就活の悩みを語る

就活をさっさと終わらせるコツ

就活を早く終わらせたい!

就活で早く内定をもらいたい!

そう思う人はきっと就活生の中にたくさんいると思います。

 

大学生はどうしても就活をしていい企業に入ることで人生が決まる、と考えている人が多いようですが、

就活くらいでは人生は決まりません。

 

今の時代では一人の人が一生涯に転職する回数の平均は3〜5回とも言われています。

 

つまり、就活で就職した会社で一生仕事をやっていく、ということはなかなか珍しいことなのです。特にこれからの時代はね。

就職をしたって、それはゴールではありません。就職したとしても、定年退職までバラ色の人生を歩めるわけではないんです。

 

就活の時点ではわからなかったその会社の自分に合わないところが出てくるかもしれないんです。

 

だから就活はもっと気楽にやるべきなんですよ。

 

なので就活がさっさと終わるようにいくつかコツを紹介したいと思います。

 

第一印象をよくする

 

面接での第一印象をよくする、ということがやはり就活でいち早く内定をもらうためのコツだと思います。

 

よく

  • 挨拶はしっかり
  • 大きな声で話す
  • ゆっくり話す

などといった就活のコツをアドバイスしているものを見かけます。

もちろんそれも第一印象では大事なことですが、本当の第一印象はもう少し違うところでも決まるんですね。

 

人は見た目が9割という本が話題になりましたが本当にその通りで、人は9割見た目でその人を判断すると言われています。

 

つまり身だしなみがきちんとすることが就活の一番のコツなんです。

 

第一印象は

  • 表情
  • 髪型
  • 匂い

などの様々な要因から判断されます。

 

就活の場合はリクルートスーツだから服は関係ないだろう、と考える人もいるかもしれませんがそれは大きな間違いです。

 

そのスーツのサイズはしっかり体にあっているでしょうか?

カバンは靴はコートはどうですか。

シワがついていませんか?猫の毛がついていませんか?

 

そういうちょっとしたところでも人の第一印象は変わるんです。アイロンをきちんとかけて、ビシっとしたスーツになっているのか?もチェックする必要があります。

関連記事:第一印象が悪いなと感じる人の特徴

 

女性の場合は髪型も、前髪を固めたりする人が多いですが、その分目は本当にその方向であっているのでしょうか?

相手の受け取る印象を考えて髪の分目を決めているでしょうか?

関連記事:【就活生必見】面接で好印象を与える方法

 

匂いにもちゃんと気を遣うべきです。

匂いって第一印象にとても影響するんですよ。

 

臭い人と一緒に働きたいと思う人なんて誰もいないですよね。

面接前や説明会前に喫煙所に寄ったせいで、コートにタバコの匂いや居酒屋の匂いはついていませんか?

匂いにちゃんと気を遣っていますか?

関連記事:男子目線で語る、女性におすすめの香水!

 

自分のやりたいことを明確にする

 

就活ではいろんな会社を受けることになるかと思いますが、その中で会社を判断していく基準として自分のやりたいことを明確にしておく、ということはとても大切なことです。

 

会社を選ぶ基準にもなりますし、エントリーシートを書く時や面接での受け答えでやっぱり自分がやりたいことがあるかないかではずいぶん効率が違います。

 

しかしそう言われてもなかなか自分が何をやりたいのかよくわからない、という人もいるかもしれません。

 

そんな人は逆に「自分がやりたくない仕事」から考えてみるのがコツです。

 

誰でもつまらない仕事より楽しい仕事をしたいと思うものですよね。だから自分にとっての「つまらない」だけでも明確にしておくべきでしょう。

関連記事:自分が何をしたいのかわからないという人へ言いたいこと。

 

面接の採用基準を知る

 

面接で合否を決めるのは人間です。

そこには必ず採用基準があって、それを満たしているのかどうか、ということを面接で見られます。

 

その面接の採用基準を知れたらいいと思いませんか?

 

就活ノートでは実際に1000社以上の通過ESを見ることができます。

こういったものもネットに転がっているものなんですね。

 

そういった就活に関する情報収集を徹底してやる、というのが就活をさっさと終わらせるコツでもあります。

採用される側なら、採用する側の判断基準である「どういう人を採用したいと思うのか」というところを推測していってみましょう。

 

また、ビズリーチ・キャンパス を使って、実際に内定をもらったOB・OGの話を聞いてみるというのもありだと思うんですよね。

 

どんな面接だったのか?どんな受け答えをしたのか?という事を教わる事による変わってくると思うのです。

関連記事:【就活】面接で質問に答えられない時どうしたらいい?

 

就活をゲームだと思う

 

就活自体を重く捉えすぎるとどうしてもそれにストレスを感じてしまうものだと思うんですね。

 

就活で心を病んでしまう人は実際いますし、

就活の時期はみんなピリピリしていることが多いです。

 

就活の時期になって別れた、というカップルもよくいますしね。

 

だからこそ、就活はゲームだ、くらいの軽い気持ちで挑むのが就活を乗り切るコツなんです。

あまり考えこみすぎると表情も暗くなっていって、それこそ第一印象を悪くしかねません。軽い気持ちで行けばいいんです。

関連記事:就活はなんとかなる、くらいの気持ちが大事

 

正攻法で攻めない

 

説明会に行って、エントリーシートを書いて、面接に行って、という就活が当たり前だと思っていませんか?

 

みんながやる就活が全てではないんですよ。

 

面白い就活方法にキミスカ というものがあります。

 

 

キミスカは自分のプロフィールを入力しておくと企業側からスカウトを受けることができる、という就活サービスです。

 

いままでの就活の履歴をアピールすることもできるようになっており

内定をもらえなかった企業も、「どれだけ就活を頑張っているか」というアピールにすることができるので

これまでの就活を無駄にすることがありません。

 

スカウト型なので始めから自分に興味を持ってくれてる企業からアプローチを受けることができるのも効率的です。

 

参考サイト:キミスカ

エージェント式の就活も出てきたし、これからは面白い時代ですよね。どうなるのかなあ。

こんな風に普通の就活方法とは違う就活方法もあります。

 

就活はこだわりすぎない、とらわれすぎない、というのがコツです。

あまり深く考えすぎず、むしろ楽しんでやろうくらいの気持ちでぜひ挑んでみてください。

 

では今日はこのあたりで。

関連記事:面接で泣くような就活はやめた方がいい

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。