ブロガー「水瀬まりも」とは?
就活の悩みを語る

就活を早く終わらせるにはどうすれば良いのか?

就活って大変なんですよね。

私自身も就活をしていた経験があるので凄くわかるんですよ。周りはどんどん内定をもらっているのに、自分だけ内定をもらえないと、

 

「なんで自分だけ内定がもらえないのだろう?」と悩んでしまうという人もいるのではないでしょうか?

 

もちろん、そういった内定のない人だって頑張っていると思うんですよね。親は息子が娘の内定が決まらないと、

 

「なんで内定が決まらないの?頑張っていないからでしょう?」という人がいるかもしれません。しかし、そんな事を言われるほどに辛くなってしまうんですよね。

 

そうなってしまわないように、就活を早く終わらせるにはどうしたら良いのか?と悩んでいる人も実は多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、今回は就活を早く終わらせるためにはどうすれば良いのか?という事について書いていきたいと思います。

関連記事:就活が面倒だと感じる理由と解決策

 

 

 

過去のESを徹底的に分析する

 

 

これですね。就活を早く終わらせる方法としては過去のESを徹底的に分析する事がまずは大事になってくるでしょう。

 

ESというものは、人によっては簡単に通ってしまい、面接まではいつもいけるという人がいるのですが、そういった人は一部であって、

 

他の人たちは「なんとなくESの通過率が低いな」と思ってしまうと思うのです。そういう人が就活を早く終わらせるためには、

 

過去のESを分析する必要性があるんですよね。

 

例えば、最近はビズリーチ・キャンパス とかを使えば、OB・OG訪問だって簡単にできるわけなんですよね。こういったものを使って、自分のESを判断してもらったりとか、

OB・OG訪問をしたという事実を作る事だってできるわけです。内定者がどんなエントリーシートを書いていたのか?という事を聞く事だってできますしね。

 

 

過去の内定をもらっている人はどんなESを書いていたのだろう?そんな事を分析する事によってわかってくる事ってあるんですよ。

 

自分のESって自分が「これならいける!」と思った内容で書いていると思います。しかし、そのESの内容が本当に適切なものか?ってのはわからないと思うんですよね。

 

なぜか?

 

「自分が作ったものは良いものだ」と思ってしまう傾向が誰にでもあるからなんです。

早く就活を終わらせるためには、過去のESを見て、どういった事を書いているのか?趣味は何を書いているのか?

 

どういった所を面接官が突っ込むと思い書いているのか?という事を分析する事がやはり必要なんですよ。

 

私も過去のESを就活時代には見た事がありますが、やはりわかりやすいですよ。最初は「ESなんて見ても意味ないんじゃない?」くらいに思っていたんです。

 

しかし、実際には「だからこの人は内定がもらえるのか」と思うほどに秀逸な内容だったんですよね。

 

分析する事によってわかってきた事というものがあったんですね。

関連記事:【就活生必見】エントリーシートが書けない人へ

 

 

1つ1つの面接を大切にする

 

 

これも就活を早く終わらせるためには大切な事ですね。

ESが仮に通ったとして次に待ち構えているのは面接ですよね。(厳密にはウェブテストもありますが。)

 

しかし、面接が始まる時ってどうしても同じような時期になってしまうんですよね。そうすると、だんだん面接に対するモチベーションが下がって来てしまうものなんです。

 

いくつもいくつも面接が入っていると、そのうちの1つに対する熱意ってなくなってきませんか?私もそうだったからわかるのですが、

 

やはりなくなってきてしまうんですよね。

 

そのうち「面接には通っているわけだし、どっかは拾ってくれるでしょ」と思っていると思います。

 

しかし、面接を早く終わらせるためには、1つ1つの面接を濃いものにしていかなければいけないのです。

 

面接の前に皆さんは「面接してくれる企業はどんな会社なのか?」という事がきちんと頭の中に入っていましたか?

 

きっと、きちんと入っている人って少なかったと思うんですよね。

 

しかし、就活って数打ちゃ当たるといった感じの発想では内定をもらえないんですよね。これは私が実際に感じた事です。

 

確かに、1つ1つの企業に対して力をいれる事は大変な事です。しかし、そうする事によって、内定率というものは上がってくるんですよ。

 

面接はバイトと違って「乗り切れば良い仕事」ではありません。伝えなければいけない、知識がなければいけない場所なのです。

 

今、就活を早く終わらせたいと思っているのであれば、1つ1つの面接を大切にするように心掛けてください。

関連記事:第二新卒の就活は厳しいのか?

 

 

早く終わらせる事ができる企業を探す

 

 

でも、やっぱり一番はこれなんですよね。

 

就活を早く終わらせるためには、選考が早くから始まっている企業を探す事が大切なのです。

皆さんは就活と言えば、一斉に「◯月から始まる」と思っているかもしれせんが、水面下ではたくさんの企業が採用活動をしているのです。

 

例えば、早期決着で就活を早く終わらせたいのであれば、

 

ニクリーチ 等のサービスがありますよね。このサービスを皆さんは知っていますか?

 

これは、採用したい人事担当の人と採用してもらいたい就活生が一緒に焼き肉を食べてお互いを知るというサービスなのです。

 

こういったサービスって今後も増えてくると思うんですよね。だって説明会とか、面接とかがあっても正直いって相手の会社にはどんな人がいるのか?なんて、

わからないじゃないですか。

 

 

でも、一緒に食事をすれば、相手がどんな人なのか?くらいはわかるようになるんですよね。

就活を早く終わらせたいと思っているののであれば、こういったサービスを使ってみるのもありだと思うのです。

 

という事で、今回は就活を早く終わらせるにはどうすれば良いのか?という事について書いてみました。

関連記事:【就活】面接で質問に答えられない時どうしたらいい?

よく読まれている記事
関連記事だよ