転職

転職する時間がないという人はどうすれば良いのか?

転職をしたいと思っている人って実はたくさんいると思うんですよね。入社して数年は仕事を覚える事で必死になっているため、

 

気がつかないのですが、数年もしてくると、だんだん「この会社って本当に一生働くべき企業なのか?」と思ってくる人もいると思うんですよね。

 

会社にはそれぞれ良いところと悪いところがあるものなんですよね。悪いところを許せるのか?という事がきっと転職するべきか?の基準だと思うのですが、

 

中には、転職をしたいと思っていても、時間がないから転職活動をする事ができない、という人だっていると思うんですよね。

 

忙しい毎日を送っていると、転職をする時間なんてないもの。では、そんな人はどうすれば良いのだろうか?

 

そんな事について私の個人的な意見を買いていこうと思う。

 

プライベートで心掛ける事

不要な飲み会の時間をできるだけ減らす

「なんだそんな事か」と思った人もいるのではないでしょうか?しかし、実は不要な飲み会で使っている時間って意外にも多いのが現実なんですよね。

 

転職活動する時間がないと言っている人の中には、飲み会には何回も行っているという人がいるんですよね。

 

もちろん、現在所属している会社に不満があるからこそ、転職を考えるわけであって、そこで発生するストレスを発散したいという気持ちはわかります。

 

誰にでも、そういった機会って必要ですからね。私も会社を辞める前には友達と飲みに行っていました。新宿の「坐ワタミ」に通っていたもん。

 

しかしながら、不要な飲み会に参加しなければ、転職する時間がないという現状が少しだけ緩和される事だってあるんですよね。

金曜日になると毎回飲み会に行っていたという人だったら、2週間に1回にしてみるとかね。飲み会って結構な時間を取られるからさ。

 

飲み会の回数を減らすうちにだんだんと変わってくると思うんですよね。飲み会の時間を削る事により、できる時間って実は本当に多いのだという事を実感すると思います。

関連記事:転職において、ヘッドハンティングが存在する理由。

 

朝早く起きる

 

転職したいけど時間がないという人の盲点になっている時間が「朝」だと思うんですよね。確かに、朝早く起きる習慣が人にとっては、

朝早く起きて転職活動をするのは辛い事かもしれませんが、朝の時間って実は余裕がある場合だってあるんですよね。

 

9時に出社しなければいけない会社の場合、家を出る時間は平均的には8時前後くらいではないでしょうか?

 

用意する時間が「1時間」だとして、5時に起床する事が出来れば、それだけで「2時間の空き時間」を作る事が出来ると思うのです。

 

転職をする時間がないという場合には、面接をする時間がないという場合ももちろんあると思いますが、面接の時間なんて実はそこまで大きなものではなく、

実際には会社を探したり、履歴書を書く時間の方が長いと思っています。

 

だからこそ、転職をする時間がないと思っているのであれば、朝早く起きて転職活動をすれば良いのです。

 

最初の内は「辛いな…」と思うものですし、私も朝が苦手で朝早く起きると「何か寒いな…お風呂入ろう…」と怠けてしまう方なのですが、

しばらく続けていくと、早起きをする環境に慣れていき、朝の空き時間、隙間時間で転職活動をする事が出来るようになるのです。

 

頑張りましょうね…。

関連記事:転職に踏み切るタイミングはいつが正しいの?

会社で心掛ける事

有給を使う・先に会社を辞める

 

転職をしたいけど時間がないと思っている人は多いかもしれませんが、実は有給を消化出来ていない人もたくさんいると思っています。

 

有給を消化せずに、有給を余しているような状態なのであれば、有給を使って会社を休み、面接をしてもらう時間や履歴書を書く時間を作れば良いのです。

 

 

私は有給はある程度残っているのに、「何となく有給を使う辛いな…怒られたらどうしよう。」と思ってあまり多くの有給を消化する事は出来なかったのですが、

今考えると、「本当に無駄な事をしたな」と思います。

 

だからこそ、もしも「有給が使い辛い」と思っていたとしても、使った方が良いと思うんですよね。転職をする時間がないと言っている間に時間は流れていくものです。

転職する時間がないなら、あらゆる方法を使って転職をした方が良いのですよ。

転職する時間は自分で作るべきなのです。

帰る時間を早くする

これも転職する時間がないのであれば、大切な事だと思うんですよね。

 

会社には定時というものがありますよね。17時のところもあれば18時、19時なんて会社もあるでしょう。

 

しかし、定時に帰る事ができている人ってほとんどいないのが現状ではないでしょうか?確かに、早くに帰る事って難しい事だと思ってしまっていると思うんですよね。

 

 

上司が帰っていないのに、自分が先に帰るなんて事はできないと思っている人だっているはずです。ただ、そんな事を言っていると、

 

いつまで経っても転職する時間がないという状態から抜け出す事なんてできないわけなんですよね。転職する時間がないという現状を脱するためには、

 

上司なんて気にしないで、帰ってしまうべきなのです。意外と上司だって「部下も頑張ってるし、まだ帰れないな」と思っている事もあるんですよね。

 

だからこそ、別に気にしないで帰ってしまえば良いのです。

 

転職する時間がないという事をおっしゃる方って多いのですが、時間がない要因って実は自分が作りだしたものである事も多いのです。

 

 

自分で自分の首を締めてしまっている時ってあるものなんですよね。転職する時間がないのであれば、作れば良いのです。

関連記事:転職をするか迷うならその原因を考えよう。

 

時間のない人は自分に合った方法を選ぼう

 

 

転職活動をする時間がないと、「もうこの会社で定年までいた方が良いのかな?」と思ったりする事もあると思うんですよね。

 

でも、そもそも転職市場って昔とは様相がかなり違ってきているわけなんですよね。様々な種類の転職サイトがでてきて、

 

多種多様なサイトを誰もが使うようになっているのです。

 

例えば、最近、「転職をしたいけど、時間はない」という人たちの間で主流になっているのが在職時から転職相談をする事ができるエージェント型の転職サイトだと思うんですよね。

 

例えば、ウズウズキャリアセンター であれば、紹介先の企業から独自のデータベースを使ってブラック企業を排除していますし、

 

最大手リクルートエージェントであれば、非公開求人が75%以上なので、優良な求人が多いのです。

リクルートエージェント

年収交渉を代行してくれたりとか、面接の日程の調整をしてくれる等、転職したいけど時間がないという人にとっては良いと思うんですよね。

 

ブラック企業とかに勤めていると、本当に時間が作れないという人だっていると思うんですよね。

 

だからこそ、転職をするための時間がない人はエージェント型の求人サービスを使ってみても良いのでは?と思うわけです。

 

私の時代には、まだ転職エージェントのようなものは主流になっておらず、インターネットで1つ1つ自分に合った企業を検索していました。

「積水とか年収良いなあ」とか「ベンチャーなのにこんなに給料高いんだ…」と思ったような記憶もありますね。

 

まあ、結局は「独立」したんですけどね。今、転職をするならエージェントを使った転職をしてみたいですね。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

 

 

あの時会社を辞めて良かった

 

私の話になってしまいますが、私もサラリーマンとして働いていた時期があります。結局、その会社は辞める事になったのですが、

「あの時に辞めて本当に良かったな」と今は思うんですよ。毎日が本当に暗くて、週末だけが楽しみという典型的なサラリーマンをやっていたような気がする。

 

上司というものにもだんだん慣れてきて、あの時は社畜化していたんじゃないかな。あの時の自分を想像すると、物凄く格好悪い。

「格好悪い大人の代表」という感じだった……。

だからこそ、転職したいけど時間がないという人は、時間がなくても自分の意思に従って、行動してみるべきだと思うのです。

 

私は社会不適合者なので、どう転んでもサラリーマンを続ける事は出来ませんでしたが、中には器用にサラリーマンを続ける事が出来る人だっているでしょう。

そして、3年もすれば職場の環境にも慣れてきて、「仕事は辛い事もあるけど、まあ何とかやってるよ」というセリフを吐くようになっています。おそろしい・・・

 

そうなってしまう前に自分の人生をきちんと決めた方が良いと思うのです。転職する時間がないのはきっと誰もに共通する事だと思うし、

 

転職をする時間がないという理由で転職活動をしなかった事をきっといつか後悔するようになると思うのです。

 

少なくとも、私はあの時、会社を辞めて本当に良かったと思っています。憎らしいくらい大嫌いだったあの会社を辞めたから今があるんだよね。

関連記事:会社を辞めたい?おすすめ転職サービス

 

 

転職をする時間はないかもしれないけど

 

転職する時間を取るのって実は大変な事だったりするんですよね。激務でブラックな会社だと、精神的な余裕だってないと思いますし、

 

精神的な時間という意味でも転職の時間がない、という事になってしまう場合だってあると思います。

 

私の友人にも「ボーナスをもらったら転職する!絶対に。」と言っている友人がいるのですが、「今は時間がなくて転職なんて出来ない…」と言って、

今も同じ会社で働いています。きっと彼は考え方を変えない限りは今後も今の会社に所属するのだと思います……。

「役員目指しているんだろう?」と仲間内からはいじられているのですが。

 

でも、転職をする時間がないという理由で「新しい環境」に移る事が出来ないなんてもったいないじゃないですか。

環境が変われば、働き方が変わりますし、良い人間関係のもとで働く事が出来る場合だってあります。実際、世の中にはたくさんの「合わない企業」がありますが、

同じくらい「自分に合う企業」があるのです。

 

だからこそ、転職をする時間がないなら、自分できちんと時間を作って転職した方が結果的には個人の幸福度は上がると思っています。

目の前のことで精一杯なのはわかるけど、そうは言っても現実は変わらないのだから、どうにかするしかないわけよ……。

 

自分で時間を工夫したりとか、それこそエージェント制のウズウズキャリアセンター リクルートエージェントを使ってみれば良いと思うのです。

仕事は人生において大きな比重を持ちます。人生を左右します。

「転職したい」と思った時に行動するべきなんですよ。

 

転職したい、と思いながら時間が過ぎ去る。気がつけば、5年……10年と年月が過ぎてゆく。そんな人生嫌じゃない?

毎日が楽しい」と思える働き方をした方が良い。「楽しい」と萌える会社で働いた方が良い。

 

そうじゃない?

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水瀬まりも
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