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【広尾の隠れ家】マノワでランチをいただく!繊細な味で最高!なのにCPも良かった

広尾に面白いお店を見つけてしまいました。笑

いやあ、最近はまた食事に凝っている私なんですけど、広尾にも美味しいお店がありますね。西麻布も近いので、まあ括って広尾付近ですよね。

この辺りには美味しいお店が無限にあるんですよ。

ということで、今回は「マノワ」というフレンチレストランにお邪魔してきました。ランチですけどね。

やっぱり最初はランチで行ってみたいから。笑

 

マノワまでのアクセス

 

さて、マノワというお店ですが、ここに行く時の最寄り駅は、

  • JR恵比寿駅
  • 日比谷線広尾駅

になりますね。今回の私の場合には広尾駅から行ってみました。

広尾駅についてみると、こんな感じです。

出口的には2番出口が最も近いです。私は間違えて1番出口から出てしまったのだけど、まあ1番出口と2番出口はほとんど変わりません。

歩いてみると、広尾にしては1000円のランチもあって、良い感じでした。広尾散歩通りというところを通ってマノワのランチに向かったのだけど、やっぱり良いですね、散歩通り。

活気があって、面白い感じの通りです。

散歩通りを歩いていくと、祥雲寺というお寺が出て来ます。ここでマノワまでは半分くらいでしょうか。

実はこのお寺には「鼠塚」という鼠の慰霊碑があるんですよね。笑

20世紀初頭の日本では、ペストが流行していて、流行を阻止するために大量の鼠を駆除したのです。その慰霊碑が何とこの祥雲寺というお寺に。

まあそこからもっと歩いていくと、何やら文字が大量に書いている場所に出てくるわけです。

川も近くにありますが、こっちは間違えていました。こっちじゃないんですよね。GoogleMAPを使っていったのに、間違えるという。笑

マノワはこんな感じで、普通のマンションの1階みたいなところにありますね。

大通りに面しているお店です。

で、気が付いた人もいると思いますが、実は「マノワ」の目の前にはバス停があるんですよ。まさに「マノワ前」と言っても過言ではないバス停が存在するんですね。

バス停の駅名で言うと、「広尾一丁目」という場所です。渋谷から出ているので、城南方面とかに住んでいる人は渋谷からバスに乗っても良いかも。

恵比寿駅からでも、広尾駅からでも徒歩で10分はかかってしまうので。

ということで、いよいよ中に入ってマノワのランチを食べてみたいと思います。そうそう、ここはジビエが有名なお店なんですよね。

もう既に店員さんが構えています。笑

関連記事:三田の名店「コートドール」でランチを食べてみた!

 

マノワのランチメニューを紹介しよう

パンと可愛いバター

 

まずはこのパンと可愛いバターですよね。

パンが美味しいお店ってだいたい食事も美味しいという私の理論があるのだけど、ここの店も美味しかった。温かいパンだったので、自分のところで作っているのかしら。

でも、何かパンのようなものを運んでいる姿も見てしまったから、あれはもしかして近くのパン屋さんから仕入れているのだろうか。笑

この半球体のバターが可愛い感じです。マノワは何でも球体が好きなのかな。ランチタイムだけど、がっつりパンも食べてしまった。

 

鱈の白子のムニエル ほうれん草とブールノワゼットのソースで

いくつかあるメニューの中から選ぶ形になっています。前菜もメインもデザートも。魚がついてくるコースに関しては、魚は限定されています。この日はスズキだったかな。

私が頼んだのは鱈の白子ですね。このお料理はどこかイタリアンな感じでもあって、美味しかったです。

ブールノワザットのソースが美味しかったですね。これにはトマトも入っていたんだっけな?

爽やかな酸味と相まってとても美味しいお料理に仕上がっていました。マノワのランチってコスパ良すぎない?って思ったよね。

これで、税抜きですけど4800円ですから。これからこれが6000円くらいにはなってしまいそう。

ちなみに連れが頼んだのがこちらですね。

 

海老のムースを詰めた、京都府・京赤地どりのロースト 甲殻類のソースで

地鶏だから、歯ごたえもありつつ薄く巻かれている感じなので、それが絶妙だったという感じですね。

海老のムースに関しては、もう少し工夫があっても良いのかな、とも少しだけ思いましたが、でも、美味しかったです。

中が気になりますよね。中は下の写真のような感じです。

汚くなってしまってごめんなさい。複雑な味わいがしつつも、素材の味を活かしていてそこが好きな点でした。

 

いちご、ピスタチオ、ヴァローナチョコレートのマノワの球体

デザートはこれが有名なのかしら。「球体」として書かれていないから、どんなものがやってくるのかと思ったら、ポケモンのモンスターボールみたいなデザートが出てきたんですよね。笑

マノワには専属のパティシエさんもいるのかな。いるよね、このレベルは……。女性ならではな感じのデザートで私は大好きでした。

見た目よりも重たくなっていなくて、コース全体のことを考えて作られているのかな、と思った。

こっちは「本日のデザート」だったんですけど、私が食べたわけじゃないので、忘れちゃったな……。

バナナの……キャラメリゼ?笑

 

でも、美味しかったみたいです。ここまでが今回のコースメニューになります。マノワのランチは最高ですね。

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最後はコーヒーで終わりです

 

で、意外とマノワで好きだったのが「コーヒー」だったんですよね。写真を撮り忘れてしまったのだけど、マノワだとコーヒーも4種類かな?あって、紅茶とかハーブティも何種類かあったんですよね。

私は「インディア」というコーヒーを注文してみました。名前の通り、インドのコーヒーなんですよね。苦さが特徴なんですけど、美味しかったです。

デザートの途中で出てきたのだけど、デザートを食べた後にちょっとコーヒーを飲むとこれが何とも幸せで……。

この一瞬のために生きてきたとも思えるくらい最高の時間を過ごすことができました。マノワはまた行ってみたいな〜!

 

で、これがお砂糖なんですけど、金平糖が入っているんですよね。ここのお店、元々はミシュラン店「Anu」のマネージャーさんが開いたお店なんですよね。

これから星もついてくるのかしら……。その前にもっと行っておきたいな。

 

1点だけ気になったのが、厨房の人たちの「雰囲気」ではあったんですけどね。美味しいし、接客も最高だったのだけど、厨房が見えているだけに、

厨房の人たちの雰囲気というか、うん、そこらへんも少しだけ考えた方が良いのかな、と思いました。

でも、また行きたいです。マノワさん、最高でした。

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水瀬まりも
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