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面接で好印象を与える方法【就活生必見】

特に就活生なんかは面接でどうやったら面接官に好印象を持ってもらえるか、ということをものすごく気にしていると思います。

 

就活はその後の人生を決める大きなターニングポイントになるでしょうから、本当にみんな必死になって真面目に頑張っていますよね。

気張りすぎるのも良くないと思いますが。

関連記事:今の大学生は就活に失敗したら人生終了だとなぜ思うのか?

 

今回は面接で相手に好印象を持ってもらえる方法について、まとめてみました。

 

前髪

 

女性の場合は特に、就活の時の髪型にとても気を遣うと思います。

 

前髪は特に第一印象にとても影響を与えますよね。

友達が髪を切ったことよりも、友達の前髪の分け方が変わった方がすぐ気がつく人が多いような気がします。

 

ですから、面接にいく際はやっぱり好印象を持たれやすい前髪で行った方がいいわけです。

 

前髪を分ける方向

 

前髪を右に分けるか、左に分けるか、で印象が全然変わってくる、というのを知っていますか?

 

実は人間の顔は左右非対称であり、右半分と左半分では全然印象が違うんです。

 

違いが良くわからない、という人は顔の半分を何かで隠しながら鏡を覗いてみてください。

そして右半分を隠したり、左半分を隠したりしてみます。

 

その時に

  • 目尻
  • 眉毛の角度

に注目しながら左右の顔を見比べてみてください。

 

目尻が下がっている方がより優しい印象がして、好印象を持たれる顔の方向です。

また、眉毛の角度もきつすぎない方が好印象を持たれやすい顔の方向です。

 

目尻と眉がちぐはぐな場合は目尻が下がっている方を優先しましょう。

 

そして好印象を持たれやすい方がたくさん出るような前髪の分け方をします。

  • 好印象なのが右半面の顔なら左に前髪を流す
  • 好印象なのが左半面の顔なら右に前髪を流す

といった具合ですね。

 

ちなみに好印象を受けやすい顔を女顔、すこしきつめに見える顔の方を男顔、と呼んだりもします。

 

前髪を触らない

 

女性の場合は特に、緊張すると前髪をいじったり触ったりする癖のある人が多いです。

これは好印象を受けるどころかマイナスな印象になってしまいます。

 

なので、前髪は散らないようにピンで止めたり、スプレーやワックスなどできちんと固めるようにしましょう。

前髪が安定しないとどうしても面接中にそちらばかり気にしてしまい、本当に集中しなくてはいけない面接に集中できなくなってしまいます。

 

これがケープの中で一番固めるのにいいと思います。

 

頬骨を上げる

 

やはり面接の時に好印象を相手に与える一番の秘訣は笑顔だと思います。

 

ただ、緊張しているとどうしても笑顔も強張りがちですよね。

口元は笑っているのに目が笑っていない、という人をよくみかけます。

 

その原因は、笑顔を作るためには口角をあげればいいとみんなが思っているからです。

 

もちろん笑顔を作るためには口角を上げることはとても大切なことなのですが、口角だけがあがっているだけだと

どうしても「目元が笑っていない」という印象になってしまうんですね。

 

なので、面接で緊張している時に笑顔を作りたい場合は頬骨を上げる意識を持つようにしましょう。

 

頬骨の表情筋は芸能人の人がよく発達している筋肉です。

つまり、好印象を常に求められる業界で活躍している人がよく使っている筋肉なんですね。

 

なので笑顔を作りたい、と思ったときは口角を上げるのとともに頬骨の筋肉を上に引き上げるようなイメージを持ってみましょう。

 

大きな声で話す

 

面接では大きな声でハキハキ話すことができる人がやっぱり面接官にとっては好印象に写ります。

 

緊張するとどうしても声が小さくなりがちですが、長くしゃべる時はまだしも

自分の名前だけでも大きな声ではっきりと言えるように練習しておきましょう。

 

名前を言う時は一番面接官も集中している時です。

その人のことを面接でじっくり知ろう、という気持ちが一番あるのがこちらが名乗るときなんですね。

 

なので、面接の時にしゃべる内容を全部大きな声で、という意識より「名前だけは絶対に大きな声で言おう」という意識を持ってみてください。

 

面接官が見ているポイントを知る

 

面接を受ける時にやっぱり気になるのは面接官がどんなポイントを見て、内定を決めているのか、ということだと思います。

 

それがわかればこちら側がそれに合わせることで、絶対に面接官に好印象を持ってもらえるとおもいませんか?

最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

OB・OG訪問をしたという事実を作る事だってできるわけです。面接においてどんな対策をしたのか?という事だって聞く事ができるわけなんですよね。

 

 

こういった就活支援サイトを駆使することで、面接での好印象をもぎとっていきましょう。

関連記事:【就活】面接で質問に答えられない時どうしたらいい?

 

面接で好印象を与えるのは難しくない

 

面接に対して苦手意識を持っている人も多いと思いますが、実は面接で好印象を与えるのはさほど難しいことではありません。

 

自分が自信をなくしてしまうような瞬間も就活をしていると多々あるかと思いますが、

その自信をなくしている状態が面接に響いてしまって悪循環になることもあります。

 

実際私が見てきた中では「就活なんてなんとでもなるだろう」くらいの気概をもった不真面目な人ほど

早めに就活が終わった人が多かったです。

関連記事:就活グッズ!これさえ押さえておけば大丈夫!

 

気張りすぎないで、就職活動を乗り切りましょう。

 

では今日はこのあたりで。

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