就活の悩みを語る

就活において内定がない人は本当に優秀ではないのか?

就活で内定がない人って実は最後の方までいるものなんですよね。まあ時期にもよると思うけどね。

バブル後の就職氷河期なんかは、バブル時代には「2.8倍」くらいの求人倍率だったものが、「0.9」とかになったから、大変だったよね。あれ?正確な数字ではないけど、合ってます??笑

内定って出る人には不要なほどに出るという事もある一方で、

 

内定が出ない人には徹底的に内定がないという状況が実際にあるんですよね。就活において内定がないと、

 

「本当にダメな人間なんだ」と思ってしまう就活生も実は多いんですよね。ちょっと人格そのものを否定されたような気がしちゃう子もいたりするからなあ。

でも、就活で内定がない人は本当に優秀な人間ではないのでしょうか?

内定がない人でも優秀な人はたくさんいる

 

就活で内定がない人って周りからも自分でも「ダメな人間だ」と思われてしまいがちなのですが、

 

実はそんな事ないんですよね。私の知っている優秀な人でも内定がない人というのはいたんですよ。つまり、内定があるという事と優秀という事は必ずしも合致しないという事なんです。

 

そもそも、就活って「短い時間で判断する」ものじゃないですか?面接だって2次面接・3次面接くらいですよね?

 

その間に性格がわかる事なんて実はありませんし、そこで優秀かどうか?を判断する事って実は出来ない事なんですよ。

だってさ、よくよく考えてみ?面接官だってただの人間なのよ。例えば、前日に彼女にフラれた面接官だったとするよね?

そしたらさ、そりゃ次の日の面接では機嫌が悪い上に就活生のこともちゃんと評価できなくなっているわけですよw

みんな目の前の面接官が「ただの人間である」という小学生でもわかりそうな事実をなぜか忘れちゃうんよね。人間ですよ、本当にただの。

だから、その人が下した判断だけで「優秀か優秀じゃないか」なんてわかるわけがないんよ。

就活で内定がないというと、焦ってしまう人は焦ってしまうんですよね。

 

このまま内定が出なかったら社会にも出る事が出来ない」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

私の友人でも内定がない人がいて、その時にはね……彼……家のガラス製の小窓を殴って割っていましたから。(ちょっとクレイジーすぎないか?池袋ウエストゲートパークでもみたかな……)

ちょっとやばい奴ですよね。でも、それくらいメンタル的にダメージを受けるってことよ。

そのくらい就活って精神的に影響力を持つものなんですよね。でも、就活で内定がないからといって、落ち込む必要なんてないんですよ。

 

優秀な人でも落ちてしまうのが就活というものです。優秀な人でも内定がない場合があるのが就活なのです。

 

だからこそ、落ちてしまっても割り切って次に行く必要性があるんですよね。

関連記事:就活に失敗して引きこもりになったらするべき事。

 

 

内定がないから内定が取れない

 

就活においては内定がない人って「ダメな人間」だと思われてしまいがちですが、

 

就活なんて運の側面も非常に強いんですよね。面接官とたまたま相性が良ければ採用してもらえるだろうし、

 

相性が悪ければ採用してもらえないものなんですよ。

 

そして、初期の段階で内定をもらえると、余裕が生まれてくるんですよね。「就活なんて意外と大丈夫じゃん!」という余裕が生まれる事によって、

 

新しい内定をもらえる可能性というものが高まってくるんですよね。人気者がますます人気者になっていくような感じよな。

ほら、恋愛で言うと「既婚者だとモテちゃう」ってのがあるじゃないですか。彼女がいたりするのも同じですね。「もう既に他の会社から内定をもらっている」という事実があると、余裕が生まれて、他の会社からも内定をもらう確率が高まるのです。

だからこそ、逆に内定がない状態で就活をしても悪循環に陥ってしまい、「内定がない人がさらに内定がないような状態」になってしまうんですよね。

 

 

内定がないと人って自然と「負のオーラ」が出てきてしまうものなんですよね。だからこそ、内定がない人は自然とその後も内定がもらえなくなってしまうんですよね。

 

就活の早い段階で内定を持っていると楽になるので、そういった人は初期の頃に内定がない状態を作らない方法を考えておくと良いかもしれませんね。

関連記事:内定が欲しいなら違うアプローチをしてみる

緊張してしまう人は就活で不利

 

就活で内定がない人が必ずしも優秀ではないってのは「緊張」が関係するからでもあるんですよ。

緊張をしてしまって、面接やグループディスカッションでうまく話す事ができないと、

いくら優秀でも内定がないという状態になってしまうものなんですよ。「この人はダメだったな」と。

優秀な人の中でも、緊張をしてしまう、所謂あがり症の人っているんですよね。そういった人は優秀でも内定がない場合があるのです。

でも、これはそこまで気にしなくても良いと思いますよ。慣れてくれば自然と緊張ってなくなっていくものだし。笑

実は私も結構緊張しちゃうタイプなんですよ。けど、面接をこなしていくうちにどんどん図々しくなってきました。「この面接官に何がわかるんだよw」くらいの気持ちで挑んでいました。笑

ただ、それが裏目に出て、「履歴書を書かずに面接に行く」という素晴らしい愚行をしたことがあって、説教をされたんですよね……。ああ、某所にある貴金属店さんごめんなさいね。笑

まあさ、だんだんと就活が楽しいと感じる事ができるようになってくると思いますから。また、就活の方法だって検討すれば良いと思うんですよね。

 

緊張してしまいがちな人で内定がない人は「その日の体調で緊張度合い」というものが変わってしまうんですよね。

だからこそ、2次面接ではきちんと話せたのに、3次面接では緊張して話せなくなってしまい、内定がない状態になってしまったという人っているんですよね。

 

しかし、それだってキミスカ を使えば、「最終面接にいったという事実」を評価して、面接工程を省略してくれたりするんですよね。

そういうものを使って就活をするのもありよね。まあそうは言ってもね、なんだかんだで就活って終わるものだよ。

私も就活の時なんて、まあ面倒な面接官に出会ったり、嫌な就活生がいたりして疲弊した部分もあった。でも、気がついたら終わったもんな。

関連記事:なぜ内定がもらえないのだろう?

 

 

 

大企業だけを受けてしまっている

 

就活で内定がないという人っているのですが、聞いてみると「大企業しか受けていない」という状態だったりするんですよね。

ITならGAFA(Google,AMAZON…)とかね。メーカーだったら、パナソニックとかロボット系なら安川電機とか。

 

でも、就活において大企業の内定をとるという事は簡単な事ではありません。300倍を超えるような採用倍率の企業だってあるんですよね。

倍率が高いところはすごい高いからね。明治とかは300倍くらいはあったと思う。ハウス食品とかでも200倍だったな。食品系は基本的に採用人数が少ないから倍率が高いのよなあ。

大企業ばかりを狙っていたら、優秀な人でも簡単に就職浪人になるわ!と思うけどね。それくらい倍率おかしいもん。笑

 

大企業じゃなくても、隠れた優良企業ってあるんですよね。知っているところだけが優良企業ではないぞ、と言いたい。経営者としてね。

大企業だけじゃなく、中小企業や、大きくても有名ではない企業を受けてみる事も大切な事なのです。

就活で内定がないからといって、優秀じゃないわけではないのです。就活でとる戦略によって、内定がない状態になってしまう場合が多いんですよ。

そんなに気にすることじゃない。もっとね、こう……ふわっとした気持ちで就活しましょ。

たまには、このブログでもみて休みに来てくださいませ。ではでは、まりもでした。

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まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。