転職

転職において、ヘッドハンティングが存在する理由。

転職の方法って色々あると思うんですよね。自分でエントリーしたい企業を探して、面接に行き、そこで内定をもらい転職をする人もいれば、

 

ヘッドハンティングで転職をするという人だって実際にいるわけなんですよね。ただ、ヘッドハンティングをされた事がない方だと、

 

「ヘッドハンティングってなぜあるのだろうか?」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?しかし、転職においてヘッドハンティングという方法が存在する事にはそれなりの理由があるんですよね。

 

 

今回はそんなヘッドハンティングと転職について書いていきたいと思います。

 

 

ヘッドハンティングは人材のリファレンスがとれる

 

これはあると思うんですよね。通常の方法で転職活動をして、転職をするという方法もいまだに多いんですよね。

 

ただ、企業側からすると、一般的な就職サイトからくる人材って信用のリファレンスがとりにくいという現実があるんですよね。

 

企業は「優秀な人」をとりたいわけですし、社内でうまくやっていける人をとりたいわけなんですよね。しかしながら、

 

 

転職活動における面接で会っても実際の人柄なんてわからないものなんですよ。人事だって「俺は人を見る目がある」といっていても、

 

実際のところはそんなものはないわけなんです。だからこそ、不適切な人を採用してしまう事が多いのです。

 

 

だからこそ、ヘッドハンティングというものが存在するわけなんですよね。ヘッドハンティングでの転職だと、

 

 

「どういう人なのか?」という事を紹介した人から知る事ができるわけです。紹介した人だって「この人なら売り上げに貢献してくれる」と思うからこそ、

 

 

ヘッドハンティングするわけですからね。そういった点を考えると、ヘッドハンティングは転職において有効な手段なんですよね。

 

大企業でも、ヘッドハンティングで転職者を採用するところって多いんですよね。これはそれだけ転職者の背景を紹介してくれた人を通じて知る事ができるからなんですよね。

 

 

信頼できる人が社内に入ってきてくれるという事は企業にとって本当に大きな事だと思いますよ。人の内面なんて実際にはわからないじゃないですか?

 

ツイッターでは明るくても、実際に会ったら暗い人だっているわけです。その人がどんな人か?という事がわかるからこそ、

 

転職ではヘッドハンティングを使う企業が多いわけなんです。

関連記事:新入社員が転職する時にやるべきこと

 

 

 

ヘッドハンティングは採用コストがかからない

 

 

 

これもありますよね。人材をとるという事は企業にとっては本当に難しい事なんですよね。少子高齢化が生んだ人口現象が

 

 

人材不足を加速させているため、どうしても「採用コスト」って高くなってしまうわけです。毎年、就活の時期になると、

 

 

「今年度の就活情報」というものがニュースで取り上げられますよね。昨今の状況を見ると、「どれだけ人材が足りないのか?」という事が、

 

就活状況を見てもわかると思うんです。

 

 

 

ただ、そんな中でも企業は人を採用していかなければいけません。売手市場の現在において、採用コストというものは高くなってしまうんですよね。

 

 

昔みたいに「大企業だから就活生や転職者が集まる」というわけではないんですよね。そうなってくると、必然的に企業が採用にかけるコストだって高くなってきてしまうんですよね。

 

 

その点、ヘッドハンティングだと、採用コストが安くなるんですよね。転職サイトやエージェントに払う金額だって、

 

ヘッドハンティングによる転職ならお金がかからないわけなんですよね。エージェントに支払う金額って年々高くなっているのです。

 

年収の数十%程度は支払うというのが一般的ではないでしょうか?この金額は馬鹿にならないんですよね。

 

 

年収が1000万円の企業なら300万円程度はエージェントに払っているという企業も知り合いの企業には存在しました。

 

ヘッドハンティングって転職してくる人を見つける時には非常に役にたつものだという事なのです。

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ヘッドハンティングをする事が普通になってきた

 

ヘッドハンティングが存在し、最近ヘッドハンティングによる転職が多くなってきたという事の背景には、

 

「ヘッドハンティングをする企業が多くなってきた」という事実もあると思うんですよね。従来型の求人サービスを使っている企業でも、

 

 

根本的に「人材不足」というものが続いているので、より多くの人材を確保するためには「ヘッドハンティング」をしなければいけないような状態になってきていると思うのです。

 

最近では、従来のヘッドハンティングだけではなく、ウェブサービスを通じてのヘッドハンティングも増えてきましたよね。

 

Switchなどのヘッドハンティング型・スカウト型の求人サービスを使い始めているという企業も多くなってきているのではないでしょうか?

実際、こういったヘッドハンティング型の転職サービスを使うと、「ヘッドハンティングを待っている状態」で転職活動を行う事ができるので、

転職活動をする時にはとても効率が良いわけなんですよね。

 

こういったヘッドハンティング型の転職サービスを利用する企業が多くなってきた事も、ヘッドハンティングが存在する理由ではないでしょうか?

 

という事で、今回は転職とヘッドハンティングについて書いてみました。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。