就活の悩みを語る

就活の最終面接で落ちる人の特徴

就活には面接ってつきものなんですよね。いくらエントリーシートを作るのがうまくても面接でうまくいかなければ希望する企業には入る事が出来ないのです。

 

ただ、それでも受からない人っているんですよね。そして、中でも最終面接で落ちる人というのがいるのです。

就活においてもちろん面接は大変なものですけど、最終面接で落ちるってかなり辛い事なんですよね。そこで、今回は就活において最終面接で落ちる人の特徴を書いていこうと思います。

なぜこの会社でなければいけないのか?が不明瞭

 

これは最終面接で落ちる人の特徴だと思うんですよね。就活において、面接って大変ですよね。ただ、採用フローの中でも面接というものは、

 

とても大きな割合・意味を含むものになっているのです。さっきも言ったのだけれど、いくらエントリーシートを書くのがうまくても面接でうまくいかなければ落ちてしまうものなんです。

天才的なESだけで通るのは最初だけ。

特に最終面接となると、「一緒に働く人を選ぶ」という意味合いが強くなるので、より精査されるんですよね。

 

そんな時に「なぜこの会社じゃなければいけないのか?」が不明瞭だと、最終面接で落ちるという現象が起きてしまうのです。

最終面接なら受かるでしょ」と思っているかもしれませんが、そんなことはない。半分くらいは落とされているんじゃないかな。

 

就活において、最終面接以外の面接は「どういう人なのか?」という事を中心に聞いてくると思いますが、最終面接では、

 

少し毛色が変わって、「なぜこの会社じゃなければいけないのか?」という事を中心に聞いてくるわけなんですよね。

 

皆さんはそんな時に明確な答えを用意していますか?意外と用意していない人って多いと思うんですよね。

 

でも、企業は「なぜうちの会社なのか?」という事をとても重視しているのです。

だからこそ、就活の最終面接でいつも落ちるという人は「何の目的を持って、入るのか?」という事を今一度考えてみましょう。

 

そして、そこと企業の特徴を絡めてみましょう。

 

例えば、皆さんが身近なところを例にとってみましょう。

 

ぐるなびに入りたい人と食べログ(正確にはカカクコム)に入りたい人がいるとしますよね?

ぐるなびの面接で「なぜ弊社に入りたいのですか?食べログさんとかでも良いじゃないですか?」と言われたとします。

 

そんな時にどう答えますか?

 

 

この質問に答えるためには、

 

  • 自分がどんな事をやりたいのか?
  • 企業はどんな特徴を持っているのか?

 

この2つを理解している必要性があるのです。

 

ぐるなびのグルメ情報は店側が店の情報を提供しているサービスです。それに対して食べログは店の情報をユーザーから集めてくる形式をとっているのです。

また、営業形式の関してもそうです。

 

ぐるなびは「飲食店のコンサルタント」という側面が強いのですが、食べログにはそういった点を重視していないのです。

 

このような違いから「なぜ入りたいのか?」という事を明確に書いていく必要があるんですよね。

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企業の情報が欠如している

 

最終面接になると、「この人は内定を出したらうちにくるのだろうか?」という事を考えるわけなんですよね。

だからこそ、その判断基準として「どれだけ弊社について知っているのか?」という事を採用担当は重視するわけなんですね。

 

 

最終面接といっても、大きな準備が出来ない事って実は多いのですよね。就活生って忙しい日々を送っています。

 

もちろん、就活で最終面接となると、大きなイベントですし、落ちるなんて事は経験したくないという事実はあります。

 

ただ、その一方で他の企業の準備もしなくてはいけないんですよね。そうなってくると、企業情報が欠如してしまい、

 

最終面接で落ちるという事になってきてしまうのです。

就活においては数をたくさん受けるという事は実は大切な事ではありません。多くの企業を受けても、情報をきちんと把握していなければ、

 

最終面接で落ちるからです。

 

 

だったら、最初からある程度の情報は取っておく必要があるんですよね。他の企業にESを出している時間があるのであれば、

その時間を最終面接の準備に使いましょう。

 

内定が1つあるだけでも気分的に違うんですよね。内定がない人こそ、1つの最終面接には大きな力を使うようにしましょう。

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緊張しすぎてうまく話せない

 

これも就活における最終面接で落ちる人の特徴だと思いますね。

 

確かに、最終面接って緊張するものなんですよね。そこで内定がもらえれば就活が終わる可能性が高いわけですし、

 

そこで内定をもらっておけばその後の就活が楽になる場合だってあるんですよね。でも、だからといって、そこまで緊張する必要性はないと思うんですよね。

 

リラックスしろ!と言われても出来ないからこそ、困るのはわかりますが、意外と最終面接は採用担当者との相性によるようなところが大きいという側面もあるんですよね。

 

就活で最終面接に落ちる人は、真面目な人が多いんです。真面目だからこそ、緊張してしまって、何も話せなくなってしまうんです。

 

でも、これだともったいないですよね。後少しで内定をもらえるわけですから、そこさえ済ませてしまえば良いわけです。

 

また、最近は最終面接に落ちてしまっても、「最終面接までいった」という事実を評価してくれて途中の面接を免除してくれるキミスカ とかもあります。

 

こういうサービスを使えば、別に最終面接で落ちても、それを実績として次の会社を受ける事ができるので、

 

少し気持ちが楽になると思うんですけどね。

 

また、最近はマイナビ新卒紹介等の就活エージェントとかもあるんですよね。

マイナビ新卒紹介

こことかだと、面接練習をしてくれるだけではなく、

 

面接後のフィードバックを企業からもらう事が出来るんですよね。就活で最終面接に落ちるのであれば、こういったものを使ってみても良いと思います。

 

 

という事で、今回は就活で最終面接に落ちる人の特徴について書いてみました。

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水瀬まりも
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