転職

なぜ東京で働きたいという人が増えているのか?

働く場所って様々ですよね。地方に住んでいるのであれば、そのまま地方の有名企業に進みたいという人もいるだろうし、

 

現在地方で働いている人だってたくさんいるわけなんですよね。しかしながら、働く人の中でも、東京で働きたいという人が増えてきているように思うわけなんですよね。

 

「今までは田舎にいたけど、やっぱり東京で働きたい」と思う人って増えてきている実感があるのです。

 

では、なぜ東京で働きたいという人が増えてきているのでしょうか?

 

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

 

東京の給料水準が高い

 

 

これは東京で働きたいという人が増えてきた原因だと思うんですよね。確かに地方でも給料の良い会社って存在するわけなんですよね。

物価が安いし、それなりの生活もできるので、給料が低くても、ある程度の暮らしができるのです。

 

しかしながら、東京と比べると、どうしても給与水準は低くなってきてしまうわけなんですよね。東京で働くと、

 

平均的な給与ってやはり高いわけです。そうなってくると、家賃等の物価は高いものの、年収が高いため、

 

より良い生活ができるわけなんですよね。私の知り合いでも、地方から東京に働きに出てきた人っているんですよね。

「田舎での暮らしも良いけど、やっぱり東京で働ければ、給料だって高いし、より良い生活ができる」という理由で、

 

東京に働きにきたのです。

 

こういう人って多くなっているんですよね。地方は地方で「このくらいが普通でしょ」という給与水準を持っていると思うのですが、

 

 

情報ってウェブを使えば簡単に手に入るわけなんですよね。だからこそ、地方と東京の水準を比べてしまうと、

 

東京で働きたいという人が増えてくるわけなのです。東京には仕事はたくさんあります。だからこそ、競争原理が働き、

 

より給与の水準だって上がってくるんですよね。

関連記事:給料が少なすぎるのは自分のせいじゃない

 

 

 

遊びの選択肢がたくさんある

 

 

これも東京で働きたいと思っている人が増えてきている要因だと思いますね。

 

東京って地方に比べると、やはり遊びの選択肢が非常に広いわけなんですよね。レジャープールだってあるし、レストランの数だって多いし、

 

遊園地だってたくさんありますよね。東京で働きたいと思い、実際に働けばわかると思うのですが、現実的に、

 

そういった遊びの選択肢ってたくさんあるんですよね。地方だと、基本的には飲みに行く事が多いと思うんですよね。

 

華金になれば、会社の人や友人と飲みに行くという人が非常の多いというのが現実なのです。遊びの選択肢が多いという事は、

 

それだけ休日もリフレッシュできるという事ですし、良いと思うんですよね。遊びの選択肢が多いだけ、新しい出会いだってありますし、

 

そこで刺激を受ける事だってあるんですよね。だからこそ、東京で働きたいという人が増えてきている事は良い事だと思いますよ。

 

季節毎のイベントだって多いですから、デート場所に困るという事だってありませんしね。東京は狭いといっても、

 

「何かしたらのイベントをやっている場所の数」という観点では、非常に広いとも言えるのです。海だって近くにあるし、

 

 

何かしたいと思った時に遊べる場所が多いのです。

関連記事:転職において、ヘッドハンティングが存在する理由。

 

 

ビジネスの種がたくさんある

 

これも東京で働きたいという人が増えてきた原因だと思うんですよね。地方って昔からある企業がずっと残っているという事が多いわけなんですよね。

 

新しい企業がたくさんでてくるというよりは、「既存の会社がどんどん大きくなっていく」という構図になっている事が多いのです。

 

しかし、反対に東京ではたくさんのビジネスが立ち上がり、そしてそれに付随して「ビジネスを立ち上げる人」がたくさんいるわけなんですよね。

 

これってとても刺激的な事だと思いますよ。

 

誰かに会えば、新しいビジネスの種を見つける事ができる事だってありますし、「東京で将来的には自分のビジネスをやりたい」と思っている人にとっても、

 

とても良い環境が整っているのです。

 

 

私の知り合いでも、近々起業するという人がいますし、実際に東京で働きたいと思う事って「起業」とも繋がるんじゃないかな?と思っているのです。

 

また、起業をしなくても、ビジネススキルだって上がると思うんですよね。サラリーマンとして働いていたとしても、

 

会社のために「新しい提案」をしていかなければいけないのが、東京だと思っているのです。新しい企業だってたくさん出てくるわけで、

 

その中で生き残っていかなければいけないわけですからね。

 

そういった事を考えると、ビジネススキル的にも、東京で働きたいと思って東京に出てくれば、自然と上がるのではないか?と思っているのです。

関連記事:転職が初めてという人がするべき事とは?

 

コロナで東京で働きたくない人が増えたのか?

 

実はこの章に関しては、2021年の追記になるんですよ。なぜ追記しようと思ったのか?それは2020年にコロナがあって、状況が変わったからです。

2020年にコロナが流行し始めてから随分と時間が経ちました。もう1年も経過してからこの記事を修正しています。

たしかに、コロナのせいで東京から人が出て行っているというのは一部ではあると思う。東京5カ月連続で転出超過、11月の人口移動報告とかでも、実際に報じられている。

うん。コロナのせいで東京から人が出て行っている。それはあるのかもしれない。でも、コロナが終わったらどうだろうか。

リモートワークが進み、これから先も「地方で働いちゃおっか」的な需要はあるでしょうね。でも、この状況がずっと続くわけではない。

 

私はそう思っています。これから先のことはわからないけどね。「地方にだって仕事はある」と言うけれど、現地の人に聞くと、「やっぱり仕事は限られる部分もあるよ」という話を聞いたりはする。

産業ってのは、やっぱり人口に依存する。人口が減少していけば、自然と産業も衰退していくわけですよ。そうなってくると、やっぱり東京で働きたいという人は今後も増えるんじゃないかな?と思う。

私が都内在住じゃなかったら、もうちょっと説得力があるんですけどね。うーん。笑

もちろん、地方の自然は好きだし、良い場所もたくさんある。都会はビルばかりだけど、地方には豊かな自然、動物がある。

でもね、そうは言ってもやっぱり東京で働きたいという人はコロナが収束した後は増えてくると思うのですよ。

まあ、収束後の結果がどうなっていくのか楽しみに待っていましょう。

関連記事:転職は何回までOKなのか?なんて考えなくても良いんじゃないかな?と話していた。

東京で働きたいなら働けば良い

 

東京で働きたいと思う事ってとても良い事だと思うんですよね。新しいモノやサービス、そして人に触れる機会ってやはり地方よりも多いと思いますし、

 

「これからもっと頑張っていきたい」と思っている人は、東京で働きたいという夢を叶えてみても良いと思うのです。

 

最近だと、ウズウズキャリアセンター 等のエージェントサービスを使えば、ブラック企業を紹介先から排除してくれますし、

 

エージェント制最大手のリクルートエージェントとかであれば、年収交渉をしてくれますし、非公開求人も75%以上なんですよね。

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そういった選択肢から自分に適したものを選択し、行動に移す事により、東京で働きたいという願望を叶える事ができるのです。

私は東京生まれなのですが、地方都市で生まれたとしても、東京で働きたいと思うだろうなあ。地方にも良いところはあるけど、

 

少しでも「東京で働きたい」という気持ちがあるなら挑戦してみても良いと思うのです。東京で働きたいと思う気持ち、実現する事なんてできないと思っているかもしれない。

でも、そんな事はない。

 

本当に東京で働きたいと思うなら、実現する事だってできるのです。

 

では、今日はこのへんで。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

 

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まりも
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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。