転職

不動産業界へ未経験者が転職する時に気をつけるべき事。

 

世の中には本当に様々な業種がありますが、不動産業界への転職を考えている人って実は多いのではないでしょうか?

 

不動産業界を細かく分けなければ、転職者を募集しているところだって多いわけですし、

 

元々は不動産業界にいなくても、保険や銀行等に所属していれば、宅建を持っているという人だっているでしょう。

 

 

学生時代に「有利な資格」として、宅建を取っているという人もいるのではないかと思います。

 

しかしながら、不動産業界への転職を考える時には気をつけなければいけない事があると思うんですよね。

 

 

今回はそんな事について書いていこうと思います。

 

 

 

不動産業界は決して楽なところではない

 

 

 

これは他業種から不動産業界に転職してくる場合には覚えておいておかなければいけない事だと思うんですよね。

 

確かに、不動産を扱う仕事は「生活の根幹を支える仕事」です。だからこそ、やりがいもありますし、実際楽しく働いている人だってたくさんいるんですよね。

 

ただ、不動産業界へ未経験者が転職を考えているのであれば、「決して楽な仕事ではない」という事だけは肝に銘じておいた方が良いと思います。

 

 

例えば、不動産業界への転職で多いのが、不動産仲介の仕事ではないでしょうか?

 

 

みなさんも1人暮らしをした事がある人であれば、1度は関わった事がありますよね。

 

お客様を中に部屋を紹介して、仲介手数料で儲けるような仕事です。しかし、不動産仲介の仕事ってそこまで楽な仕事ではないんですよ。

 

 

内見をしたい!とお客さんがいえば、多少遅い時間でもいかなくてはいけませんし、

 

 

管理部門に回った時にはあらゆるトラブルに対処しなければいけません。2月、3月という繁忙期には

 

 

夜の12時まで働くというワークスタイルの方も珍しくありません。だからこそ、不動産業界への転職を考えているのであれば、

 

 

 

そこまで楽な仕事ではないという事は覚えておかなければいけないのです。

関連記事:ワンルーム不動産投資は危険だと思う。

 

 

 

不動産を扱うからこそ、大きなトラブルもある

 

 

 

これは言える事だと思いますね。不動産を仲介したりとか、用地を取得したりなど、

 

不動産業界の仕事全般に言える事なのですが、トラブルの大きさとその頻度でいうと、

 

かなりのものがあるんですよね。

 

しかし、そこを理解して、不動産業界への転職を考えている人って実は少ないと思うんですよね。不動産というものを扱う以上はやはりトラブルだって大きくなってしまうのが当たり前なのです。

 

 

だからこそ、そこを理解していないと、不動産業界へ転職しても、途中でそのあまりの責任の大きさにストレスを感じてしまう人だっていると思うんですよね。

 

 

不動産業界というものは人々の生活の根幹を支えるものですし、住む人、買う人にとってはとても大きな決断機会になるんですよね。

 

そういった事をきちんと考えた上で不動産業界への転職を決断した方が良いと思うんですよね。

関連記事:不動産の収益を高める方法とは?

 

 

 

不動産業界は基本的に体育会系

 

 

これも未経験から不動産業界への転職を考えているのであれば、考慮した方が良い事項だと思いますね。

 

 

不動産業界って良くも悪くも体育会系なんですよね。それには「元気が良く、ポジティブ」という側面ももちろんありますが、

 

それだけではなく、「厳しい性格をした人が多い」という側面もあるという事を考えなくてはいけないと思っているのです。

 

 

不動産業界にいる人の中には「この人が不動産?ひょろってしてるけどなあ」と思っている人もいるかと思うのですが、

 

意外と業界ではそういう人の方が営業成績が良かったり、メンタル的にも強い場合が多いんですよね。

 

 

だからこそ、未経験から不動産業界への転職を考えるのであれば、自分が体育会系の気質にあっているのか?という事を、

 

きちんと考える必要性があると思うんです。

 

ただ、体育会系が自分の精神性にあうのであれば、不動産業界に転職してからもきっと豊かな毎日が送れると思うんですよね。

 

逆にそうではない人にとってはあまり居心地の良い職場環境にはならないように思います。もちろん、全てとは言いませんけどね。

関連記事:不動産投資物件を東京で買う事のメリット

 

 

 

未経験で不動産業界に転職するならきちんとした企業調べが大切

 

 

これは言える事なんですよね。不動産業界についてここまで語ってきましたが、会社によって全然違うものなんですよね。

 

 

ホワイト企業もあれば、ブラック企業もあるのが不動産業界なのです。だからこそ、大切な事は「きちんと会社を調べる」という事なんですよね。

 

 

最近だと、キャリコネとかを使えば企業の情報って意外と簡単にわかるものなんですよね。だからこそ、こういった情報源を活用していく必要性があるのです。

 

また、企業の情報に関しては転職エージェントでも知っている場合があるんですよね。転職活動をしても、

 

実際、転職者がその企業について100%知れる事なんてほとんどないじゃないですか?しかし、エージェントであれば、

 

普段から企業サイドと接する機会が多いため、転職者よりも企業を熟知している場合があるのです。

だからこそ、エージェントであればtype転職エージェントとかを使ってみるのもありですよね。

 

 

また、リクナビネクストのグッドポイント診断とかも、「自分は何の仕事が向いているのだろう?」という事を考える時には、

 

非常に良いツールだと思うんですよね。

 

不動産業界への転職を考えるのであれば、自分自身と向き合う事も大切な事だと思うのです。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。