人生に悩む君へ

自分を責めるのはもうやめようぜ。

何が起こった時にも自分を責める人っているじゃないですか。

なんでこんな事になってしまったんだろう?私が悪いんだ。なんでこんな事をしたんだろう?」と自分を責めてしまうのです。必要以上に自分の責任を追求してしまう。

 

でも、そんな事をしても意味がないんですよね。自分を責める事によって得られる事ってないのです。だったら、前を向いた方がずっとずっと効率的だという事を知るべきなのです。

もう良いじゃんか。自分を責める必要なんてどこにもないんだよ。

なぜ自分を責めるのだろう?

 

 

そもそも、これがわからない人っていると思うんですよね。いつも自分を責める癖がある人でも、なんで自分をこんなにも責めるのか?

 

という事を理解していない人って多いのです。そこで、まずは自分を責める理由から書いていこうと思います。

自分に自信がない

 

これは自分を責める理由だと思いますね。

自分を責める時って自分の決断に揺らぎが出てきた時だと思っているんです。自分の下した決断は本当に正しいものだったのだろうか?

 

あの時の決断を他の人がしたらどうなっていたのだろうか?

 

そんな事を自信がない人は考え、自分を責めるのです。自信がないと、確かに自分を責める気持ちというものは出てきてしまうと思うんですよね。他人よりも自分が悪い。

世の中よりも、自分が悪い。何かのせいにするのが苦手なのです。

 

人生において、決断をする機会って実はとても多いのです。だからこそ、その決断に自信を持てなければ、あとで不測の事態が起こった時に、

自分を責めるという行動をとってしまうんですね。

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過去にも失敗した事がある

 

これも自分を責める原因だと思いますね。

過去にも失敗した経験がある人って自分を責めてしまう癖を持ってしまっていると思うんですよね。過去に大きな失敗をするという事って大切な要素ではあると思うんですよね。

 

ただ、その一方でこういった人って「自信がつく場合」もあれば「自分を責める体質」になってしまう人もいるんですよね。

 

後者の場合だと、「また前回と同じだ。」と思い、自分を責める事になってしまうのです。自分を責める、あるいは自分の責任は何か?という事を考える事が効果的な場面だってもちろんあります。

 

それで、改善される事だってありますからね。ただ、それで精神的にも辛くなってきてしまう人もいるんですよね。

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家庭環境

 

これも自分を責める事になってしまった要因の1つだと思いますね。家庭環境的に「批判されるような状況が多い」場合、

 

子供は自分の事を責めるような性格になってしまう傾向があるように思います。幼少期の経験ってその後の性格形成に大きな影響を与えるものなんですよね。

 

親から「すごいね!」と言われて育った子供は自分を責める性格にはなりにくいのです。もちろんこれは、周りの人間を見て思う、経験則なので、

 

違うという方も多くいらっしゃると思いますが、大筋では外れていないように思います。

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自分を責める時間が無駄だと思う

 

よく自分を責めてしまう人っているんですよ。そういう人って周りから見たら謙虚だろうし、

 

良い人だと思われがちなんですよね。でも、これって本人からすると、辛い場合があるんですよね。

 

もちろん、自分を責める事が嫌いではないという人はそのまま自分を責める事を続ければ良いのですが、

自分を責める時間って実はとても無駄な時間だと思うんですよね。

自分をいつまでも責める事によって何か変わりました?自分を責める事によって何か楽になりましたか?そんなことはないんです。

 

いつまでも、自分を責める事によって、実は疲れてしまう人って多いんですよ。精神的にも肉体的にも自分を責めるという行為は大きな熱量が必要なんです。

 

だったら、自分を責めるのはやめて、他の事をした方が良いと思うんです。例えば、仕事で失敗してしまい、自分を責める人とかっていると思うんですよね。

 

なんであの時、ああしなかったのだろう?」と思ってしまう人も実は多いのではないでしょうか?ただ、そんな事をしても実際には何も進歩しないんですよ。

だったら、「次にどうすれば良いのか?」を考えた方が絶対に効率的だと思うんですよ。私も失敗する事って多いんです。

 

就活でも、仕事でも遊びでも失敗って多いんです。でも、だからといって自分を責めるわけではありません。

 

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次に気持ちを切り替えて能動的に動いているのです。なぜか?

そうした方がより優れた結果を生み出すとわかっているからです。自分を責める事によって得られるものって実はほとんどないんですよ。

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自分を責めるのをやめると、他人も許せる

 

 

これは言える事だと思いますね。自分を責める人って実は他人にも厳しい側面を持っているのです。

 

普通は「自分に厳しい人が良い人間だ」と思われがちですが、実は違うんですよね。自分を責めてばかりの人というのは、

他人を許せる事が出来ない場合が非常に多いのです。自分に厳しい人は他人にも厳しかったりする。だいたいそうよ。

 

だったら、まずは自分を責めるのを辞めてみても良いじゃないですか?自分は悪くないと思ったり、反省をしない事だって他人に対して優しくなるためには大切な事だと思いますよ。

 

いま、自分を責める癖を持っている人って「本来的に真面目な人」なんですよね。したがって、実はこういった人って、

 

 

自分を責める事をしなくても、きちんとした反省をしているのです。だからこそ、余計に自分を責める必要なんてないんです。

 

自分を責めるという行為をやめる事によって、変わるものだってあるんですよ。周りの人間関係も、仕事も。

良いじゃないですか、別に、過ぎたことなんて気にしなくても。自分を責めるなんて真面目すぎる。

私もね、昔はそういう性格だったと思うよ。でも、何も変わらなかった。何も良いことはなかった。

だからやめたんです。

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水瀬まりも
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