投資家のお金論

30歳から資産運用を考える人が増えるのはなぜ?

資産運用をしたいな!と思っている人って最近はとても増えてきているように思います。ただ、その中でも、30歳になってくるとだんだん資産運用を考える人が多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はそういった30歳から資産運用を考える理由について書いていこうと思います。

 

30歳からの資産運用、君はどうする?

 

 

30歳になり仕事が落ち着き資産運用へ

 

これなんですよね。20代の頃って基本的には、今直面している目の前の仕事でいっぱいいっぱいだと思うんですよね。

 

私の周りにも20代の方って多いのですが、やはり余裕がない人が多いんですよね。目の前の仕事をこなしていくだけで精一杯。

 

30歳になってくると、ある程度の余裕というものが出てくるのですが、

20代では、余裕のある人ってほとんどいないんですよ。

職場では上司の機嫌を取り、仕事をこなしていく毎日。余裕なんてあるわけないんですよね。

 

だからこそ、30歳で資産運用を考える人が多いんですよね。仕事が終わった後に勉強をするような余裕が出てきたという事もあり、

 

仕事を19時くらいで切り上げ、夜の22時くらいから24時まで勉強をしているという人もいるのではないでしょうか?

 

私の周りの30歳程度の人でも、その時間に資格の勉強や、自分の興味のある分野についての勉強をしている人って多いんですよね。

スキルアップを試みる人が増える時期なのですよ、年齢的に。

 

若い時にはなかった余裕ができた時点で資産運用の勉強を始めるという事は良い事だと思います。年次が上がってくると、

 

だんだん自分で勉強している人としていない人の差が広がってきてしまうんですよね。勉強する30歳はどんどん仕事ができるようになっていくし、

勉強をしない30歳は勉強をする30歳にどんどん引き離されていってしまうのが現実なのです。

 

夜の時間を少しだけ使うという事でも全然違ってきますよ。

30歳からはお金に働いてもらえる「資産運用」を学ぶべきなのです。若ければ若いほど、良い。

関連記事:資産運用の初心者がやりがちな事・やるべき事

 

 

30歳で金銭的にも余裕が出てきたからこその資産運用

 

 

これもあると思いますね。20歳程度の時ってどうしても金銭的な余裕がないんですよね。飲み会代に使ってしまう人だっているでしょうし、

 

一人暮らしをしているなら家賃だって払う必要があります。

 

そうなってくると、金銭的な余裕が20代である人ってほとんどいないんです。

 

20万円の給料をもらっていても、そのほとんどを使ってしまうなんて人も実際には多いと思いますよ。ストレスが溜まってしまうからこそ、

 

そこを補填するようにお金を使ってしまう人もいますからね。資産運用なんてとてもじゃないけど考える事ができないと思います。

まあ、中にはキャバクラなんかに使っている人もいるのだけれど。

 

ただ、30歳になると変わってくる。お金だってある程度はもらえるようになりますし、ストレスだって20代の頃に比べたら感じない、という人が多いと思うので、

 

出費だって減るんですよね。シェアハウスなんかをしている人だったら家賃もほとんどかからないので、資産運用ん流すという方法を考える人が多いのではないでしょうか?

 

 

私の周りでも30歳になると、自分の資産について考える人が多いんですよね。金銭的な余裕が出てくるような30歳程度の年齢にならないと、

 

やはり考える事が出来ないものなんですよね。でも、労働以外からの収益を得るという事は大切な事だと思うんです。

関連記事:資産の増やし方を知っている人のお金が増える時代。

 

 

自分に何かがあった時のための資産運用

 

 

これなんですよね。30歳くらいになってくると、ローンを組んだりして「収入がある程度なければいけない」という状態になってくるものなのです。

 

だからこそ、30歳で資産運用を考えるんですよね。資産運用をするという事は労働以外で収入を得るという事なんですよ。

 

例えば、月に5万円の投資をしたとしますよね。クラウドクレジット

 

クラウドクレジット

 

等で資産運用をすれば7%程度の利回りなので、

 

 

5万円×12ヶ月=60万円

 

で10年後には600万円の投資になっています。

600万円×0.07%で計算すると、42万円が年間に入ってくるんですよね。

 

20年後にはさらに運用額も増えて1200万円になっているので、

 

84万円の収益になります。こう考えると、30歳くらいから資産運用を始めると、50歳で年間所得が84万円も増える事になるんですよね。

 

 

そうやって、年間の所得を増やしていくという方法もありだと思うんですよね。

30歳という節目の歳だからこそ、やってみる価値があると思うのです。

 

 

また、最近は30歳からの資産運用を方法も色々ありますよね。

クラウドバンク等の貸付型のクラウドファンディングで風力発電や不動産に投資しても良いですし、

クラウドバンク

 

GMOコインでビットコインの運用をしても良いんですよね。これからは仮想通貨というものがよりホットな話題になってくると思います。

 

そうなってくると、よりビットコインの価値は上昇し、資産運用の側面を感じる事が出来るようになると思います。

 

後はそうですね。人工知能による運用サービスであるウェルスナビ やクロエ、VESTAとかもあるんですよね。

関連記事:人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

という事で、今回は30歳で資産運用をする理由について書いてみました。資産運用ってこれからは大切になってくると思うんですよね。

 

これまでは一部の富裕層のみが行なっていた収益のあげ方だったと思いますが、それも変わってきているのが、

今の時代だと思います。

 

30歳からはお金に働いてもらい、少しでも労働収益による負担を軽減した方が良いような気がしています。私自身、投資家として法人を作り、投資をしているのですが、

思うのは「投資は若ければ若いほど良い」という事です。人間には寿命がありますからね。若い時に資産運用について学ぶべきなのですよ。

関連記事:不動産投資で失敗してしまう人の特徴

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。