ブロガー「水瀬まりも」とは?
お金の話

投資家は勉強をし続けるべきだと思う。

投資家という職業って最近はとても一般的なものになってきたと思うんですよね。不動産投資にしてもそうですし、株式や債券にしてもそうですけど、

 

投資家、investorというものを目指す人が非常に増えてきたように思うわけなんですよね。しかし、投資家の中には、

 

「もう成功する法則はわかったから勉強なんてしなくても良い」と思ってしまう人だっているわけなんですよね。

 

しかし、投資家は勉強する事が仕事であり、勉強をし続けないといけないと私は思っているのです。どんな投資にしても、

 

 

投資家は勉強しなくなったら終わりなのです。

 

 

時代のスタンダードは常に変わる

 

これは言える事だと思いますね。時代によってスタンダードって違うものなんですよね。例えば、パソコンが出る前には、

 

IT等という分野は存在しなかったわけなんですよね。ウェブサイトを作って、ウェブサービスを提供したりとか、

モノの仲介をするようなネットワークってなかったと思うのです。

 

しかし、今ではIT分野への投資が盛んになっていますよね。つまり、時代のスタンダードってその時代その時代って変わっていくという事なんですよね。

 

投資家であれば、時代が今何を求めているのか?そして、次はどんな時代になっていくのか?という事を考えなくてはいけないのです。

 

例えば、不動産投資にしたってそうです。今は金融機関からの融資が非常に緩くなっている状態です。しかし、

 

だからといって、今の低利回り物件を買っても良いのだろうか?と考えると、これは微妙になってくると思うんですよね。

 

今後は人口が減っていく中で、どのような地域であれば、今後も人口は変わらないのだろうか?と投資家として勉強しなくてはいけないのです。

 

人口が減っているといっても、地域によって疎らなわけなんですよね。○○市の人口はここ10年で1万人も減っているといっても、

 

○○市の中には、投資に適した土地が眠っているかもしれないのです。これは投資家として勉強し続けなければわからない事なんですよね。

 

時代のスタンダードは変わっていくものですし、それに付随してそのスタンダードの中には「表面的思考だけに捉われてはいけないもの」だってあるわけです。

 

だからこそ、投資家は勉強し続ける必要性があるんですよね。

関連記事:30歳から資産運用を考える人が増えるのはなぜ?

 

 

周りの投資家は常に勉強している

 

 

これもあると思うんですよね。なぜ投資家は勉強し続けなければいけないのか?というと、周りの投資家も常に勉強しているからなんですよね。

 

株式の投資家であれば、アニュアルレポートを常に分析しているだろうし、世界の経済動向や地政学的リスクについて考えているでしょう。

 

GPIFの動向、FRB、FOMCだって見ているわけなんですよね。それくらい投資家というものは皆が勉強しているものなのです。

 

だからこそ、1度成功体験があったとしても、それに甘んじて勉強する事を怠れば、他の投資家の食い物にされてしまうのが、

投資の世界だと思うのです。

 

 

サラリーマン等で普通の仕事をしていると、勉強するという事よりも「普段の業務を効率かする事」に重きを置く事が多いのですが、

 

投資家という職業に就いている限りは勉強をするという事も仕事の内に入っているわけなんですよね。それだけ投資家にとっては勉強というものが大切なのです。

 

なぜウォーレンバフェットが成功し続けたのか?なぜジョージソロスは大型の空売りをしかけたのか?そういった歴史的事実を学んだり、

 

背景を研究する事だって投資家にとっては大切な事なんですよね。

 

勉強をしたくないという事であれば、別にクラウドバンクとかクラウドクレジット 等のソーシャルレンディングで短期で貸して、投資資金を回収するという方法だってあるわけですからね。

 

フィンテックとかも盛んになってきた昨今、投資家として勉強する人が実は減るのかな?なんて思う事もあるのですが、

 

実際には投資家としてきちんとした運用・運営をするのであれば、勉強しなければいけないんですよね。

関連記事:これからは新興国にも投資する時代。

 

 

投資を楽しいと思う人が成功する時代へ

 

 

これも本当に思う事なんですよね。投資というとお金が欲しくてやっている人がほとんどだと思いますし、

 

その目的は必要だと思います。しかし、ある程度継続して成功している人を見ると、やはり投資をするという事が好きでやっている人が多いように思うんですよね。

 

投資家として勉強するという事が苦ではなく、好奇心を持って投資をしているという人が長い目で見ると成功していると私は思うのです。

 

投資家として勉強する事って投資がそこまで好きではなかったらできない事だと思うんですよね。不動産投資であれば、不動産が好きでなければできないのと同じで、

 

何でも好きな事でなければその市場で人間は他人よりも優れた成績を出す事ができないわけです。

 

 

今回は投資家と勉強という事について書いてきましたが、投資家でなくとも、勉強するという事は必要だと思うんですよね。

 

これからは誰もがお金を運用していく時代なのですから。

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水瀬まりも
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