私の仕事論

証券会社のリアルすぎる現場

証券会社ってみなさんはどんなものを想像していますか?残業が多いとか大変とか上司が怖いとか色々ありますよね。

面白い都市伝説とかが一番多いのも証券業界の特徴でしょう。

でも、実際どんな感じの業界なのか?どんな会社があるのか?ってなかなかわかりませんよね?

ということで今回は就職先でもいまだに人気が高い証券会社について今回は書いていきたいと思います。リアル過ぎる現場に驚愕間違いなし!!

 

 

証券会社の飲み会

 

証券会社の飲み会ってやっぱり凄いです。それは飲む量もそうですが、飲み会になると一発芸をしなければいけないという風習がある会社だってあるんですよ。

そもそも、飲めないひととかってどうしているんですかね。

 

私の友人も証券会社に勤めているんですけど、その話といったらもう面白いことこの上ないです。

 

だって、花見の席では色んなもの(食べられないもの)を食べさせられたり、飲み会でも脱ぎ芸をやらされるなんて結構普通のことみたいなんですよ。

もはやブラックとかそういう次元ではないですよね。でもなんかここまでくるとむしろすがすがしいような気もします。

しかし、だからといってそんなことではへこたれないのが証券マンです。

休日ともなるとクラブにいったりとか外でナンパしたりして日々女の子を口説いているのです。

そういう意味でいったら証券ってたぶんモテるでしょうね。男らしいし、お金もあるし。

 

しかし、ずっといれるような企業ではないなと思いましたね。私の友人も始めから起業することを目標に証券会社にはいっています。

売る技術に関してはもう凄いものになりますよ。だからこそ証券会社から成り上がる人って結構いるんでしょうね!

 

騙して売るのが辛い

 

これはよく聞いておりました。

がやはり厳しいですよね。株式市場って上がり下がりがとても激しいのですが、やはりそこには安いと判断するときと高いと判断するときがあります。

しかし、証券会社にとっては手数料こそが全てなので相場に関わらず売上をあげなくてはいけないのですよ。

するとどうなるのかというと、全ての株価が高いときに口車で買わせなくてはいけなくなってしまうのです。

まだまだ、高齢者層というものはたくさんのお金を貯蓄しています。それを投資に回すようにしむけるんですよ。

ここで葛藤が生じるんですよね。老後のために貯めていたお金がどんどん減っていってしまうことだってあるんですよ。

それで生活出来なくなることだってあるんですよ。

 

そう考えるとなにが正しいのかわからなくなりますよね。実際、証券会社が辛くなってやめるひとの大半の理由ってこれだったりするんですよね!

 

でもまあそもそもなんですけど、

もしも「いま買ったほうがいい!」って本当にわかっているならそのひと証券会社で働く必要なんてないですよね。

だって自分のお金を投資してしまえばずっと儲けられるわけですから笑

そう考えるとなんか矛盾しているなって単純に思ってしまいます。

 

毎日罵倒される

 

毎日罵倒されるってこわいですね笑 私なら絶対にむりです。

でも、証券の世界って本当にこういう感じのところもあるんですよ。

だって、普通に考えて「株買いませんか?」なんていう勧誘がきても絶対断りますよね。

私なら絶対断ります笑

つまりは成約率が低いってことなんでして….
だから数をこなさないといけないということになるんですよ!

特にいまとかそうですよ。相場が不安定な時期ですからね、そんなときに買う時のリスクといったらもう凄いですよ!

私自身、初めて株を買った時の年齢がもう小学生の低学年とかなんですけども、その時ですらちょっと不安ありましたもん笑

だから何もわからず、お金の使い方にも制限のあるひとはもっと大変だなって思います。罵倒しなければ売れない時なんて本当に買うものではないし、売るのもおかしいと思いますね!

そうすると証券会社は利益を追求できなくなってしまうので難しいのですが笑

というわけで今回は証券会社のリアルということをテーマに書いてみました。
どうでしょうか?もちろん会社によっても全然違うと思うので一概には言えませんが

こういった側面はある程度はどこの会社もあるものだと思いますよ。

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水瀬まりも
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