ブロガー「水瀬まりも」とは?
就活の悩みを語る

就活をめんどくさいと思うのが普通だと思う。

就活って大学での年次が上がるにつれてイヤでも意識しなければいけないものになってくると思うんですよね。

だからこそ、就活なんてめんどくさいと思ってしまう人っていると思うんですよね。

 

確かに、世間では、就活がめんどくさいなんて事は許されない事だとされていますし、就活をきちんとやって、大企業にいって

 

 

という一連の流れに乗る事がスタンダードな道ではあると思うんですよね。だからこそ、そういった人たちを否定する気は毛頭ありません。

 

ただ、就活がめんどくさいと思ってしまう事は本当に悪い事なのだろうか?と思う事だってあるんですよね。

 

私自身は、「就活できなくても、起業しちゃおうかな」くらいに思っていたので、あれなのですが、

 

 

就職だけが道だと思っている人にとっては、就活ってめんどくさいと思って当たり前だと思うんですよね。

 

だからこそ、就活をめんどくさいと思うのは悪い事じゃないのでは?と思うわけです。

 

 

 

そもそもなぜ就活がめんどくさいのか?

 

 

これですよね。就活がめんどくさいと言いますけど、「じゃあ何がめんどくさいの?」と聞かれても漠然とした面倒臭さしか言えなかったりするんですよね。

 

そこで、まずは就活をめんどくさいと感じる理由について書いていきたいと思います。

 

 

・説明会の会場に行くのがめんどくさい

 

 

これはありますよね。就活となると、避けては通れないのが説明会だと思うのです。興味があると思った会社の説明会に行くために電車やバスに乗り、

 

そこで2時間程度の会社説明を聞くわけです。

 

これって、実はとても大変な事だと思うんですよね。

 

交通費だってかかりますし、会社の所在地に行かなければならないような時には「かなり遠くまで行く」事だってあるんですよね。

 

東京都民だったら、埼玉や神奈川に行くのってかなりの時間と金額を要しますよね。

 

これって、就活がめんどくさいと思ってしまう原因だと思うんですよね。

関連記事:就活グッズ!これさえ押さえておけば大丈夫!

 

 

・面接がめんどくさい

 

 

これも就活がめんどくさいと思ってしまう理由の一つだと思いますね。

面接って意外と時間がかかるものなんですよね。キー局の面接ともなると、七次面接まであるところもありますからね。

 

受ける企業が大きければ大きいほど、大変になってしまい、就活をめんどくさいと思ってしまう事だってあると思うんです。

 

私自身、最初に新卒として入社したところは3次面接まであって、最後の面接は9対1の面接でしたよ。

 

今考えても、就活ってめんどくさいなって思いますね。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

 

・同じ服を来て、同じように行動するからめんどくさい

 

 

これも就活がめんどくさいと思ってしまう理由だと思います。

 

海外だとギャップイヤーの文化等があり、違うと思いますが、少なくとも日本だと同じようなリクルートスーツを着て、

 

周りと同じように行動しなければいけないんですよね。これって実はとてもめんどうくさいと思うのです。

 

周りと全く同じ事をしたいという人であれば、良いと思うのですが、私と同じような人だと、どうしても就活がめんどくさいと感じてしまうと思うんですよね。

 

その点、IT系とかだと私服で来る人とかも多いので、魅力的だったりするのですが。

関連記事:【就活生必見】面接で好印象を与える方法

 

 

就活がめんどくさいと思ってもESだけは出した方が良い

 

 

ここまで書いてきたように、就活ってめんどくさいと思ってしまって当然の行事だと思うんですよね。

 

ただ、その点を踏まえても、もし就職をしたいと思っているのであれば、とりあえずエントリーシートだけは出しておいた方が良いんですよね。

 

 

エントリーシートには期限というものがあります。そのため、後から「やっぱりあそこの企業を受けたくなってきた」という事が起こらないためにも、

 

出しておいた方が良いんですよね。

 

別に落ちてしまったらそれまでだし、行きたくないと思ったら、別に次の選考過程に行かなければ良いだけの話ではありますからね。

 

そういった点を考えると、とりあえずは出しておいた方が良いと思うのです。

 

ただ、エントリーシートを書くのも就活がめんどくさいと思ってしまう一つの原因だと思うんですよね。

だからこそ、そういった人はもっと効率的にESを書いていく必要があるのです。

 

例えば、ESの提出だって多くだす必要性はありません。通過率が良いのであれば、本当に行きたい所だけ出せば良いのです。

 

では、どうすれば通過率が良くなるのか?というと、

それは過去のESの研究なんですよね。

 

最近は就活関連のサービスも充実してきているので、ビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

 

内定した先輩がどんなESを書いたのか?という事を教わる事ができるわけなんですよね。

 

過去のESはどのようなものがあったのか?そして、どんなものを書けば通るのか?という事を確認する事により、

 

提出数を抑える事が出来るので、就活がめんどくさいと思っているのであれば、是非参考にしてみて欲しいものなんですよね。

関連記事:ESを書く時の絶対的なコツ!これさえ押さえれば確実に通ります。

 

 

就活がめんどくさいなら進路をきちんと考える

 

 

これも重要な事だと思います。

 

就活がめんどくさいと思うのであれば、「自分はどういった道に進みたいのか?」という事を考える必要性があると思うんですよね。

 

起業したいのか?それとも大手企業に就職したいのか?フリーターになりたいのか?そういった事をきちんと把握しておく必要があるのです。

 

別に就職しないという手もありますよ。起業したって良いわけですから。失敗したらそこからまた就職活動をすれば良いのです。

 

 

就職活動がはめんどくさいけど、就職はしたいという事であれば、就職AGENTneo等のエージェントと一緒に就活をしても良いわけですし、

 

向いている仕事がないから就活がめんどくさいのであれば、MeetsCompany とかなら一度にたくさんの企業との選考会ができますし、

 

一次面接を免除してくれる企業もたくさんいるんですよね。

 

一般的な就活とは別のスタイルで活動をしても良いわけですしね。

 

 

やり方なんて多種多様で良いんですよ。

就活がめんどくさいと思うのは当然だと思うし、当たり前ですよね。

 

ただ、その思考過程の中には自分の意志が存在する必要もあるのです。

関連記事:就活で全滅してしまう人の特徴

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水瀬まりも
月間20万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「まりもの秘密基地」というYoutubeチャンネルもやってるよ。
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