コラム

芸能界の枕営業は本当にある。

芸能界の枕営業は本当にある。

 

仕事をするようになるとどうしたって女性は悩む日がくるでしょう。

 

華やかな世界ではなくても、つまり芸能の世界だけでなくとも本当に一般的な社会でもいわゆる枕営業というものはどこにでもあります。

困っている、という相談は正直私の周りでも絶えないです笑

 

一般企業内とかでもね。笑

 

 

もちろん華やかな世界、つまり芸能界では枕営業なんて日常茶飯事ですよ。
国民的なあのアイドルだって枕営業してます。

 

競争に勝ってなんぼの世界ですしアイドルは特に年齢に賞味期限があるなんて言われるような世界ですからね。
一番枕営業が横行してしまうのは芸能界だと思います。

 

しかも可愛かったり綺麗だったり、見目が重視される世界ですから芸能人やアイドルなんて特にそこで飛び抜けていくために他の人ができないことをやっていかなくてはいけません。誰もができることじゃなくててっとり早くできるのが枕営業なんです。

 

枕営業に積極的な女

 

結局枕営業がずっとなくならないのは積極的に枕営業を仕掛ける女がいるからなんですね。

 

人の価値観なんてもちろん人それぞれなので枕営業してでも仕事をとりたい!地位を手に入れたい!というアイドルやタレントがいるのも否定はしません。

 

ただ、そういう奴らのせいで枕営業が横行するんです!
男がつけあがるんです!
それで苦しい選択を迫られるアイドルがいるんです!

 

それを良しとする奴ら同士でやってくれれば問題ないんだけど。

 

実際、枕営業して
仕事につながる?

 

枕営業を強要する奴って自分の地位を利用してるだけですから、その地位から降ろされたら何も出来ない奴が多いんですね。

 

しかも悪い噂ってすぐ回りますから、そういうことする人たちのところによい仕事ってまわってこなくなるんです。

少なくとも、これからもずっと続くだろう仕事は回ってきません。

 

単発の仕事はもっていることもありますが。
周りの人だって長期的にそんな奴と仕事したいなんて思いません。

その人が地位を利用しているのだとしたら今の若手アイドルが育った頃にはそいつは降ろされます。笑

 

本当に仕事ができる人を見分けられる人間になりましょう。(:仕事でリーダーシップのとれる人、その要素

 

枕営業はきっかけにはなるが
長期仕事には結びつかない

 

とっかかりの仕事や昇進を枕営業で勝ち取ったとします。

 

でもその仕事は大体単発です。

その仕事をきっかけにしてその現場で次の現場に繋げられる自信があるならばこれも有益と言えますが
それができるバイタリティがないのなら短期の遊びにしかなりません。

 

枕営業は当たり前じゃない

 

たとえば枕営業を強要されたとしてもそれは周りのアイドルやタレント、全員が全員がしていることではありません。

 

国民的アイドルも仕事でのし上がっていった有名タレントも枕営業無しでのぼっていった人はたくさんいます。

 

だから枕営業しないとここでやりたいことが途絶えてしまう、なんて考え方は絶対に良くないです、捨てましょう。

 

特にアイドルや華やかな世界を目指す女の子たちの中にはここで偉い人の誘いを断ってしまったらこれからのアイドル人生を潰されるんじゃないか、といって相談に来る子が多いんですね。

でもみんながアイドル全員がその道を通っていってるわけじゃない、ってことを忘れないでください。

 

それをしなくても上がれる人は上がっていきます。
ちなみにちゃっかり恋愛もしている子だってかなりいます笑(:アイドルが恋愛禁止って本当?

 

 

 

枕営業の避け方

 

自分はそういうこととは関係なく、自分の力でのし上がっていくんだ、という意志があるならば自分の身は自分で守りましょう。

 

そういう時って誰も助けてくれません。

だって相手は偉い人だから。

 

かくいう私も、「この人危ないな」と思ったりすることが今までにありました。

どうしてもそういう席に行かなくてはいけない時は
防犯ベルをずっとポッケの中で握りしめてたり、
ボイスレコーダーまわししっぱなしにしたりしてましたwww

 

今思うと面白いなww

 

女の子は狡猾に生きるべきです。

自分が非力であること、男の人の力には勝てないことをきちんと自覚しましょう。

 

「今襲われたらどうしよう」って思いながら生きることが大切です笑

 

お店に行くにも
個室ならその部屋から出やすい席に座るとか
カラオケとかなら出口付近もしくはフロントにつながる電話の近くに座る、とか。

 

たとえなにもなかったとしても自意識過剰くらいに構えておくべきなんです女の子は。

 

周りの女子が無防備すぎて私は心配ばかりなのです。

ぜひこちらの記事も参考にしてみてください:セクハラからうまく逃げたった

 

枕営業の断り方

 

まず普段から、そういうお色気というか、雰囲気をあまり出さないことが一番重要です。

 

安くみせないように。

自分が軽く見えないように普段から気を遣いましょう。

 

特にそういう危なさそうな人がいる場に行く時はパンツスタイルで行くとか、露出の少なめな服装で行くとか。

 

硬そうに見せることが大切です。

 

それでも仲良くもないのにご飯に誘われたりするようなら4回に3回は忙しぶって断りましょう。

誘ってもあまり来てくれないと思わせることが大切です。

 

忙しい理由なんてなんでもいいです。

家の用事でもいいですし理由なんて言わなくてもいいし。

最悪ドタキャンにしましょう。「急用ですみません」でおっけ。笑

 

そこで断ってこの先の芸能人生が上手くいかないなんてこと
まずないですから。

もし何かしらのマイナス影響があったとしても、それは「悪い仕事をとらずに済んだ」と思った方が良いと思います。

 

怪しいと思ったら行かない。

これが一番です。

 

打ち上げ企画で先輩にお呼ばれして他にも女性アイドルの先輩いっぱいくるから、って言われてていざ行ってみたら女の子が他に誰もいなかった、とか。

よく聞きますね。

 

目上の方に誘われたりすると断りにくいっていうのは
確かにあると思います。

でもそういう純粋な気持ち、
利用されるだけです。

 

事が起きてしまってから後悔しても遅いですから。

 

 

 

男性にはわからない女性が仕事をすることの辛さ、というものがあると思います。

そういうものなくなればいいな、ってものすっごく思います。

ただ先述した通り、それも女の子の武器として利用できるものではあるんです。

それを利用してでも、っていう人がいるからこういったことがなくなることはずっとないでしょう。

 

だからこそ、自分は将来的にどうなりたいのか、ということをはっきりとさせておくべきです。

後悔しないために。

 

でも本当に、そういうところを通らずにバリバリ上のポジションで働いている人はいます。

枕営業を通らずに有名アイドルになることだってできるんです。

それを忘れないでください。

 

では今日はこの辺りで。

 

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。