就活の悩みを語る

就活が茶番だと感じる人へ

就活をしている人は見たら大体わかりますよね。

この人就活生なんだな、というのが。

 

リクルートスーツでする、という決まりのようなものがありますし、髪型も女性は特に悩むでしょう。

関連記事:【就活生必見】面接で好印象を与える方法

 

でもそもそもそれは誰が決めたことなんでしょうか。

リクルートスーツを着てかっちり髪を結って、前髪をぴったりと止めている就活中の女子大生の顔は

どの子の顔を見てもなんだか暗く曇っているように見えます。

 

ダサいリクルートスーツを着て、すぐ足の痛くなる靴を履いて、重たいカバンを背負って、ダサい髪型に納得のいかない薄化粧で就活するなんて誰だって嫌なんですよ。

 

みんなきっと就活して就職することに漠然とした不安を抱えているし、就活そのものを楽しむことができていないのでしょう。

就活は本当に茶番感がありますよね。

 

就活は無駄が多い

 

手書きのエントリーシート

 

そもそもエントリーシートが手書きなのが就活は茶番だな、と感じる理由の一つです。

 

今時手書きでエントリーシートを何枚も何枚も書くのなんて非効率でしかないですよね。

全部オープンESでいいじゃないですか。

 

会社それぞれに合わせた内容のエントリーシートを下書きして清書して、と。

それを100社くらい出す就活生もいるようですが、受かるのはそのうちのたった1社だけなわけです。

 

しかも多くの会社がそのエントリーシートをたくさん見ていて、どれが誰のなんてほとんど覚えていないと思うんですよね。

「エントリーシートがよかったらから採用した」なんて話聞いたことないですもんね。

 

つまり記憶に残らないエントリーシートを手書きで書く、というのがそもそも茶番なのです。

 

人にもよると思いますが、友人はエントリーシートを書くのに1時間半くらいかかると言っていました。

つまりいいアルバイトをしていたらエントリーシートを1枚書く時間で2000円くらいは稼げちゃう、ということです。

 

そう思うと茶番と感じる就活に結構お金をかけてる、という考え方だってできますよね。

たくさんエントリーシートを書いても受かるのは1社だけ、と思うと切ない作業です。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

長期にわたる試験・面接

 

就活はフローが長い企業だと本当に半年以上かけて試験や面接を繰り返さなくてはいけない企業もありますよね。

 

大手の企業に就職しようとすると、就活期間が長くなることもしばしば。

 

内定をすでにもらっていても、自分がより働きたいと思える会社を求めて就活を続ける人もいます。

 

ただ、その中で何回も繰り返される試験、面接はこちらからするとどれがどれだかよくわからなくなり

その時間もものすごくもったいないと思うんです。

 

そんなに何度も試験や面接をしなくては人間性がわからない、というのは逆に問題なのではないかとすら感じませんか?

 

大手の企業なら大手の企業であるほど、面接回数が少ない方がいいと思うんです。

それだけ人を見る目があるということですから。

 

普通なら一回面接すればその人の人となりなんてわかるものじゃないですか。

 

つまり結局大手の企業の就活フローというのは、人を篩にかけるための細かい作業でしかないんですね。

表向きなところも多分にあると思います。

 

これも就活が茶番だと感じる原因ですね。

 

つまらない説明会

 

説明会も企業ごとに差別化があまりされておらず、説明会に行くだけで面接を免除、なんていう「出席すること」に意味がある説明会もありますよね。

 

あれこそ本当に茶番だな、と感じます。

 

無駄に時間を浪費しているように感じてしまうんですね。

 

その会社の公式サイトに行けば載ってあるような情報をつらつらと説明会で話されることも多く、

説明会に行くことの意味、というのがあまり感じられないこともしばしばありますよね。

 

就活では会社の本性はわからない

 

そんなこんなでいろいろ手間暇かけて就活をしたとしても、正直就活だけではその会社の本性がわからない、というのが就活の本質だと思っています。

 

就活生に向けてはやっぱり企業側もいい顔をします。

 

一生懸命就活して入った会社でも、蓋を開けてみたらブラック企業だった、だとか

楽しくない仕事だった、ということはどうしてもあると思うんですね。

 

それは就活をしている時に、その企業で働く自分の姿がうまくイメージできていないからなのです。

  • その会社にいる人たちはどんな人たちなのか
  • その会社の仕事内容は実際どんなものなのか

就活ではそんなこと教えてもらえませんよね。

 

それがよくわからないままに、会社の名前、つまりブランドに偏って会社選びをしてしまうと、結局就職をしてから後悔することになるんです。

 

そんな就活はやっぱり茶番ですよね。

関連記事:就活が苦しいと思うのはなぜか?

 

茶番染みた就活をやめる

 

茶番染みた就活はやめましょう。

つまり、往来の就活をしなければいいんです。

 

実は今、就活をする方法も往来の就活の方法とは違ったやり方があるんですね。

 

ぜひ試して見て欲しい就活サービスキミスカ がです。

 

 

キミスカは自分のプロフィールと就活歴を入力するだけで自分に興味を持ってくれた企業側からスカウトを受けることができる就活サービスです。

 

始めから自分に興味をもってくれてる企業からスカウトを受けることができるので選ばれる立場から選ぶ立場になることができるんです。

とても効率的な就活ですよね。

 

また今までの就活を無駄にすることなく、「これだけ就活がんばってます」というアピールポイントとして公開することができます。

 

正攻法で攻めず、こういう就活サービスを使ってみるのはアリなんじゃないかなと思っています。

参考サイト:キミスカ

 

また、最近はマイナビ新卒紹介等の就活エージェントとかも利用する人が増えてきましたよね。

マイナビ新卒紹介

ここだと、面接の練習をしてくれたりとか、面接後のフィードバックをもらえたり、企業の採用動向を提供してくれるんです。

 

だから、効率的に就活をする事が出来るんですよね。就活を茶番だと思うのであれば、効率的な就活をするのも、

 

1つの方法だと思うのです。

では今日はこのあたりで。

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。