就活の悩みを語る

就活がしんどいなら違うやり方を考えるべき

毎年就活シーズンでは街を歩いていると就活生と思しきリクルートスーツの人をよく見かけますが

見かける就活生のほとんどが暗い顔をしているんじゃないかな、と思う。

私の偏見だろうか。違うよね。

 

就活がしんどい、と感じるのはみんな同じなんじゃないかね。

 

就活がしんどい理由

 

就活がしんどいと感じるのは、就活自体に無駄な作業が多いからだと思います。

そこがもし解消できたらしんどいと感じる就活も少しは楽になるかもしれませんよね。

まず就活がしんどいと思う理由がどこにあるのか、というものを具体的に考えてみましょう。

エントリーシートがしんどい

 

そもそもエントリーシーをたくさん書かなくてはいけないのがしんどい、という就活生は多いでしょう。

エントリーシートって書くのにものすごく時間がかかりますよね。

 

人によってエントリーシートにかける時間も差があるとは思いますが、下書きを丁寧に書いてじっくりエントリーシートを書く人は1枚に1時間から2時間かける人もいますよね。

 

せっかく下書きから書いたにも関わらず、清書の段階でミスをしてしまい、全てを書き直すという人だっているわけなんですよね。

これ最悪なんですよ……。私も最初の頃はよくやりました。「もう受けなくて良いんじゃないか」とすら思っていた……。

 

そうなってくると、就活って何だろう?と思ってしまう事もあるだろうし、就活がしんどいと思ってしまう事だってあると思っているのです。

 

私は、これもずいぶんな悪習だなと私は感じていて、

そもそも大学のレポートや仕事で使う書類などもどんどんワードやエクセル文書になってきているのに

どうして就活の段階だけ手書きをしなくてはいけないんだろうと思います。

 

内定をもらって実際に就職するのは1社だけなのに、それに辿りつくまでに何社も何社もエントリーシートを手書きで時間をかけて書かなくてはいけない。

これが就活がまずしんどいと思う原因だと思います。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

面接がしんどい

 

就活では面接も何社も何社も行かなくてはいけないのでこれもしんどい理由の一つですよね。

 

面接ってどうしてもその場で多くの人に自分を見られるのでとても緊張するものだと思います。

そんな緊張状態が何度も何度も続くようだと精神的にしんどいと感じてしまうのも無理はありません。

自律神経がおかしくなるよ……。

 

また、就活の面接、特に大企業の面接って基本的に面接官を勤めるのは人事担当ですよね。

 

つまりその人事担当は採用の仕事をするのが仕事なのであって、実際に就職をしてその会社で働く、となった時に一緒に働く人とは違うわけです。

 

するとどういうことが起きるか、というと、面接で会った面接官の印象はすごく良くても

実際働いてみたら会社の雰囲気や人間関係が自分に合わなかった、ということが往々にしてあり得る、ということなのです。

 

一生懸命就活して入った会社も、本当に自分に合う会社とは限らないのが、今の就活の仕組みなんですよね。

 

また、面接の形でも色々ありますよね。グループ面接形式の時もあれば、個人面接形式のものもあるんですよね。

 

中には、「グループ面接は苦手でうまく話せない」という人だっているんですよね。そうなってくると、就活をしんどいと感じてしまうわけなんですよね。

 

一部のグローバル企業ではスカイプ面接とかも取り入れていますよね。そのため、これからは面接の形も徐々に変わってくるのではないかと思っています。

関連記事:【就活生必見】面接で好印象を与える方法

 

内定がもらえないのがしんどい

 

就活していると就活生同士でやっぱり内定をもらったかどうか、という話になると思うんです。

 

就活自体とても長期戦の人もいますから、誰かが内定をもらった、という話は素直に喜べないし

自分の焦りにもつながってしんどいなと感じる原因になるかと思います。

 

そもそも就活というものが時間がかかりすぎるものなのがまずおかしいんじゃないかと思うんですよね。

 

一社に内定をもらうのに半年から一年くらいかけて就活をするわけじゃないですか。

せっかく楽しい大学生活を就活に奪われるなんて、そもそもが間違ってると思うんですよね。

 

また、内定が出るのか?という事って面接官に関わっていると思うんですよね。面接官と言えども、メンタリストではないので、

 

「この人の心理はこうだ。」なんて実際にはわからないわけなんですよね。つまり、面接官だって恣意的になんとなく採用する人間を選んでいるんですよね。

 

だからこそ、就活生は就活をしんどいと感じてしまうと思うんですよね。内定なんて別に卒業後にもらっても良いわけですよね?本来は。

 

本質的には焦る必要性なんてないですし、辛い思いをする必要はないのです。しかし、周りと合わせてしまうわけなんですよね。

 

結果的にそれがしんどいという感情に繋がってくるのです。

関連記事:内定が取れない人の特徴

 

就活のやり方を変えてみる

 

普通の就活のやり方をしていてもしんどいと思うことが増えるだけです。

就活でうつ病になってしまう、なんていう人もいますからね。

 

思いつめてしまう前に、ちょっと変わった就活方法を試してみましょう。

 

エントリーシートを最少に

 

エントリーシートを書くのがしんどい、という人は1枚のエントリーシートで最大8社の社長、人事と座談会形式で話すことができるMeetsCompany を使ってみるといいと思います。

 

受ける会社受ける会社全部エントリーシートを書くなんて非効率すぎますよね。

 

座談会形式で話すことによってより深い話ができたり、突っ込んだ話ができると思います。

また、即日で内定をもらうことができるようなイベントもあります。

 

参考サイト:MeetsCompany

 

効率的な就活をする

 

一風変わった就活方法としてキミスカ というものがあります。

 

キミスカ

 

キミスカは登録をすることによって企業側からスカウトが来て、面接をしてもらえる、という就活サービスです。

 

そもそもスカウト型なので、自分に興味を持ってくれている企業からしかアプローチが来ない、というところがとても効率的なんですね。

 

また、今までの就活履歴を登録することができ、内定をもらえず落ちた企業のことも経歴として書くことができるようになっているのがキミスカの特徴です。

 

どこを受けているのか、

どれくらい就活を頑張っているのか、ということも合わせて判断してくれるんです。

落ちた企業も無駄にせずに次の面接に活かすことができるんですね。

 

 

参考サイト:キミスカ

 

就活方法もいろいろある

 

今は就活方法もエントリーシートを書いて説明会に行って、面接を受けて、というだけではなくなってきました。

 

従来の就活のやり方に固執しすぎず、自分に本当に合っている企業を見つけるためにも、就活の方法から選んでみても良いのではないでしょうか。

 

最近は、マイナビ新卒紹介等のエージェント形式の就活もあるので、こういったものを使ってみるのもありですよね。

 

そもそも今の就活のスタイルには疑問を感じる部分が多くあります。

 

就活がしんどい、と思う気持ちは当たり前の感情だと思います。

これからの時代は留学生のための9月入社であったりとか、人工知能による採用も増えてくるんじゃないかな、と思います。

時代、時代によって、働き方も採用の仕方も変わってくるものです。

就活がしんどい

今の人はそう思うかもしれませんが、これからは変わっていくだろうし、変わっていって欲しいな、と思う。

就活のやり方も工夫するべきですよね。

関連記事:就活で無気力になる不思議な時期ってあるよね。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。