恋愛と私

「子育てに疲れた。もう何もしたくない」そんな主婦がするべき事。

子育てって本当に大変ですよね。子育てが大変になってくると、「疲れた。もう何もしたくない。」そんな風に思ってしまう人だって実はたくさんいるはずなんですよね。

 

親になった事がないという人は「子育てがどのくらい大変なのか?」という事を理解していないわけなんですよね。

 

しかしながら、実際にやってみると、子供は言う事をききませんし、夜泣きはするし、お金も結構かかるし、

 

意外にも大変だなと思う事が多いはずなんですよね。実際、私の周りでも子育てに疲れたから何もしたくないという人っているんですよね。

 

そのくらい大変なんですよ。それなのに、日本の男性は育児に参加しなかったりするしね。

これは「平成27年度少子化社会に関する国際意識調査報告書」なんですけど、日本の男性はね、6割程度「妻は家庭のことをやって、自分は働けば良い」と思っているんですよ。

子供の育児における夫・妻の役割というデータでもよく出ている。

育児は妻が行うべきだ」という考え方が60%程度。妻も夫も同じように行う、と考えているのはわずか33%。

すごいですよね。スウェーデンだと90%の男性が「妻も夫も同じように行う」と回答しているのに……。なんだこれ……。

では、そんな子育てに疲れたから何もしたくないという人は何をするべきなのでしょうか?

 

不満は口に出す。親だから完璧なわけではない。

 

まずはこれなんですよね。子育てに疲れたと思っても、「周りの親だってきちんとやっているんだ。それに自分の子供だから、弱音を吐いたら申し訳ない。」と思ってしまうものなんですよね。

比較してしまうんですよ。比較して、「自分はなんてダメな親なんだ」と思ってしまう。

 

しかし、本当にそれは正しい考え方なのでしょうか?実はそんな事ないんですよね。

 

子育てに疲れたから何もしたくないという人は、自分を責めてしまう傾向があると思うんですよね。不満があっても、

 

それを口にしないで、自分を責めてしまうだけ責めてしまって、ストレスが溜まるという人が多いんですよ。

 

親は完璧でなければいけないと思っている人って多いのですが、客観的な視点から見ると、「いつからそんな菩薩みたいな完璧な人間になったの?」と思ってしまうわけなんですよね。

ないない。人間なんて不完全な生物なんですよ。

 

私たちは人間です。そのため、子育てにイライラしてしまう事だってありますし、何もしたくないと思ってしまう事だってあるでしょう。

 

それが普通の事なんですよね。そして、そういったイライラを発散する事だって普通の事なんですよ。

 

旦那さんにでも、友達にでも良いのですが、とにかく自分が不満に思っている事やストレスというものを吐き出す事が一番大切になってくるんです。

 

こんな事を話すのはどうなのかな?」なんて思う必要はないんですよね。不安だったら、不満があったら、それを口に出してしまった方が、

 

ストレスが溜まらないわけなんですよね。何かあったら何でも言ってしまった方が良いんです。

特に女性が子育てをしているのであれば、コミュニケーションを頻繁に取る、友人や旦那さんと話して発散する、というのは有効な手段だと思う。

関連記事:専業主婦でも働きたいという人は結構いる。

 

 

子育て以外のやるべき事を減らす

 

これも子育てに疲れたから何もしたくないという人がやるべき事なんですよね。子育てに疲れたと思っている人っているかと思うのですが、

 

それって実は子育てだけが原因ではない事が多いんですよね。子育てに疲れたという人は、子育て以外にも家事や料理などを兼任している場合が多いんですよね。

 

実はこれが、疲れたから何もしたくないという要因になっている事が多いんですよ。自分だは気が付いていないかもしれないけどね。

 

例えば、家事1つをとっても意外と時間がかかって疲れるわけなんですよね。掃除をしなくてはいけないし、洗濯だってしなくてはいけない。

 

お風呂掃除だってしなくてはいけない。そうなってくると、多くの時間を使う事になってしまうのです。

 

料理に関してもそうです。料理も旦那さんのためにきちんと作らなければいけませんし、美味しく作らなければいけない、メニューを考えなくてはいけない。

 

そう思ってしまうからこそ、時間がなくなり、子育てに疲れたから何もしたくないという状況になってしまうんですよね。

 

しかし、今は何でもアウトソーシングできる時代になっているのです。例えば、CaSy を使えば家事を1時間2,190円で外注する事ができるわけなんですよね。

 

家事における1時間の労力って大きいじゃないですか?こういったところをアウトソーシングする事によって、

 

負担って大幅に減るものなんですよ。子育てに疲れたから何もしたくないという状況になってしまっているのであれば、

子育ての時間以外のものを削って行く必要性があるのです。

全てを自分で完璧にこなしていこう、と思っても無理な話です。隣の奥さんはできているのかもしれない。

でも、隣の人は「家事が得意で育児も得意」かもしれないじゃないですか。そんな人と同じように努力しても、疲れてしまうだけじゃないかな、と思う。

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在宅でも良いので、仕事を作る

 

これも子育てに疲れたから何もしたくないという人には大切な事だと思うんですよね。子育てに疲れたと思っている人の多くって、

 

実は主婦である場合が多いんですよね。主婦だから楽というわけでもなく、実は主婦の方が「家庭という居場所に縛られている」ため、

孤独の中、悩んでしまう事が多いのです。孤独の中で悩んでしまうからこそ、辛くなってしまうのです。

なんで私の苦しみがわからないの?」と1人で悩んでしまう。

 

だからこそ、私は在宅ワークでも良いから仕事をしてみたら良いと思うんですよね。子育てに疲れたから何もしたくないという状態は、

 

意外にも「家庭以外の居場所」を作る事により解消されていくと思うんですよね。

 

クラウドワークスライターとしての仕事をしてみたりとか、あとはプログラミングができるのであれば、システムの受託とかもできますね。

 

テックアカデミー を使えば、オンラインでも学習できるので、ここで学習してからクラウドワークスで仕事を受けてみれば良いでしょう。

 

また、minne を使えば、オリジナルの商品だって作る事ができますからね。こういったサービスを使って、

 

 

家庭以外に自分の居場所を作るという事は子育てに疲れたから何もしたくないという状況を改善する方策だと思うのです。

家族だけが居場所になってしまうと、何だか疲れてしまうような気がするんですよね。別に何でも良いんです。

外で働いても良いし、在宅でライターをやっても良い。私みたいにブロガーになっても良いわけだしね。

子育てに疲れたから何もしたくないと思ってしまう事について書いてみました。うん。あんまり無理はしないようにね。

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水瀬まりも
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