした。

というのも、これはチップで使いやすいんですよね。

 

日本円でだいたい300円くらいですが、

お掃除の人にも、ドアマンの人が道を教えてくれた時やタクシーを呼んでくれた時、荷物を持ってくれた時もこの10Dh紙幣をチップとして渡していました。

 

今回は4泊6日でドバイに行ってきたのですが、その旅行の中で10回以上はチップを渡したのではないでしょうか。

 

さらにお店などでも10〜15パーセントのチップを渡すのが当たり前になっているので

旅行中のチップもかなりバカにならない値段になります。

 

チップ文化のない日本人からすると結構損した気持ちになってしまいますよね笑

 

でもドバイの人は優しい人が多かったし、チップを渡すと「ありがとう〜!」と喜んでくれる人も多かったので

気持ちいい感じでした。

 

両替の時、10Dhの紙幣を多めにもらっておくと、重宝すると思います。

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では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。