就活の悩みを語る

就活にやる気がでない時の解決法

就活時期になってもどうしても就活にやる気がでない、なんて人は結構多いんじゃないかと思います。

 

就活までは自分の好きなことや夢を追いかけていたのに、就活というタイミングを機に、いろいろなことを諦めてしまう人も多いですよね。

 

そもそも就活、という制度自体が、現代の働き方や若い世代のライフスタイルに合っていないんじゃないかとすら私は思ってしまいます。

 

ただ、中小企業を中心に見れば、就活もだいぶスタイルが変わってきていて、人それぞれに合った就活スタイルというものをみつけられるのではないかな、とも思います。

 

今は大きな企業に入ったからといってお給料や将来が約束されるような世界ではありません。

 

今回は就活でやる気がでない人に向けて、その解決策と、

新しい時代の就活方方法について話してみたいと思います。

 

就活にやる気がでない理由

 

就活にやる気がでない理由は色々ありますよね。

 

漠然と就活にやる気がでないような気がしてしまっている人もいるかと思いますが、

実は就活にやる気がでないのは当たり前のことだと思うんです。

 

無駄が多い

 

まず一番最初に挙げられるのがこれですね。

就活って本当に無駄な作業が多いと思います。

 

真面目な人は手書きでエントリーシートをたくさん書いて、しかも鉛筆で下書きをして清書して、としていますよね。

多い人は100枚近くエントリーシートを書くこともあるかと思います。

 

でも100社も会社を受けて、結局行く会社は1社なわけじゃないですか。

100枚もエントリーシートを書いて、有効に使えるのは1枚だけだなんて、本当に信じられないですよね。

 

エントリーシート以外にも、説明会にも何度も足を運ばなきゃいけない。

 

説明会に行くことによって一次選考免除、とかもありますからちゃんと足を運ぶ人も多いでしょうけど

あれって何を見ているんでしょうね。

 

「そこに来た」という事実だけで免除になってしまう選考なんて元から要らないじゃないか、と私は思ってしまいます。

 

やらなきゃいけないことが多い

 

無駄が多ければやらなきゃいけないことも多いのが就活というものだと思います。

 

エントリーシートを書いたり、説明会や面接に行ったり。

それらを何社も並行して行うわけですからうんざりしてしまいますよね。

スケジュールを管理するのだけでも結構大変だと思います。

 

就活時期は就活にかかりっきりになってしまって、自分の時間や友達と遊ぶ時間を確保できないことばかりでしょう。

それによってストレスが溜まる人も多いと思います。

 

就活時期は本当にみんな忙しそうだったよなぁ。

それで病んじゃう人もいたしね。

 

やりたいことが決まってない

 

就活の段階になってもやりたいことが決まっておらず、そのせいでなかなか企業を選ぶこともできなくて

就活にやる気がでない、という人もいるでしょう。

 

将来をあまり考えずに中学高校大学、と進んできた人は、就活になって突然人生の岐路に立たされるような感覚に陥る人もいるかもしれません。

 

やりたいことが決まってないとやりたい仕事の方向性もわからないですから、就活以前に、自分のことがよくわからなくなってしまいますよね。

関連記事:自分が何をしたいのかわからないという人へ言いたいこと。

 

大企業に魅力的な会社がない

 

大企業に魅力的な会社がない、というのも就活にやる気がでない理由だと思います。

 

やっぱり会社に行くなら大企業に入った方が、お給料もいいでしょうし、将来的にも安泰だし、と考える人が多いでしょう。

 

ただ、大企業ってやっぱり大きい企業なので、かなり組織化されてる会社が多いんですね。

 

説明会をしている人たちだって説明会担当の人なわけですから、なかなか説明会に行っても、実際にその企業で働く自分を想像することができないと思うんです。

 

どんなに大きな企業でも、そこで働くイメージができないような会社には魅力を感じることができない、というのが本音でしょう。

 

そして大企業に入ることが必ずしも人生を安泰にする、というわけでもありません。

 

そもそも高学歴な人が良い企業に入れる、という図式すら崩れていっているわけですから。

関連記事:【高学歴プア】学歴の関係ない社会がすぐやってくる

 

効率的な就活をする

 

就活にやる気が出ないのは、そもそもその就活スタイルを間違えてるからなんじゃないかと思うんです。

 

会社の魅力を知ったり、実際に自分が働くイメージがわくような就活をしたり、今当たり前とされている就活とは違った就活のスタイルを試してみることで、

就活のやる気がでない、ということは簡単に解決することができると思うんですね。

 

自分に合った企業を見つける

 

 

これも就活にやる気が出ないのであれば考えてみても良い事だと思うんですよね。

 

人間は目的がはっきりしないとやる気が出ないのは当たり前の事なんですよね。就活でも同じで入りたいと本当に思う会社がなければ、

就活にはやる気が出ないものなのです。

 

 

だからこそ、多くの企業に会ってみるのが良いと思うんですよね。例えば、MeetsCompany とかであれば、

説明会兼選考会でたくさんの企業の話を聞く事が出来るんですよね。

 

就活というと、堅苦しい雰囲気があるものですが、ここだとそんな事もないんですよね。

 

私も就活をしていた時に実際に行った事があるんですけど、企業側もかなりにフランクに就活生の質問に答えてくれますし、

事業内容とかも、通常の説明会よりもきちんと説明してくれるので、自分に合った企業を探すという点においてはとても良いと思いますよ。

 

まだ使った事がないという人は使ってみても良いと思います。

 

 

また、最近はマイナビ新卒紹介等の就活エージェントとかも出てきています。

マイナビ新卒紹介

 

ここだと、面接の練習もしてくれますし、面接後のフィードバックや企業の採用動向の提示もしてくれるわけなんですよね。

 

こういった効率的な就活方法も存在しているのです。

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

 

選ばれるのではなく選ぶ側の就活をする

 

就活って何社も受けてその中から内定を貰えたところに行ける、みたいなどうしてもこちらからアプローチがないと難しいものですよね。

 

ただ、最近はスカウト型の就活、というのもあります。

 

キミスカ

 

キミスカはスカウト型の就活で、自分の情報を登録しておくことで、企業側からスカウトが来る就活サービスです。

 

自分がいろんな企業にアプローチをかける就活ではなく、いろんな企業からアプローチしてもらえる就活。

魅力的だと思いませんか?

 

就活のやる気が出ない、という人は、こういう受け身の就活でもいいんじゃないかな。

やっぱり求められる場所で働いた方が自分も気分良く働けると思うし。

参考サイト:キミスカ

 

就活で人生は決まらない

 

就活で人生のすべてが決まってしまう、みたいな考え方をしている学生がよくいますがそれは間違いです。

 

人生を通して人は成長していくものだし、それに合わせて考え方もどんどん変わるでしょう。

 

だから今決めた会社がずっと一生ついてくる会社だ、なんて思わなくて良いんです。

自分の考え方が変わったら自分の環境も変えていくようにしましょう。

転職や起業が増えてきた世の中では、それも難しくなくなってきました。

 

今の決断で人生が決まってしまうことなんてありません。

 

もっと気楽に就活を考えてみてもいいと思います。

 

そうすることでやる気が出ない就活も、少しはやる気が出るかもしれません。

関連記事:就活をやめたいと思う時はあるよね。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。