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仕事

転職したいけど、なりたい職種がわからない?

転職をしたいと思っている人がたくさんいるんですけど、その一方で転職に迷う事だってあると思うんですよね。

どんな会社に行けば良いのか?どんな人たちと働いていけば良いのか?

 

そして、どんな職種になりたいのか?がわからない人だっていると思うんですよね。

転職はしたいけど、なりたい職種は自分でわからないという人だっているんですよね。では、そんな時にどうやって決めるのが良いのでしょうか?

 

コミュニケーションが苦手かどうか?

 

これはありますよね。転職する職種としてまず最初に挙げられるのが、営業職だと思うんですよね。

しかし、営業職って一般的なものなのですが、コミュニケーションが苦手な人には辛い仕事だと思うんですよね。

毎日毎日初めて会う人と、コミュニケーションを取らないといけませんし、

 

営業成績だってあげなければいけないんですよね。だからこそ、転職する時の職種がわからない、そして営業職が自分に合っているかわからない、

 

という時には、まずはコミュニケーションが得意なのか?という事から考えれば良いのではないでしょうか?

コミュニケーションが苦手で人の目を見て話せなかったり、緊張するなら向いていないよね……。

 

コミュニケーションを取る事自体が苦手な人だっているんですよね。転職でなりたい職種がわからない場合、私たちは一番一般的なものを選んでしまうわけですよ。

 

営業職」ですよね。

 

営業は花形ですし、そこに憧れる人だっているでしょう。営業成績を自慢してくるような友人を見て、

 

「羨ましいな」と思う事だってあるでしょう。しかし、営業という職種が向いているのか?が本当の意味でわからないのであれば、

 

やめておいた方が良いと思うんですよね。転職したいけど、なりたい職種がわからない時には、安易な答えを出してしまう事あってあると思うんですけど、

 

自分に合っていない職種になってしまうと、辛くなってしまう事だってあるんですよね。だったら、経理や物流といった職業や、

 

エンジニア等の技術職・開発職についてしまった方が良いんですよね。転職においてなりたい職種がわからないという事であれば、

 

まずは、自分という人が、どんな人間なのか?を考える必要性があるのです。

関連記事:転職を決断する時に考えるべきこと

 

 

ずっと同じ事が出来るのか?

 

これも転職でなりたい職種がわからない時に考えた方が良い事だと思うんですよね。営業だと、日々違う人と出会いますし、

 

様々な経験をする事になるでしょう。毎回やる事だって違う場合がありますよね。しかし、その一方で経理や物流等の職種は、

 

どうしても「バックオフィス」に近い職種って同じ事の繰り返しになってしまうんですよね。

これが苦手な人にとっては、「日々が退屈」という事になってしまいがちなんですよね。

パン工場とか、車工場とかあるよね。そういうところで、退屈せずに同じことができるのか?という点も重要だと思う。

 

いつもいつも同じ事をやっている方が気持ち的にも楽だという人もいるわけで、同じことを繰り返すのが得意な人なら良いと思う。合っていると思う。

 

私の友人にも同じ事をひたすら続ける事ができる技術系の職種の人がいるんですけど、「同じ事の繰り返しは楽だから良い」と言っていたんですよね。

何も考えずにやることができる」という点が良いらしいのです。私にはちょっと理解できないんですけどね……。

 

それくらい同じ事を同じ時間だけ行う事に安定感と安心感を感じる人だっているのです。だからこそ、

 

そういった「日々の繰り返し」が得意なのであれば、裏方の職種に行っても良いと思うんですよね。転職においてなりたい職種がわからないという時に、

 

前は営業をやっていたけど、やっぱり向いてなかったから物流系に移動した」なんて人もいるんですよね。

 

そういった理由で選ぶのであれば、良いと思うのです。

私は逆に単純な作業を毎日繰り返すのが苦手なので、向いていないんですけどね。人によりますよ。職種選びって難しいものです。

関連記事:転職をするか迷うならその原因を考えよう。

 

 

技術を身に付けたいのか

 

転職したいけどなりたい職種がわからないという人は多いと多いのですが、意外と考えた事がないのが「技術を身に付けたいのか?」という事だと思うんですよね。

 

技術系の職種につきたいと思う人も当然いると思います。

理系の職種になるような、開発系の職種もありますし、ネット周りの職種だってありますよね。エンジニアとか。

 

こういったところに行くメリットってある、と私は思っているんですよね。これからの時代はこれまでの時代よりも「何が出来るのか?」という事が重要になってくるのです。

個人の力やスキルが重要になってくる。

 

プログラミングが出来るのか?新薬を開発する事が出来るのか?

 

ただ「営業が出来る」というだけでは他者と差別化する事の出来るスキルにはなりませんが、技術系の職種に関しては、

他者と差別化する事の出来るスキルが身につくと思うのです。転職したいけどなりたい職種がわからないのであれば、

技術系の職種を考えてみるのも良いと思います。私自身、就活をしている時にはエンジニア職も受けていましたからね。

 

技術って本当に大事ですよ。これからの 時代は特に……。

 

これからの時代においては「技術の有無」というものが非常に重要になってくるのです。営業は花形だ」と思って、営業をやってみるも良いでしょう。

でも、その考え方は前時代的かもしれないのです。時代遅れかもしれないのよ。

 

技術を身に付けたい、という事であれば、技術職を選択してみるのもありだと思うのです。

関連記事:向いてる仕事を診断した上で転職をする大切さ

 

成功報酬が欲しいのか?

 

 

これも転職においてなりたい職種がわからないという人に考えて欲しい事なんですよね。職種によって、成功報酬がどれだけもらえるのか?って変わってくるじゃないですか?

 

例えば、ワンルームマンションとかを販売する会社だったら、一戸売れる度に「大きなお金」が動くわけなんですよね。

ギラギラしてお兄さんたちが売っていますよね。私は絶対に買いませんけど。

 

ああいうワンルーム投資お兄さんたちには「インセンティブ」として多くのお金が入ってくるわけです。

そういったインセンティブが欲しいのか?という事も考えた方が良いんですよね。

お金というニンジン」がある事によって頑張る事ができる人だっていますから。

 

転職の職種がわからない時ってどうしてもこれ以外の要素で考える事が多いのですが、成功報酬をもらえるという事が楽しくなり、

 

そこから仕事をする事が生きがいになるという人だって実際にいるわけなんですよね。そういう人は、高い成功報酬をもらえるような職種に転職した方が良いわけですよ。

 

成功報酬などのインセンティブによって「仕事のやる気」だって変わってきてしまうんですよね。

 

仕事にやりがいを見つけながら考えるという事が大切だという人ももちろんいると思うんですけど、

 

自分にあっている職種についていればそんな事を考える必要なんてないんですよね。何年かすると味が出てくる仕事なんて辞めてしまっても良いのです。

スルメじゃないんだから、長い事噛む必要なんてないじゃない?

 

また、転職したいけど、なりたい職種がわからないのであれば、最近はリクナビネクストのグッドポイント診断とかで、

 

自分の性格を診断する事ができるんですよね。私は挑戦心とか、独創性が強かったです。起業向きですね。

まあ、だからこそ私は独立してやっているのですが……。

 

どういった職種が自分に合っているのか?という事を診断し、その上で職種を考える事だって出来るのです。

仕事ってやっぱり人生の中でも大きな存在だと思う。

 

だから、正しく悩んで、決めれば良いと思うんだ。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

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