旅とあそび

東京デザインイベント【デザフェス】に行ってきた

毎年東京のビックサイトで開催されているインターナショナルアートイベント・デザインフェスタ、通称デザフェスに遊びに行ってきました。

 

デザフェス

 

アートやデザインに興味がある人はもちろん、

デートやお出かけスポットとしてもおすすめしたいので、その様子を紹介しようと思います。

 

デザフェスに行く前に

 

まずはデザフェスに行く前に知っておくべきことをまとめてみました。

 

デザフェスというのはそもそもどういうもので、どんなものがあるのでしょうか。

 

デザフェスって何?

 

デザフェスではプロアマ問わずに出展者を募集し、

いろんなサークルや団体が自分で作ったもの、デザインしたものを販売できるようになっています。

 

「表現したい!」というアーティストの願いを叶える場所で、

インターナショナルイベントを謳っていますがその名の通り、出展者の年齢、国籍を問わず誰でも出展することが可能となっています。

 

若い人もいれば中高年層もいますし、日本人だけでなく海外の方もたくさんくるイベントです。

 

前売り券を買おう

 

デザフェスに行く時は前売り券は必ず買っておきましょう。

近くのコンビニで買うことができます。

 

もちろん当日券で入ることも可能なんですが、当日券の方が高いのと、混んでいる場合は入場規制があって並びます。

コミケほどではないけれど結構混んでます。

 

当日券で買うより前売りでチケットを買った方が200円ほど安いです。

 

回りきれない

 

イベントの出展者の数は10,000を超え、毎年その数も増えていっています。

 

イメージとしては小さな雑貨屋さんが10,000以上凝集されているよな感じ。

 

私が遊びに行った時は5時間くらい滞在していましたがそれでもイベント会場の半分くらいしか見られていません。

 

しっかり見たい!という人は開場時間から行っても一日余裕で潰れるでしょう。

歩きやすい靴、軽い荷物で行くことをおすすめします。

 

また、あらかじめ公式サイトでどういった出展者がいるのかリサーチしておくのもいいでしょう。

 

会場ではブースに番号が割り振られているので

自分の好みに合いそうなデザインを出展しているブース番号を公式サイトで見てひかえておいて、その番号を目指してイベント会場を回ってみるのが一番効率的だと思います。

関連記事:自分のアイデアを形に出来る時代になっている

 

デザフェスの様子

 

デザフェスの実際の様子についてお話しします。

 

出展者層・客層

 

デザフェスってなんだかポップで今風な感じがしませんか?

なので若い人が多いのかな、と思ってたんです。

 

でもいざ覗いてみたら全然違いました。

高校生くらいの学生さんもいたけれど、中にはおじいちゃんおばあちゃんが趣味で作ったものを売ってる、みたいなブースも結構あって、客層も老若男女入り乱れている感じでした。

 

出展者さん、お客さんの中に外国人の方もたくさんいらっしゃって、英語で話しかけられたりしました。

 

びっくりです。

 

「表現したい!」を叶えてくれるデザフェス、かなりグローバルです。

 

でもみんな自分がやりたいと思っていることを一生懸命やっている人たちなのでとても優しくて温かい雰囲気がありました。

 

それなりに会場は混んでいたけれど、混んでる中で嫌な思いは一度もしませんでした。

 

出展者さんもメイン活動はアーティスト活動なので変に営業営業していなくて、それどころか少し不安そうなところもあったりして

よく話しかけてくれたし、話す内容は「作ることが好き!」という内容でとても幸せな気持ちになりました。

 

アーティストの方、デザイナーの方は、情報収集するなら絶対にデザフェス行った方がいいと思います。

 

デザフェスのイベント会場でで繋がるご縁もあるようで、出展者さん同士も仲良くなったりしている様子が見受けられました。

 

商品

 

プロアマ問わずに出展できるデザフェス。

でも並んでいる商品のほとんどがお店に売っているクオリティでした。

 

それどころか「普通のお店では扱ってなさそう」というような個性的な商品が並んでいるので

人とはちょっとちがうものを身に付けたい、という人にはもってこいです。

デザインフェスタの様子

 

普通のお店ではこういうのはなかなか見ないですよね。

 

そして一番はお店で売っているものより断然安いです。

 

ピアスも数百円からあったり、

「これ原価と同価くらいなんじゃないかな?」と思うような品がたくさんありました。

 

儲けることをメインにされてないというか、本当に表現したいというのがが一番の気持ちで

自分が表現したものが、誰かに使ってもらえたら嬉しい、という気持ちなんだと思います。

 

素晴らしいですね。

 

東京のおしゃれ女子ならもうデザフェスで買い物した方がいいんじゃないかな、と普通に思いました。

 

値段が安いというのももちろんですが、

出展数が10,000以上あるので、高確率で自分好みのものが見つけられるんです。

 

かっこいい系、かわいい系、ゆるふわ系、不思議系、青文字系…

本当に様々なジャンルの出展があります。

 

しかもそれを一箇所に集めているので回りやすいんです。

 

普段雑貨屋に行って少しデザインが気に入っても「もう少しここがこうだったらなぁ」なんてことを思いがちなおしゃれ女子には特におすすめですね。

 

デザフェスはデートにもおすすめ

 

デザフェスはデートに行く場所としてもとてもおすすめです。

 

出展者は男性も女性もいらっしゃいますので、男性もいい、と思えるデザインがかならずあるはず。

 

デザイン雑貨やイラストは女の子のものではありません。

男性だって楽しめるものなんです。

 

また、見るところがたくさんありすぎるほどあるので飽きないで一日ずっと居られるでしょう。

 

きちんと休憩所もありますし、ご飯を食べるところもあるので不自由なことはないです。

関連記事:モテ女子は持っている!デートの持ち物

 

デザフェスに出展したいと思ったら

 

出展は基本的にオリジナルであり、デザインに特化したものであれば誰でも申し込むことができます。

抽選にはなりますが、一番小さいブースで一日12,600円で出展できるんですね。(2016年11月現在)

 

ちょっとしたものを作れれば簡単にお店が開けちゃうような感覚です。

 

そういったノウハウを持っている人とも簡単に知り合うことができると思うので、興味があったらぜひやってみてください。

参考サイト:デザインフェスタ公式HP

 

デザフェスに挑戦するのも良いよね

 

目をみはるような才能がある人でも、それを世に出す術を知らない人って結構いるんですね。

 

実は自分で思っているちょっとできるくらいの感覚って他人からするとすごいものだったりするんです。

 

今はインターネットも普及してどんどん自分のことを表現し、拡散させることができるようになりました。

情報収集だっていくらだってできます。

 

だから常に新しいことに挑戦してみてください。

デザフェスに出展してみるのも面白いし、生きている時に「面白いな」と思う事はやっておくべきだと思う。

 

健康な内に何でも好きな事をやった方が良いのです。そう思いました。

関連記事:雑貨屋を開業するのはそんなに難しい話でもない。

 

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。