就活の悩みを語る

就活のコツって何だろう?

大学生にとって就活って本当に大変なものなんですよね。就活が始まり、面接にいってみたものの、全く通らずへこむ人なんかも実は多いんですよね。

ただ、実際には就活ってコツがあるんですよね。

 

就活でのコツを掴む事により、内定をもらえる確率というものは確実にあがっていくのです。そこで、今回はそんな就活でのコツについて紹介していきたいと思います。

もちろん、私も就活をして某音楽系大手企業に就職したので、その体験をもとに書いていこうと思います。

エントリーシートは綺麗な字でわかりやすく

 

これはあると就活のコツだと言えると思うんですよね。確かに、エントリーシートは内容が一番大切だと思っています。

 

ただ、それ以前に、綺麗な字でわかりやすく書かない限りは面接官はどうしても見る気が起きないのですよ。

 

採用担当は1日に何通ものエントリーシートを見るわけなんですよね。しかしながら、全てをきちんと見ているのか?というと、

 

決してそういうわけではないと思うんですよね。字が汚くて、読むのに時間がかかるのであれば、読まなくなってしまうでしょうし、

 

わかりにくかったら、途中で読むのをやめてしまう場合だってあると思うんですよね。

 

だからこそ、就活のコツとしてエントリーシートを綺麗な字でわかりやすく書くという事が挙がってくると思っているのです。

 

 

就活のコツって意外と当たり前の事だったりするんですよね。当たり前の事をやっていれば、内定がもらえないなんて事は起きないのです。

 

また、最近だとビズリーチ・キャンパス とかでOB・OG訪問をする事もできるので、そういったところで自分の書いたエントリーシートを見てもらったり、

 

実際、内定をもらっている人がどんなESを書いたのか?という事を教えてもらうのもありですよね。

 

こういった方法も、就活のコツとしてはありますよね?

 

実際に内定をもらった人の話を聞く事によりわかる事ってたくさんあるのです。綺麗な字でわかりやすく書く。そんなことは当たり前だし、誰もが注意していることですよね。

でも、実際にできているのか?というと、そうじゃない。就活をしている時って誰でも時間に追われています。

私も就活をしていた時には、「今週末までに他の会社の締め切りがあるのに、今三井不動産のエントリーシートも終わってないわ……」という状態でした。笑

だから、テキトーになってしまうのもわかるんですよね。でも、そこを少しだけ頑張ってエントリーシートを綺麗にわかりやすく書いてみましょう。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

 

面接室に入る時は元気な声で

 

これは実は大切なコツだと思うんですよね。就活で一番重要になってくるのって、面接だと思うんですよね。エントリーシートがいくら通るとしても、

 

結局は面接で落ちてしまったら意味がないんですよね。

 

だからこそ、面接で好印象を与える事が大事なのです。確かに、面接室にはいってからの問答は大切ですし、

 

皆さんもそう思っていますよね。

 

ただ、実は面接の結果って入室時にはほとんど決まっているように思うんですよね。どういう事か?

 

実は「最初の挨拶で印象が決まってしまう」という事実があるという事なんですよね。いくら面接が始まってから良い内容を話しても、

 

最初に入室をする時に暗かったりとか、声が小さいと、どうしても印象が悪くなってしまうんですよね。

 

だからこそ、面接室に入る時には、大きな声で元気よく挨拶をする事が大切になってくるわけなんですよ。

私も富士ゼロックスさんの面接を受けた時に、2人でのグループ面接だったんですけど、その時に私と同じ組だった剣道部の主将君が「失礼しまあああああすっ!!!!!!!!」みたいな感じで入っていった時はね、本当にね、心から「負けたわ」と思ったもん。笑

 

そこから面接官の質問は彼の方ばかりに行ったりして、うん、あれはね、やっぱり最初の挨拶ですよね。大事なんですよ、意外と。

これが就活のコツだと思っているのです。これをやるだけでも、印象って全然違ってくると思いますよ。私も面接を見る機会って多いのですが、

 

やはり元気よく挨拶をする人としない人では印象が全然違いますからね。こういった小さな就活のコツでも大きな差になってくる事って多いんですよ。

関連記事:就活において面接が怖いと思う人

 

 

多くの企業を受け過ぎない

 

 

これも大切な事だと思いますね。就活が始まると、不安になるのでたくさんの企業を受けまくる人っているんですよね。

 

もちろん、それが練習目的であれば良いのですが、そうじゃないと、結局は受からないような状態になってしまうわけなんですよね。

 

 

就活のコツとしては、やはり出来るだけ受ける企業を絞るという事をおすすめしているんですよね。確かに、たくさんの企業を受ければそれだけ練習にはなるでしょう。

 

 

ただ、あまりたくさんの企業を受けても、1つ1つの企業研究や対策が疎かになってしまって、結局は落ちてしまうと思うんですよね。

 

結局は内定をもらえずに、困ってしまうという事が多いと思うんですね。もちろん、受ける企業の数を減らすという事は、いくらそれが就活のコツだとわかっていても、

怖いものなんですよね。

 

しかし、これをやってみると、「あれ?やっぱりこっちのが良い。」と思うはずです。結局、たくさんの企業を受けても、

 

対策をしていなければ内定をもらえる事ってないんですね。就活のコツとしてお教えするのであれば、私は

 

「受ける企業を絞る」という事をおすすめしているのです。

関連記事:内定が取れない人の特徴

 

 

 

圧迫面接に対応しておく

 

 

これも実は就活のコツだと思っている事なんですよね。就活をしていると、時折、「お!これが圧迫面接というやつか!」と思う時がくると思うんですよね。

 

 

こういった圧迫面接って意外と、大企業であったりするんですよね。だからこそ、もしも大企業の内定が欲しいのであれば、

 

圧迫面接の練習をしてみた方が良いと思っているのです。圧迫面接の練習をする事により、どんな面接の時にも落ち着いた対応をする事が出来るようになるんですよね。

 

 

 

友達同士で練習をしてみると良いと思いますよ。

 

 

という事で今回は就活のコツについて書いてみました。

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まりも
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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。