就活の悩みを語る

就活がうまくいかない?そこまで気にしなくても良いと思う。

春になると、就活って本番になってきた感じがしますよね。電車にも就活生と思われる人が何人も乗って来て、

 

ウェブテストの問題を解いていたりとか、企業の情報を見ていたりとか?そういった就活生を見ると、

 

「就活って大変だな」と思ったものです。ただ、本当に大変なのは、就活がうまくいかない人なんですよね。

 

就活においては、うまくいく人とうまくいかない人というのがやっぱりいるんですよね。どこの企業にいっても内定をもらえたりしてしまう人というのが実際にいるわけなんですよ。

 

 

確かに、そういう人と比べてしまうと、就活がうまくいかない自分を責めてしまう事だってあると思うんですよね。

 

でも、そんな必要はないのです。

 

逃げるべき就活。でも書きましたが、別に就活から逃げてしまっても良いわけです。

 

 

本当に自分は就活がしたかったのか?

 

 

これは思う事なんですよね。

 

就活がうまくいかない人っているのですが、そういう人の中でも「就活」というもの自体に違和感を感じている人がいると思うんですよね。

 

私自身もそうだったからよくわかるんですよ。

 

「なんでこんな事をしているのだろう?」と思いながら、説明会の会場に行き、なんとなくESを書いてなんとなく面接にいってという流れをやっていたんですね。

 

 

でも、これだと就活がうまくいかなくて当然だと思うわけなんですよね。就活に疑問を持っている状態で就活をしても、

 

面倒だと感じてしまうだろうし、自分を見失ってしまう場合がとても多いと思うのです。

 

 

例えば、「将来はこんな事をしたい!」という目標があって「そのためにAという企業に入る」という感じに考えれば良いと思うのですが、

 

これが出来る人ばっかりではないんですよね。就活がうまくいかないという事をただただ嘆いてしまう人もいるのです。

 

だからこそ、もう一度「本当に就活がしたいのか?」という事を考える事も大切なのではないか?と思っているのです。

 

就活がうまくいかないのであれば、その原因はそもそものモチベーションにもあるのではないか?そんな事を考えみても良いと思うんですよね。

 

 

私自身は、会社に所属していたものの、今はほとんど自営のような形で仕事をしています。そうなって気がついたんですよね。

 

「あの時の時間も仕事をしていればもっと…」と。

 

もちろん、就活をして企業に入り、企業の良い面も悪い面も学べたという事は良かった事だと思っています。

でも、それが無駄な時間になってしまうという人だって実際にいると思うんですよね。

 

そういう人は、周りから「お前、就活から逃げてるだけじゃん!」なんて言われても、無視して自分の道に行けば良いのです。

関連記事:就活グッズ!これさえ押さえておけば大丈夫!

 

 

就活がうまくいかない原因も一応考えてみよう

 

 

もちろん、就活がうまくいかないのはモチベーションが原因の場合もありますし、別に就活をしたくないのであれば、

 

しなくても良いと思っています。

 

ただ、その一方で「なぜ就活がうまくいかないのか?」という事は考えた方が良いと思うんですよね。物理的な側面からの考慮も必要だと思うのです。

 

 

・面接対策をしていない

 

 

これは就活がうまくいかない原因だと思うんですよね。

 

就活において面接というものは非常に大きな意味を持ちます。どんなに優秀な人でも面接で自分というものを表現出来なければ内定はもらえないんですよね。

 

皆さんは面接の時に覚えてきた事をそのまま喋ってはいませんか?そういう人って実際いると思いますし、

私が就活生の時にもいました。

 

しかし、そういった人ってやっぱり就活がうまくいかないんですよね。落ちてしまうわけです。

だからね、友達と擬似面接をしてみるとかね、そういう対策が必要かな、と思います。私なんかはね、「圧迫面接官」という設定で友達に圧迫してもらっていたこともあります。笑

 

面接対策をする事により、就活がうまくいかないという状況を変える事だって出来るわけなんです。

 

 

・ES対策をしていない

 

これもあると思いますね。

 

エントリーシートってやはり就活においてはとても重要なものなんです。面接だってESを元にやりますからね。

 

ESが通っても、面接で自分のESに苦しめられるなんて事は往々にしてある事なのです。私自身も、ESのコピーをとるのを忘れていて、

 

最初の頃は随分と苦労しました。

 

ただ、ESだって最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

OB・OG訪問をしたという事実を作る事だってできるわけです。

 

こういったものを使って行く事により、就活がうまくいかないという現状から抜ける事が出来る可能性だってあると思っているのです。

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就活がうまくいかないなら他の選択肢だってある

 

 

もちろん、就活がうまくいかない原因を考える事だって大切な事だと思います。でも、就活がうまくいかないと思っているのであれば、

 

別に他の選択肢だってあるんですよね。

 

例えば、私がおすすめしているのは一度プログラミングを学んでから就職か起業の道に選ぶ事なんですよね。

 

例えば、今はプログラミングもオンラインで学ぶ事出来るのでテックアカデミー で一通りのプログラミングを学んでから、

 

自分でウェブサービスを作っても良いですし、就職しても良いわけです。就活がうまくいかないのであれば、やってみても良いと思いますよ。

 

また、それでも「就職がしたい」という気持ちが強いのであれば、対面式でプログラミングを教えつつ、就活エージェントもやっているProEngineerとかもありますしね。

 

後は、留学とかしても良いわけです。海外ではギャップイヤーと呼ばれる就職前の思考期間があるくらいなのですから、

 

別に日本でもそういった期間があって然るべきだと思うんですよね。

 

就活がうまくいかないからって気にする必要はないんですよ。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。