就活の悩みを語る

就活において面接が怖いと思う人

3月くらいになると、一気に就活というものがリアルになってくると思うんですよね。今までは、就活というものがあるんだなと思うくらいだったと思いますが、

 

それが変わってくるのが、3月なのです。

 

そして、そんな就活の中で、最も重いものが面接だと思うんですよね。だからこそ、就活においては面接が怖いと思う人が非常に多いのです。

 

でも、そんな事思う必要はないと思うんですよね。

 

 

そもそもなぜ面接が怖いのか?

 

 

これですよね。確かに、就活において面接というものは大変だと思います。ただ、実際には何が大変なのか?と聞かれると、

 

わからない人もいると思うんですよね。

 

という事で、まずはなぜ就活において面接が怖いのか?という事から書いていきたいと思います。

 

 

・相手からどう思われるか?が気になるから

 

 

これはあると思うんですよね。私たちって他人から「どう思われるのか?」という事を元々凄く気にする民族なんですよね。

それが、就活における面接ともなれば、「見られる」事が根本にあるので、どうしても怖いと思ってしまいがちなんですよね。

 

面接が終われば、相手の会社から「お祈りメール」が来るなんて事も珍しい事ではなく、そういった事があると、

 

就活での面接自体が怖いと思ってしまう人もいると思うんですよね。

 

相手からどう思われるのか?という事を考える事は就活においては大切な事だとは思いますよ。良い印象を相手に与える事が出来れば、

 

その分だけ就活で成功する確率というものは上がっていきますしね。でも、それを気にしすぎてもうまくいかないと思うんですよね。

 

就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴でも書きましたが、面接対策をしていれば、ある程度は解消する事が出来るのです。

 

 

・上手に話せるか不安

 

 

これもあると思いますね。就活って誰もが必死になって頑張っている場なので、結構面接でも上手に話す人が多いんですよね。

 

 

「この人は一体どんな修羅場をくぐり抜けてきたんだ?」と思ってしまうような凄い人も大手企業の面接とかだといるんですよね。

 

そこらの3年働いた人なんかよりずっと優秀で弁が立つ人っているのです。そうした人を見ると、面接が怖くなってしまうんですよね。

 

自分もうまく話さなければこの人たちに負けてしまうと思うあまりに就活における面接というものに恐怖を覚えてしまうのです。

 

私の周りでも面接が怖いと思っている人っていましたよ。いや、実際にはみんな結構怖いという感情は持っていると思うんです。

 

 

しかし、その一方で上手に話せるのか?という事を意識しすぎるのもいけない事なので、そこまで意識する必要はないと思うんですよね。

 

私たちって「怖いのは自分だけだ」と思ってしまう生物だと思うのですが、実際には周りの人だって「上手に話せるのかな?」

 

と怖い気持ちになっていると思いますよ。就活なんて誰もが怖くなり、緊張するものなのです。

関連記事:【就活生必見】面接で好印象を与える方法

 

 

面接が怖いと思うならまずはESをきちんと考える

 

 

もちろん、面接の対策をする事って大切な事だとは思います。しかしそれだけではだめなんですよね。

 

就活で面接が怖いと思うのであれば、まず注意するべきなのはESなのです。ESの通過率が良い人だってこれは当てはまる事なんですよ?

 

ESってその後の面接の際に「質問される基盤になるもの」なんですよね。つまり、ESに沿って面接というものは進んで行くわけです。

 

つまり、良いESであればあるほど、その後の面接というものが良い面接になる可能性が高いのです。

 

逆にESは通るけど、面接は通らないという人とかはこういった所を気にしてみても良いと思うんですよね。

 

面接の時にESで書いた事をきちんと話す事が出来るのか?という事を意識しながら書く事が出来れば、

就活において面接が怖いと感じる事もだんだんなくなってくると思いますよ。

 

私自身も、面接が最初はあまり通らなかった方だと思うのですが、エントリーシートをきちんと書くようになってからは、

面接で怖いと思うような事がなくなりましたからね。

 

 

それくらい基礎の部分であるエントリーシートって大切なのです。でも、最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問をする事だってできるわけなんですよね。だからこそ、

 

こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、OB・OG訪問をしたという事実を作っても良いのです。

 

こういったものを参考に書いてみる事も出来るんですよね。就活で面接が怖いと思っているなら是非とも使ってみてください。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

 

 

面接対策もすれば怖くなくなる

 

これもありますよね。面接対策を皆さんはどれくらい行っていますか?

実はきちんとした面接対策をしている人って少ないと思うんですよね。バイトの面接と違い、就活の時の面接は

 

3次面接まであったりするので、悪い所があればすぐに見抜かれてしまうものなんですよね。企業だって良い人材を採用するために必死になっているので、

 

それ相応の面接練習をしなければ通らないようになっているのです。では、どのような対策をすれば、就活で面接が怖いという感情を抑える事が出来るのでしょうか?

 

 

・友人と一緒に模擬面接

 

これは就活で面接が怖いという人におすすめの方法ですね。

私も就活をしていた時代にやっていましたよ。

 

例えば、カフェ等で良いので就活生3人くらいで集まるんですよね。そして、お互いに面接官と就活生を交代でやるのです。

 

そこでは面接官の種類とかも決めていました。

 

 

◯優しい面接官の場合

 

これをまずはやっていましたね。優しい面接官って「通り易い」と思ってしまいがちですが、実はそんな事なくて、

誰にでも優しいのでつい気を緩めてしまいがちなんですよね。

 

しかし、相手は面接官ですからきちんとあなたの事を見ているんです。就活の面接において怖いのは、むしろこういったパターンの人かもしれませんね。

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◯圧迫面接官の場合

 

就活においてこのパターンをやっておくのは面接が怖いと思っている人には本当におすすめですね。

確かに、圧迫面接をするような所には入らない方が良いという意見もあるのですが、実際にいるんですよね。

 

圧迫面接をする事によって「この就活生はストレスに強いのか?」という事を面接官は見ているのです。

だからこそ、友人に圧迫面接をしてもらうんですよね。

 

私の場合だと何をいっても

 

  • 君の意見はくだらないね
  • 言っている意味がわからないね
  • 本当にはいる気ある?

 

等のパターンをいつもやっていました。最終的には面接官が無言の状態でただただ睨みつけてくるというパターンとかもやっていましたよ。

 

このおかげで就活での面接で怖いと思う事はなくなりましたね。だって友達が圧迫面接している方がずっと怖かったのですから。

 

ちなみに、私が圧迫面接を担当した際には友人が泣いてしまいました…笑

ごめんよ。笑

まあね面接なんて対策すれば良いし、そもそもなんですけど「俺の良いとことか悪いところなんてわかるわけないだろ?」くらいの気持ちでいけば良いと思います。

面接で何でもかんでもわかるなら、人間はみな最初に付き合った人と結婚するだろうしね。笑

わからないものなんですよ。だから、そこまで身構えずに面接に行ってみてください。頑張って〜。

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水瀬まりも
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