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旅行は閑散期に行くべきだと思うし、それが出来る環境で働きたい。

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旅行に行く人ってたくさんいると思いますが、多くの人がGWであったりとか、夏休み、冬休み等に海外旅行に行くと思います。

もちろん、それはそれで良いと思うのですが、効率を考えると旅行は閑散期に行った方が良いと思っているんですよね。

旅行の閑散期っていつなのか?というと、基本的には夏休み、冬休み、春休み、GW等以外の時期なんですよね。

こういった旅行の閑散期に行く事によって得られるメリットって実際にあると思いますし、閑散期に行った方が楽しめると思うんですよね。

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

値段が安い

 

これは圧倒的なメリットだと思いますね。ツアーを含めた旅行の値段ってどの程度変わるのか?というと、か閑散期に比べて、繁忙期は2〜3倍くらいになってしまうものなんですよね。

繁忙期に旅行に行くという人は中々その時期以外に旅行に行く事がないと思うのでツアーの料金等を機会が少ないと思います。

しかしながら、実際には大きな値段の開きがあるのです。需要がある時には旅行代金って高くなってしまうものですし、需要がない閑散期には旅行代って安くなるのです。

私の場合は、平日に働く必要があるような職業ではないので、閑散期に旅行に行っているのですが、値段的には格段に安いと思うのです。

国内の例だと、北海道とかでも全然変わってくるんですよね。特に雪まつりの時期とかは休みも重なって旅行代金も高騰しているのです。

旅行は閑散期に行った方が全体的な値段は下がると思いますし、同じような内容の旅行をするのであれば、安い方が良いと思うものですよね。

だったら、有給をとってでも、旅行は閑散期に行ってしまった方が良いと思っているのです。それだけで旅行代金にかかる金額って変わってくるものですよ。

そして、安くなった分、多くの回数他の旅行に行く事が出来るようになるのです。お金は有限ですから、効率的に使っていく事が大切になってくるのです。

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隣の席をとりやすい

 

これもあると思っています。旅行に行く時には、1人で行くという人ももちろんたくさんいると思いますが、基本的には「誰か」と行くという人が多いと思うんですよね。

しかし、繁忙期だとオンラインチェックインをしても隣の席に座れなくなってしまう事があるのです。国内であれば、まだそれでも良いと思います。

ただ、これが海外旅行になってくると隣に知らない人がいるという事が辛いと思う人だって実際にはたくさんいると思うんですよね。

だからこそ、私は旅行は閑散期に行った方が良いのと思っているのです。

閑散期に旅行をすると、その時期には人が少ないので、隣の席を取りやすくなっているんですよね。例えば、よくエコノミー症候群になってしまう人とかっていると思いますが、

あれって隣の人が知らない人で「トイレに行くのが申し訳ないから」水分をとらず、結果的になってしまうものだと思います。

しかし、これだって隣の席が自分の友人だったり、家族だったり、恋人だったりすれば、別に我慢する事もなくなってくるんですよね。

私は繁忙期に旅行をして、隣の席が知らない人になってしまう事もありますが、そういった旅行ってやはり隣に知り合いがいる旅行よりも辛くなってしまう事の方が多いと思っているのです。

旅行は閑散期に行った方が絶対に隣の席を取る事が出来る確率は上がってくると思いますし、その方が良いと思うのです。

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空港でも快適

 

これもありますよね。繁忙期に旅行に行ってしまうと、人でごった返している事も多く、年末とかだと「Uターンラッシュ」とかってあるじゃないですか?これって本当に辛いものなんですよ。

私も経験した事があるのですが、荷物を預けるためにもかなりの時間が必要ですし、保安検査場とかも混んでいる事多いのです。

そうなってくると、空港でゆったりとしているわけにも行かず、せっかくの旅行なのに疲れてしまう事だって多いんですよね。

だからこそ、旅行は閑散期に行った方が得だと思うのです。空港での快適さって飛行機にあまり乗らない人だと意識し辛いものだと思いますが、仕事で飛行機によく乗っている私からすると、

繁忙期と閑散期では全く様子が異なります。人の数も多いですし、なぜだか誰もがイライラしているという状況になってしまう事だって多いわけです。

だったら、旅行は閑散期に行った方が良いと思ってしまうのです。

閑散期の方が料金も安くて、空港内でも快適に過ごせるのであれば、そちらの方が良いんですよね。

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旅行は閑散期に行くべきだけど、仕事は?

 

旅行は閑散期に行くべきだという事を述べてきたのですが、結局「仕事があるから無理じゃん」と思っている人もたくさんいると思うんですよね。

もちろん、それはその通りなのですが、だったらその状況を少しでも変えるための努力をしてみても良いと思うのです。

週に4日しか働かなくても良いような会社だって今はありますし、2日しか休みがない会社というものはむしろこれからは減少していくかもしれないのです。

だからこそ、皆さんは自分の今の状況を考えて、「どうすれば旅行を閑散期に敢行する事が出来るのか?」という事を逆算していった方が良いと思うのです。

また、香港とか台湾とかそういった近場であれば、有給を使って3泊程度をする事だって可能です。有給を使いにくいと思っている人もたくさんいるかと思いますが、

閑散期に旅行へ行くためには使っても良いと思うのです。有給だって権利の1つなのですから。

という事で、今回は旅行は閑散期に行くべきという事について書いてみました。

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まりも
まりも(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーンに住んでいました。