就活の悩みを語る

就活時期になってもやりたいことが見つからない時

就活時期になると今まで一緒にゆるっと遊んでいた友達が途端に将来のことを考え始めて焦りを感じること、ないですか?

あれ?お前、そんな真面目だったっけ……?」なんて思ったりするよね。サークルの飲み会でお酒ばかり飲んでいたどうしようもない人たちまで髪を黒くして、きちんとした就活をする。

 

将来のことなんてあんまり考えてなさそうだった人が、実はちゃんと人生設計をしていて、驚く、なんてこともありますよね。

 

そんな中、就活時期の段階になってもやっぱり将来やりたいことがわからない、という人も多くいると思います。

 

中学高校大学となんとなく進んできて、途中やりたいことがあったとしてもそれを仕事にするまでもない。

いざ就活となった時にやりたいこともよくわからなくて、どんな基準で仕事を探せばいいのかもわからない。

 

そんな人は結構いると思うんです。

 

ではやりたいことが決まってない人はどんな心持ちで就活に臨み、どんな基準で就職する会社を選べばいいのでしょうか。

就活を実際に経験した私がこれからの就活生に書いてみる。

 

やりたいことが決まってなくてもいい

 

就活時期になってもやりたいことが決まっていない、というのはそんなに珍しいことではありません。

そしてそれは悪いことでもないと思います。自分だけが将来の目標とか、明確な夢を持っていない、と思っているかもしれないけど、そんなことはない。

誰もが迷い、悩んでいる。

 

やりたいことがないからと言って就活時期になったからやりたいことを無理やり見つけるのか、というとそれはそれで違うでしょう。

 

やりたいことは人生を通して見つかるものです。

就活時期にやりたいことが見つかっている人もいれば、やりたいことが見つかっていない人もいます。

それは当たり前のことなのです。

 

ただ、やりたいことがないなら逆にやりたくないことを考えてみる、というのは必要なことかもしれません。

好きなことを考える前に嫌いなことを考えてみましょう。

 

就活で会社を見る時も、この会社で働くことになるかもしれない、というイメージを膨らませた時に「いいな」と思える会社を探すのではなく

「ここでは働きたくないな」と感じる会社を切っていく、という考えで就活をしてみるとある程度選択肢が絞れるかもしれません。

  • オフィスに出勤したくない
  • 営業をしたくない
  • プレゼンをしたくない
  • 大人数の会社は嫌だ
  • 1人で仕事をするのは嫌だ
  • チームで仕事をしたくない

 

みたいな感じでね、自己理解を深めていけば、今の悩みも少しは解消されるんじゃないかな、と思います。

私の場合は、「とにかく大きい」という理由だけで選んでいたから失敗したんですよね……。

大企業だから良いわけではないからさ。

関連記事:面接で泣くような就活はやめた方がいい

 

 就活しながらやりたいことを探す

 

就活をしながらでもやりたいことを探すことはできます。

例えば、MeetsCompany とかを使えば、一度の説明会兼座談会で複数の企業と対話する事が出来るんですよね。

 

就活でやりたい事がわからない時にはたくさんの企業を見て、自分が本当に好きだと思える会社を探す事が大切だと思うんですよね。

 

私も実際に参加した事があるのですが、複数の企業の話を聞けますし、フランクな雰囲気の中で企業の話を聞いたりとか、

 

質問をする事が出来るんですよね。言い方は悪いかもしれないんですけど、親戚のおじさんと話すような感覚で質問をすることができる良い機会でした。

 

就活でやりたい事がわからないという事を不安に思っているのであれば、積極的にこういったイベントに参加してみると良いと思いますし、

実際、同じような境遇な人だっているんですよね。

 

そういった人たちと一緒になって就活が出来るので、「自分だけが置いていかれてる?」等といった感情を持っている人にとっては、

 

そういった点でも良いと思います。

関連記事:面接で泣くような就活はやめた方がいい

やりたいことを探すのではなく見つけてもらう

 

やりたいことが見つからないと就活できない、と思っている人がたくさんいるかと思いますが、

それは企業側に自分がアプローチしていく方法の就活しか知らないからそう思うんですね。

 

やりたいことがわからない、という人は自分で自分のやりたいことを探して、就活に繋げようとするのではなく、

自分を企業側に探してもらう、という就活の仕方をしてみましょう。

 

キミスカ はスカウト型就活サービスで実際の就活の仕方とは異なり、企業の人事側からスカウトが来ます。

場合によっては1次選考や2次選考免除、ということもあります。

 

キミスカ

 

焦って自分がやりたいことを無理やり見つけるのではなく、企業側から自分のことを探し出してもらう、という就活のやり方の方が、効率的ですし、自分に合った会社に就職できると思います。

 

会社側が求めている人材として選んでくれるわけですからね。

就活の時になっても、やりたいことが見つからない人なんていくらでもいるんですよね。でも、そのまま「見つかるまではゆっくりしていよう」と思っている内に就活なんて終わってしまいますから。

だったら、相手に見つけてもらうのも選択肢の1つにして良いんじゃないかな、と思います。はい。

最悪、「ああ、この会社は合っていなかった」と思ったら、辞めてしまっても良いわけですから……。

参考サイト:キミスカ

就活で悩みすぎない

 

就活で人生が決まる、と思っている就活生は多いようですが、それは間違った考えです。

 

今は転職することが当たり前になってきていますし、そもそも就職した会社に生涯勤めあげる、なんていうのは古い考え方で、

今は自分のスキルアップのために会社を変えたり、むしろ個人で仕事をするようになる人がとても増えているんですね。

 

関連記事:仕事では我慢が大事、なんてもう古すぎる

 

これからその風潮はもっともっと強くなっていくでしょう。日本はアメリカの半分程度しかフリーランス人口がありませんが、この差も縮まってくるんじゃないかな、と勝手に思っています。

 

就活して会社に入ることなんて人生のちょっとしたイベントにすぎません。

合わなければまた変えればいいんですから、そこまで悩みすぎず、気楽に就活するようにしましょう。

一生が決まるわけじゃないんだからさ。

実際私の周りにも、就活に対して不真面目な取り組みをしている人の方が就活が早く終わったりしていました。

 

あまり悩みすぎず、気楽に就活するのが一番です。私も就活が本格的に始まる前からひょんなタイミングで内定をもらいましたしね。IT系の会社から。

 

では今日はこのあたりで。

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ABOUT ME
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。