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クラウドバンクへの投資とは?

皆さんはソーシャルレンディングという言葉をご存知でしょうか?最近話題になってきているソーシャルレンディングですが、

 

結局どんなものなのだろうか?という事を理解している人って少ないと思うんですよね。そこで、今回はクラウドバンクについての説明をしていこうと思います。

 

 

クラウドバンクはソーシャルレンディングという枠組

 

クラウドバンク

 

という事で今回はソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」について。

 

そもそも、クラウドバンクって何だろう?という事なのですが、枠組み的にはソーシャルレンディングなんですよね。

 

ソーシャルレンディングとはどういう仕組みなのか?というと、簡単に言ってしまえば、個人が企業や人に対してお金を貸し出すという仕組みなんですよね。

 

もちろん、その間にはソーシャルレンディングを運営しているクラウドバンク等の会社がありますが、簡単に言ってしまえば、

 

お金を貸して、そこから利息をもらうというシステムなのです。利息的には平均して6%を超えており、

 

一般的な利息から考えると、かなり高い利息をもらえる事になりますよね。ただ、企業としてもメリットがあるんですよね。

 

企業からすると、「ノンバンク系から借りるよりも低い金利で借りる事ができる」という事なのです。もちろん、

 

お金を出す投資家目線でいうと、貸し倒れリスクはあります。だからこそ、「安全な資産になります」とは言えませんね。

 

しかしながら、太陽光発電ファンドや上場企業支援ファンド等、融資先に関しても多種多様になってきているので、

 

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そこは自己の判断になってきますよね。今後は太陽光等の代替エネルギー分野が伸びていくと思うのであれば、

 

やってみれば良いと思いますし、実際投資している人も増えてはいるんですよね。

 

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応募金額から考えても、増加している事がわかりますね。

 

 

 

ただ、眠らせていたお金を運用する時代へ

 

 

ソーシャルレンディングがなぜ広まってきたのか?って根本的には意識の変化だと思うんですよね。昔は1億円あれば、

 

働かなくても、生きていく事ができた時代だったのですが、そういった時代ももう終わってしまったんですよね。

 

だからこそ、自分のお金を運用するようになったのです。ソーシャルレンディングもその一貫なんですよね。

 

預金をしている状態でも、それって結局は銀行が日本の国債や米国債、株式に投資、企業へ融資しているだけなんですよね。

 

だからこそ、だったら自分で運用した方が良いのでは?と思うようになったきたのではないでしょうか?

 

また、利用者に関しても偏っているというわけではなく、様々な資産内容の方が投資されているんですよね。

 

300万円という方もいれば、1億円以上という方もいますよね。

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それくらい様々な人が買っているという事なのです。

 

 

リスクがある商品ですから、利回りが高いからといって、安易に手を出すという事は危険ですが、投資をした事がないという人も、

 

毎月分配型の商品とかもあるので、そういったものに投資をすれば、「こうやってお金って回っているんだ」という実感も沸くと思いますよ。

 

 

クラウドバンクは新興サービスだけど

 

 

という事で今回は「クラウドバンク」を紹介してみましたが、いかがでしたか?

 

ピケティではありませんが、先進国である日本においては資産を運用する人と労働から得られる収益で生活する人とでは、

どんどん経済的な格差が広がってしまうんですよね。

 

歴史的にもこれは当たっていて、先進国においては経済成長が鈍化する一方で資産から得られる資本収益は毎年5%なんですよね。

 

つまり、資産を運用している人は毎年5%ずつ資産が増えているのです。それに比べて先進国での成長率って1〜2%程度ですよね。

 

そうなってくると、運用する人としない人の間に格差が生まれてしまうわけです。今回はクラウドバンクについて紹介しましたが、

 

様々な金融商品と比較してみてください。何に投資するべきなのか?がわかると思いますよ。

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