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仕事

潰れる会社の特徴とは?

みなさん自分の会社が潰れる、ということを考えたことはあるでしょうか?

 

会社なんてそんな一朝一夕で潰れるわけないだろう、と思っているかもしれませんが、

大手企業でもリストラが横行する時代です。

 

末端社員には会社が潰れる、なんてことが告知されるのは実は潰れるその月、なんてこともあるくらいですよ。

それくらいあっけなく会社は潰れてしまうものなんです。

 

今回は潰れる会社の特徴についてまとめてみました。

もし自分の会社に該当する項目が多いようなら、早めに転職を考えた方がいいかもしれません。

私もフリーランスとして活動しています。いずれは会社にしたいと思っていますしね。だからこそ、そんな私が「潰れる会社の特徴」を書いてみようと思うのですよ。

自戒としてね。

 

社員同士の交流行事がない

 

活気のある会社というのはどこも社員同士の交流行事がとても多いです。

一ヶ月に一回は会社全体での飲み会があったり、会社の中でイベントがあったりするものなんですね。

 

潰れる会社はそういった会社全体での行事がないか少ない、という特徴を持ったところが多いと思っています。

 

というのも、会社の行事、というのはどうしても経費が会社負担になってしまいます。会議費とか、あるいは接待交際費として落とすんですよね。

 

ワンマンプレーでない会社であれば、社員同士の交流行事というのは会社の業績をあげるためにとても重要なものなのですが、

会社の経営が危うくなってくると一番に削られるのもまたこの社員同士の交流の部分になるんです。

潰れる会社の特徴ですよ。交流なしに経営ってなかなかうまくいかないものなのです。だって社員は人間ですから……。

 

最近会社持ちの飲み会が減ったな、なんて気がしたら

それは会社が潰れるサインかもしれません。

関連記事:会社を倒産させる社長の特徴

 

会社の定例会議が多い

 

特に議題もないのに会社の定例会議をやっている、というのは典型的な潰れる会社の特徴ですね。

 

これからはさらにIT産業が盛んになってきて、自然と多くの会社が作業効率を重視していくようになると思います。

会社の業務内容によっては会社に出社しなくても仕事ができるようなワークスタイルをとる会社も増えてくるでしょう。

柔軟な働き方を提供することにより、「優秀な人材が集まるようになった」みたいな話も聞くようになりましたよ。

 

その中で、生産性がないことが常態化してしまっているような会社は必ず潰れると思います。

同じことをずっとやっているのでは良くて今の業績を維持できるだけ、ほとんどの場合業績は下降していくでしょう。

 

私もフリーランスとして働いているので、「常に変化を持たせよう」とは思っています。

議題がないのに会議をしたり、必要以上に集まったりとか、そういうことはしませんね。

 

毎週何曜日の何時からは絶対に会議をしなくちゃいけない、という決まりがある会社は危ない会社ですよ。

関連記事:生産性がないことをするのはもうやめよう

 

取引会社がコロコロ変わる

 

取引会社がコロコロ変わるというのは潰れる会社の特徴です。

 

決まった取引会社と一定期間取引が続かない、ということは何かしらその会社に問題がある、ということですからね。

 

最近取引会社がよくかわる、なんてことないですか?

 

あとは取引していた銀行が変わる、というのも会社が潰れるサインでもあります。

私が以前勤めていた会社は、「どこどこの銀行なら今月中に優先的に振り込めるんだけどそれ以外の銀行だと振り込めない」などといった不思議なことが起きたことがありました。

 

その約2ヶ月会社は潰れました。

銀行が変わるって潰れる会社の特徴というよりも、もはや前兆に近いものですよね。振込手数料の問題なのかな……。

関連記事:仕事では我慢が大事、なんてもう古すぎる

 

会社の雰囲気が悪い

 

潰れる会社の特徴としてあげられるのは会社の雰囲気が悪い、というものです。

 

どうしても潰れる傾向にある会社の雰囲気って悪い方向へと向かって行きやすいんですよね。

 

冒頭であげた社員同士の交流が少なくなってしまっている、というのが原因でもありますし、

潰れる会社は上層部や社長があまり出勤しなくなってしまっている、という特徴もあるんですね。

 

それは社長が会社の経営を危ぶんで資金繰りに必死になっているのが原因の場合が多々あります。

 

上層部や社長が会社に出勤してこなくなると、社員たちもだらけてしまい、

また会社の指針もうまく上から下に行き届かなくなって社員たちが会社の目標を見失いがちになってしまうんです。

 

そんな中で仕事をしていても業績は落ちていく一方なんですよ。

関連記事:転職に踏み切るタイミングはいつが正しいの?

 

会社が潰れる前に

 

これらの潰れる会社の特徴に多く当てはまる会社に勤めている場合は、なるべく早めに転職活動を始めることをおすすめします。

 

そのうち給料がカットされて、リストラが始まって、いつの間にか会社が潰れてしまった、なんてこともありえる世界です。

何も知らされてなくて会社が潰れる、なんて話は実はよく聞く話なんですよ。

民事再生、解散、なんてことになる前に辞めてしまった方が良いのかな?と個人的には思っています。

 

経営者が会社の売却を考えていた」なんてこともありますしね……。俗に言うM&Aなのですが、後ろ向きなM&Aですよね……。

 

エージェント方式の転職サービスであれば、こういった相談の段階から受け付けているので、今の会社は潰れるかな?と思っているのであれば、

 

大手だと、たとえばリクルートエージェント等の転職エージェントサービスを使ってみるのもありだと思うんですよね。

求人の75%以上が非公開求人なので、良質な案件が多いわけですし、エージェントのサポートも厚いんですよね。

リクルートエージェント
また、潰れる会社の特徴として給料がカットされたりリストラが起きたりする、ということをあげましたが、

今の自分の適正年収、知っておきたいですよね。

 

それよりも年収が低いようだとやはり会社的にもあまり業績がいいと言えません。

 

なのでMIIDAS(ミーダス) で自分のプロフィールを入力し、適正年収を調べてみるといいと思います。

私の場合は「700万円」くらいだったと思う……。意外ともらえるんですよね。大卒とかだと高くでるのかもしれない。

 

転勤のない職業

 

簡単なプロフィールを入力するだけですぐに自分の適正年収を調べることができます。

 

自分の会社が潰れるかもしれない、という風に感じている人はぜひ早めに動き出してください。

潰れる会社の特徴を持っている会社にいつまでも在籍したところで、何も良いことはないと思う。

沈みかけの船を立て直すのは、経営者の仕事ですから……。普通のサラリーマンとして生きていくなら安全な船に乗り換えた方が効率的だと思うのです。

 

では今日はこのあたりで。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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