就活の悩みを語る

就活なんて嫌だ!と思う瞬間。

就活って辛いものだと思うんですよね。

大学生の後半くらいになってくると、嫌でも就活を意識してくるようになると思うんですよね。自分は就職出来るのだろうか?

面接は緊張してしまうのだろうか?

 

そんな事を思い、就活なんて嫌だ!と思ってしまう時ってあると思うんですよね。

そこで、今回は就活なんて嫌だ!と思う瞬間について書いていきたいと思います。

就活だと全てを周りに合わせる文化

 

これは就活が嫌だ!と思ってしまう瞬間だと思うんですよね。就活って基本的にはみんなが同じような格好をして、同じような事を言うじゃないですか?

黒いスーツを着て、髪だって黒髪にしていく……。見ているだけで疲れてしまう感じがするんですよ……。

 

いたずらに目立つ事はあまりよくない事だとされ、誰もが「可もなく不可もなく」の状態を作ろうとしていると思うのです。

 

しかし、これでは就活が嫌だと思ってしまうのも当然だと思うんですよね。自分らしさというものを排除しなければいけないような瞬間が就活には多いんですよね。

 

個人という色は出さずに存在する必要性があるのが就活というものなのです。でも、みなさんにもきっと個性があると思うんですよね。

私にだってある。

 

面倒くさがりだったり、怒りっぽいかったり。そういった性格ってあると思いますし、それって大事なものだと思うんですよね。

 

もっと個性を大事にするような環境が就活にもあれば良いのですが、なかなか個性を尊重する文化って作る事ができないんですよね。

 

だからこそ、就活は嫌だと思ってしまう人が増えているんだと思うんですよね。迎合して迎合して、やって内定をとるといったスタイルだからこそ、

 

一様に同じで差異のない人間を演出しなければいけなくなっているのです。

なんでそんなに個性のない人間が好きなのだろう。真っ白だからなのかな。

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理不尽な理由で面接が通らない

 

これも就活が嫌だと思う瞬間だと思うんですよね。就活だと、皆さんはきちんと面接の準備をしていくと思います。

ただ、その一方で受からない事も多いんですよね。

 

面接に通るか?なんて事は正直に言って、面接官との相性だと思うんですよね。面接官との相性が良ければ、通過出来るし、

 

相性が悪ければ通らないんです。「俺は面接で相手の本質がわかるんだ」とかって言う人が多いけど、そんなことはないよ。

わからないから、そんなこと……。

これって本当に大変ですよね。理不尽な理由で面接が通らないなんて人は実はたくさんいるのです。

 

また、最終面接で落ちたりなんかすると、もっと大変だと思います。最終面接まで一生懸命頑張ってきたのに、

 

結果的に落ちてしまうと、また他の会社の説明会にいって、ウェブテストを受けてという流れになると思うんですよね。

 

だからこそ、面接に落ちてしまった時の絶望感って大きいと思います。ただ、最近は「最終面接までいった」という事を評価してくれるようなキミスカ などのサービスも出てきているので、

 

就活が嫌だと思う瞬間を減らすような仕組みは出来つつあるのですが、まだまだこれからだと思いますね。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

エントリーシートを書くのが面倒

 

 

これも就活なんて嫌だと思ってしまう瞬間だと思うんですよね。就活となると、エントリーシートって絶対に必要になってくるものなんですよね。

 

でも、エントリーシートってまだまだ「手書き」のものを求めてくるところが多いんですよね。そうなってくると、1社あたりにかかる時間が多くなってきてしまうんですよ。

 

 

ただ、就活って基本的には時間がないものなんですよね。そんな中で手書きでエントリーシートを書く必要性があるという事はとても面倒だし、

 

就活なんて嫌だという瞬間を作っているものだと思うのです。

 

確かに、手書きだと企業に対する本気度というものがわかりますし、ある程度はそういった振るいがあっても良いと思います。

 

ただ、エントリーシートの通過率が低い人とかだと本当に大変なんですよね。せっかく手書きで書いても、結局は落とされてしまう人だって珍しくありません。

 

また、企業は「この学歴以上の学生を求めている」といったような表示ってしないんですよね。でも、実際はそういった足切りがあるわけじゃないですか。

 

そういった面でも、「そもそもエントリーシートを見てもらえない」という人もいるのに、そういった労力をかける必要性があったりもするので、

 

結果的に就活が嫌だとなってしまう人って増えていると思うんですよね。

 

私も就活をしていた時には「手書きのエントリーシートを要求してくるところは出来る限り避ける」という方法をとっていました。

 

また、出来る事といえば、エントリーシートの質を良くするという事ですかね。最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

OB・OG訪問をしたという事実を作る事だってできるわけです。

 

そうする事によって、通過率って上がりますし、それが結果的に就活が嫌だと思う瞬間も減らす事は出来るので、

 

そういった方法をとってみても良いですよね。

関連記事:就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴

 

まあ、どうにかなるって

 

就活って本当に大変ですよね。

 

一人で就活をしていると、孤独を感じる事だってあるでしょう。でも、「どうにかなるもの」だと私は思っていますし、

就活に対して真面目に取り組んでいた私でも、内定はもらえたので、私より優秀な皆さんは大丈夫だと思いますよ。

選考に落ちてしまった場合でも、先ほども紹介したキミスカ 等を使えば就活におけるリスクを減らせると思いますし、

 

そこまで「重く考えずに就活をしていく事」が大切なのではないかと思います。

就活は嫌だと思ってしまうものですが、就活が嫌だと思う瞬間を少しでも自分で減らすようにしてみたら良いと思います。大変かと思いますが、頑張ってみてください。

関連記事:就活に疲れたと思う原因は何だろう?

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水瀬まりも
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